カテゴリー「車」の記事

2009年11月 8日 (日)

ドアハンドル クロームカバーを買った

ドアハンドル クロームカバーを購入しました。

以前購入したテールレンズ用クロームメッキリングに続くメッキパーツ第2弾ってトコでしょうか。

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モノはドアハンドルの上面に両面テープで貼り付けるタイプのメッキカバーとなります。
Sクラスのドアハンドルとかについてるヤツですね。

側面から見た時のアクセントにもなるし、高級感も少しはアップするかと思い買ってみました。

しかし、届いたものを見ると、・・・・結構オモチャっぽい出来でした。
まぁ値段的にバカ安かったし、仕方ないところかな・・・

ちなみに、純正アクセサリにも存在するハンドルのインナー部分を保護するドアハンドルプロテクターも一緒に買おうかと思ったんですが、アクセントが強すぎて側面から見た時に違和感を感じるのでは?と、今回は見送りました。

製品は基本的には右・左・前・後ハンドル汎用の8分割構成なんですが、運転席のキーホール上面に貼るカバーのみ専用になってます。これはキーホール部分がほんの少しエグれてる為です。

ちなみに、この取り付け製品の作業、何故か地元とは全く関係ない熊本の大観峯で行いました。
(^_^;)

・・・単に商品が届いた日にそのまま熊本にラーメン紀行に出かけたので、いっそ見晴らしの良いトコで取り付けよう。って考えただけなんですけどね。

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で、取り付け後の感想はと言うと・・・・微妙。
上でも書いたようにこの手の安物は出来が悪い為、どうしてもフィッティングがイマイチになります。
少し遠めに見てる分には良いんですが、近寄ると幻滅します。

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テールレンズ用クロームメッキリングに同じく、せっかく買ったので暫く付けてみて、最終的に外すかどうかジャッジしたいと思います。

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2009年11月 3日 (火)

ドアエッジモール取り付け

ドアエッジモール(ブラック)を取り付けました。

前車にもクロームメッキタイプのドアエッジモールを取り付けていたので、今回もクロームタイプにしようか悩みましたが、現行W204 Cクラスの流麗なキャラクターラインに色違いのラインを加える事で連続性を壊すのもどうかと思い、ボディと同色のブラックタイプにしました。

さて、クロームタイプのドアエッジモールの場合は材質の特性の為、Cクラスのドア専用の造りになっていますが、それ以外のホワイト、シルバー、そしてブラックは樹脂製の汎用モールになっています。

20091031_10






























購入したモールは写真1枚目1段目のように長いダンボールに入ってます。
ちなみに、それぞれのダンボールはフロント・リアのセットになってるんですが、実際には同じものが入ってます。
取り出してみると、3段目のように細長いモールが出てきます。

少し見づらいですが、写真2枚目1・2段目を見ると市販の汎用モールと比べて細身になっている事が判ります。

施工は簡単、ドアの汚れを予めとっておき、シリコンリムーバーなどで脱脂しておき、貼り付けるだけです。

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気を付ける所があるとすれば、プレスライン部分とサイドモール部分です。
プレスラインは角度が鋭角になっていたり複雑なプレスになっていたりすると、そこで一端モールを切断する必要が有りますし、サードモールがドア端まで続いているとやはり切断する必要が出てきます。
W204 Cクラスの場合、プレスライン部分は何とか切断せずにすみましたが、ドア下端のサイドモール部分に関しては干渉するので切断する必要が有りました。

上でも書きましたが、樹脂モールの場合、汎用なのでかなり長めの造りになっていて不要な分はカットする必要があります。
Cクラスのドアはさしてデカくも無いので、随分あまることになりました。
これはこれで何か他の事に使えそうです。

で、3枚目の写真の1段目が施工前、2段目が施工後です。

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エッジモールがあまり表に出ず施工できてる事が判ると思います。

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2009年11月 2日 (月)

キーリングの買い直し

タイトル通り、キーリングを買い直しました。

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今までクルマのキーに付けていたのは、車購入時にヤナセに注文したものです。

所がこのキーリング、カタログオンリーで買ったものだから大きさが判らず、箱を開けてみるとナンと電子キーと同じくらいの大きさ!

ポケットの中がかさばって仕方ありません・・・・・
(>_<)

それでもせっかく買ったんだからと、何とかかんとか半年程使ってはみましたが・・・・やはりかさばる・・・・

そこで新しいのを買う事にしました。

今度はサイズも調べて、丁度良い大きさのものにしました。
モノはキーリング(B6 6 95 7518)。

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ロジウムメッキ+牛革製で、非常に質感が高いです。
今まで使っていたのはニッケルメッキのものだったので、それはもう一目瞭然の高級感です。

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今度は長く使えそうですね。
良かった良かった。
(^^♪

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2009年10月31日 (土)

純正コイントレイを買った

純正コイントレイ(ノースモーカーボックス)を買いました。

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・・・・話はいきなり変りますが、今回のクルマは初の輸入車です。

今までの愛車………大昔のクルマはともかく………ここ15年近くの国産車は、ほぼ例外なくコイントレイが付いてました。
古いクルマなら剥き出しのトレイ、新しくなると蓋付きトレイですね。

所が、ジャクリーヌにはそんなモン有りません。
外国車が軒並みそうなのか、安物のCクラスだけがそうなのかは知りませんが、やはり小銭を置く所がないと不便です。
昔と違ってETCが有るので高速の料金支払いには困りませんが、駐車場から出る時やドライブスルーの料金支払い時にはやはり有った方が便利です。

で、話は戻って………自分、タバコ吸わなくなって久しく、代々のクルマはずぅ~っと禁煙車です。
当然、今の愛車ジャクリーヌ(W204 C300)も禁煙車。

そうです。
今までのクルマは灰皿を有効活用する方法を特に思いつかなくて、そのまま放置だったんですが、今回、ココを小銭要れとして使う事にしたのです。

で、早速ヤナセに注文した次第です。
(^^♪

ちなみに純正のコイントレイには革製と植毛製の2種類あるのですが、有り勝ちな植毛製にしてみました。

所が・・・・・これがスゴイ失敗・・・

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裏が・・・・・透けて見えてます・・・・・
こんなんが千五百円・・・・・
(>_<)

付けてみるとこんな感じ。両面テープで固定するのですが、その両面テープが透けて見えます。

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う~~~~~ん。

今度暇な時に裏面を塗装して厚みを持たせてみたいと思います。

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2009年10月23日 (金)

室内LED化作業一段落 急

さてさて。

ここ暫く、矢継ぎ早に我が愛しのジャクリーヌ(メルセデスベンツ Cクラス W204)の室内のLED化を行って来ました。

振り返ってみると、

フットランプLED化 (半分編)
フットランプの増設 (後部座席篇)
前席LEDフットランプ増設(ちょっと篇)
前席フットランプLED化(完結編)
前席ルームランプLED化 序
後席ルームランプLED化 破

などなど・・・・・ですね。

さすがにここいらで一段落です。
(^_^;)

で、その成果を改めて写真に撮ってみました・・・・・

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うーん。当初に狙った線より明るすぎてますが、まぁまぁですかね?
苦労した甲斐が有りました♪

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2009年10月22日 (木)

後席ルームランプLED化 破

前回に引き続き、LEDまとめ買いの使い道第3弾です。

今回は後前席ルームランプをLED化します。

・・・・が、前席のルームランプと同じく全く外し方が判りません。
(^_^;)

しかし前席側は国産車とほぼ同じ外し方ができたので、ここも似た様な状況だと考えられます。

そこで内装外しをアチコチ差し込みながら、勘合点を探します。

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・・・・有った!有りました!車体後方側に2箇所引っ掛かりが!

そこを力点にして内装外しでグニグニした所・・・・バキッと・・・・外れました(写真1枚目2段目)。

実際には前後方向両端に2箇所ずつ、計4箇所丸型のツメが有りました(写真1枚目2・3段目)。

ルームランプの裏面を見るとバルブの位置が良く判ります。
写真2枚目1段目の赤四角囲みがルームランプバルブ(T10×37)、赤丸囲みが読書灯(T10)です。

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しかし難関はまだ有って、読書灯は左右から交換できるものの、ルームランプを交換するにはこのユニットを分解しなければいけないようです。
よくみると、天井勘合部と同じ丸型のツメで二つの部品がくっついて一つのユニットを構成しているようです。
ドライバーでゆっくりゆっくりツメを持ち上げてバラします(写真2枚目2段目)。

ここまで来たら後は簡単。

ルームランプバルブ(T10×37)を交換(写真2枚目3段目)。

読書灯(T10)を交換します(写真3枚目1段目)。

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で、逆の手順で組み上げます。

結果、真っ白~。
写真1枚目1段目と見比べれば、その差歴然ですね。

満足満足。
(^^♪

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2009年10月21日 (水)

前席ルームランプLED化 序

前回、LED灯をまとめ買いしてしまいましたが、その使い道第2弾です。

今回は前席ルームランプをLED化します。

以前から書いてますが、我がジャクリーヌ(メルセデスベンツ Cクラス W204)、前車と違って整備マニュアルなどが無いので、今ひとつ内装や装備品の外し方が判りません。

前席ルームランプをLED化する為には、先ず純正バルブを外す所から始めなければならないのですが、ルームランプ・ユニットを外す方法に確信が持てません。
まぁ、大体はレンズ部のみを外してバルブにアクセスするか、ユニット丸毎外してバルブにアクセスするか、と言うパターンが多いと思います。

例によってネットでアレコレ検索してみましたが、「ユニット丸毎外して裏からバルブにアクセス」と言う所までは判ったものの、肝心のユニットを外す方法が判りません。
国産ならこういう場合、大抵は内装剥がしを使ってユニットと天井の勘合ツメなどを外せばOKなんですが・・・・

実物を間近に見れば判るかとも思ってマジマジ見てみましたが・・・・・サッパリです。
(^_^;)

下手して壊すと高そうだしなぁ・・・・でも、このままだといつまで経ってもLED化出来ないし・・・
で!、意を決して「内装剥がしでバキッ」をやってみる事にしました。

内装剥がしを横から差し込んでみて、恐る恐るグニっとやると・・・外れそうにありません。
っていうか、内装剥がしに引っ掛かる所がないようです・・・

場所を変えて今度は後部に差し込んでグニっとやると・・・んん?何か引っ掛かります。
勢いつけてグニグニやってると、パキッパキッと音がして、ユニット本体とレンズ部に少し隙間が出来てしまいました・・・

まぁここまで来たら壊れてもいいかと多少やけになって強くグニグニしてると、何やら前方ミラー上部のカバーからもギシギシ音がしてきました。
良く見るとユニット後方部分が下方向に外れようとする際、テコの原理で前方カバー部分に力が加わって音が出ているようです。
それでは。と言う事でカバー根元に内装剥がしでグニグニした所、バキッと音がして見事に外れました(写真1枚目1段目)。

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状況から察するに、ユニット後部から外す作戦は当たっているようです。

勢いつけて再度ユニット後部に内装剥がしを差し込んでエイヤッとやった所、これもまたバキッと大きな音がしてようやくユニットが外れました(写真1枚目2段目)。
「赤四角囲み」がユニットを固定してるツメです。「赤丸囲み」はバルブが有る所です。

ちなみに写真1枚目3段目の「赤四角囲み」が天井側のツメ勘合部分です。

さて、ここまで来れば後は楽勝です。

純正バルブを抜いて(ウインカーに同じく蓋にバルブが付いてるタイプ)、これをLED灯に交換します(写真2枚目1・2段目)。

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ちなみに、片側だけ交換して点灯させてみると、写真2枚目3段目のように随分違います。

で、両方交換して、逆の手順でユニットを戻して終了です。

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真っ白~。
うんうん。勇気を出してやって良かったです。
(^^♪

※ちなみにルームランプで爆光を狙うならもっと他にもLED灯の選択肢が有るんでしょうが、どちらかと言うと今回は淡い方がイイのでスティック・タイプにしました。
 もっとも、コレでも少し明る過ぎって感じなんですが・・・・

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2009年10月20日 (火)

前席フットランプLED化(完結編)

タイトル通り、前席フットランプのLED化が完了しました。

以前、SABで買った汎用のT10タイプLED灯を前席フットランプに取り付けた所、みごとに警告チェックに引っ掛かり、ランプが点滅状態になってしまいました。

そこで仕方なく交換した事が目立ち易い助手席側だけをLED化していました。

いずれは警告キャンセラー付きのLED灯を買って何とかしようと思っていたのですが、例えばポジションランプに付けたT10 LEDスティックバルブは2個セットで1万近くします。
さすがにフットランプに1万出すのもなぁ・・・とか躊躇してました。

で、先週いつもの如くネットを徘徊してたら、たまたまベンツ用警告キャンセーラー点きLED灯が激安で売っているのをオークションで発見しました。

ソッコー落札。
(>_<)

んで、土曜日に写真のように届きました。

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ホントに安かったので思わず大人買い(っつーのか?このくらいで)

・・・まぁアレコレ色んな所に仕掛けるのを前提なんスけどね・・・・

んで、先ず今回は前席フットランプ運転席側な訳です。

交換は既に以前にやっているので簡単。

内張り剥がしでフットランプ・カバーをパキっと取って、元のバルブをLEDに差し替えるだけ。
ただ、今回買ったのは前回のLED灯と違い、+-の極性が有りますので、一度差し込んで点かなければ、刺し直しの必要が有ります。
その代わり、LEDは片面チップでなく、両面チップタイプです。

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で、点灯確認した後、元に戻すと・・・・真っ白~。

今度はさすがに対策品だけ有って点滅しません。
満足です。

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運転席側が大丈夫なのを確認して助手席側もとりあえずは同じLED灯に変更しておきました。

次回以降は、恐らく室内LED化 (序・破・急)篇になるかも・・・・
(^^♪

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2009年10月17日 (土)

前席LEDフットランプ増設(ちょっと篇)

ウチのジャクリーヌ(メルセデス・ベンツ Cクラス W204)、アレコレ有って、前席・助手席側のみLED灯に変更しています。

後、後部座席に関してもLED灯を追加済みです。

今回、これらに加えて、前席用にLEDフットランプを増設しました。

別に現状の明るさに不満は無いのですが(それどころか白さが眩しすぎる~)、後部座席用にエーモンの3連LED灯を購入しようとした際に、姉妹品でLED1灯のタイプも有る事を知りました。
その時は、1灯じゃ暗いかな?と思って3連をチョイスしましたが、3連休の初日になんとなく思い立って、これを前席の足元に追加してみる事にしました。

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追加する場所は、前席前方下部です。
足元の間から前方に向かって明かりを照らします。

LEDの配線は、前回後部座席にLED灯を追加した際の配線を分岐して取ります。
前席足元のカーペットに埋め込んでいた配線を引きずり出して、ブッた切って前・後用の配線を束ねてコネクタの端子に圧着します。

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ちなみに今後の増設予定に備えて、予めもう一本分に反対側の端子に分岐させておく事にしました。
(^^♪

で、前席下に両面テープでLED灯を貼り付け、配線をテープで判らないように隠しておしまいです。
助手席側、運転席側共に施工しました。

夜、実際に照らしてみると・・・・・・純正位置のLED灯と合わせて、まっしろ~。
・・・って相変わらず写真じゃ判りにくいですね。
今回も作業場にD90持って行くのを忘れてました。

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今度、前後合わせてD90で撮り直そうっと。

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2009年10月 4日 (日)

DD51さん主催のオフ会に行ってきました

10/3、DD51さん主催の「甚だ僭越ではございますがオフ会」に参加する為、山口へ行ってきました。

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朝8時に福岡を出発し、高速を使ってい美祢IC近くの集合場所へ。

参加メンバーは最初は4名でしたが、5名→7名と途中で段々と増えて行き、最後は8名ものの集まりになりました。

車種の構成は主催者さんがマークX乗りって事も有り、Xがダントツで多かったですが、元X乗りのBM乗りの方もいらっしゃったりして自分も含めドイツ車2台の混在構成でした。

肝心のオフ会の内容は、ダベリ、突発DIY、食事、漫才?アリと「ゆるゆる感」満載。

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天気も総じて良かったし、夕方まで楽しい時間を過ごしました。

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自分的には、このオフ会でX時代の遺品を結構整理できたので助かりました。
(^_^;)

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2009年9月28日 (月)

久しぶりに・・・・

本家HPを更新。

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・・・・・っても、ジャクリーヌの仕様を更新しただけですが・・・
(^_^;)

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2009年9月25日 (金)

フロントガラスのリペアをしてみました

表題の通り、フロントガラスについた跳ね石のキズのリペアをしてみました。

自分、事情が有って頻繁に実家に帰らなきゃならないんですが、その際に峠道を通る事になります。
峠道の選択肢は幾つか有るのですが、自分が良く通るのは、一番タイトで道の状態の悪い峠です。
良くドリフト車が走ってる為、ドリフト対策で道に色んな仕掛けが施されてます(笑)。

それでなくとも状態が悪く、雨が降った翌日とかは落石とか木の枝(それも太いの)とかがゴロゴロ転がっていたりような所なのに、上記のようにドリフト対策が施されてるので、ムッチャ走りづらいです。

でも、そのおかげで他の峠道に比べると通る一般車が少ないので、早く行き来できるので重宝してます。

しかし、夜通る時に運悪くドリフト車が走ってる1m後ろになった日にゃ非常に悲惨な事になります。
石が飛んでくるトンでくる・・・・・
更に、昼は昼で近くの工事現場から出てくるダンプの後ろになった日にゃ更に悲惨な事になります。
石が飛んでくるトンでくる・・・・・

そんなこんなで自分の車、フロントバンパーを始め、ボンネットとか跳ね石の所為で既にキズだらけです。
(>_<)

で、本題に話を戻すと・・・・・・フロントガラスも例外じゃなかった訳です・・・・
(>_<)

しかし、幸いな事にエグリ傷だけで、ヒビとかは入ってません。

でもこのまま置いとくといずれはヒビ~割れにつながる可能性が有るので、早めに対策を施す事にしました。

と言っても、この程度だと工場とかにリペアに出す程でも無いので、自分で直す事に。
早速アレコレ調査してみると、この状態ならホルツのリペアキットが良いのでは?と言う結論に至りました。

で、早速購入してリペアです。

正式名称は GLASS REPAIR KIT。
レジンを使用してガラスのヒビ割れを固着させる、まぁ、DIY系では定番とも言えるものですね。

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作業としては、状態が酷いものならば GLASS REPAIR KIT のマニュアル通りに注射器のようなキットで圧力を加えながらガラスのヒビ内部にレジンを流し込まないといけないのでしょうが、自分のは単純に跳ね石でエグれてるだけなのでレジン流し込んで、付属のフィルムで押さえるだけです。
ちなみに、レジンは紫外線を受けると速攻で固まり始めるので、作業のスピードには注意が必要です。

で、先ずは付属の針を使ってキズをホジってレジンをガラスに密着しやすくします。ついでにシリコンオフなどで油膜なども取り去ります。

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その後、レジンを流し込みます。
陽の光の下、規定時間経ってレジンが硬化したらフィルムを剥がして、付属の剃刀の刃で溢れ出たレジンを削っていきます。

結果、ほぼ判り辛い状態になりました。

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コストに見合ってるかどうか判りませんが、少なくともこのままヒビが広がってガラスが割れる。って事はないと思います。
(^^♪

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2009年9月24日 (木)

フットランプの増設 (後部座席篇)

ちょっと前に助手席側のフットランプをLED灯に変更しました。

実はこの時点でその先のDIYの計画を頭に描いてました。
って言っても別に大した事ではなく、表題通り後部座席用にフットランプを増設する事です。

助手席フットランプLED灯化の際にも書いたように、前車のジュリエンヌ(マークX)でも後部座席にブルーの30cmテープLEDでフットランプを増設してましたが、今回はひっそりと上品に追加します。
(^_^;)

さて、今回、一番の難関はぶっちゃけジャクリーヌ(W204 Cクラス)の電装の具合や内装の勘合ポイントがわからない事です。

購入してからコッチ、忙しいことも手伝って、あんまり愛車の探求が出来てません。
前車のように整備マニュアルが有る訳でも無いので、全てが手探りです。

更なる難関は、既に書いたように今時の輸入車には国産以上に色々な警告制御が入ってる事です。
下手に電流・電圧の変化を引き起こすと何が起こるか判りません。

で、ネットでアレコレ情報集めてみましたが・・・・・さっぱり集まりません。

仕方ないので、一応、一番簡単な前席フットランプから線を分岐させて後席まで延ばす作戦を前提に内装の分解を試みてみました。

(1) グローブボックス下パネル

座席側ににあるトルクスボルト3本で止まってました。
これを外して、パネルを下に下げると外せます。
但し、パネルはグローブボックス下を覆ってるだけでは無く、ファイアウォール側にまで延びていて、そこで折れ曲がって助手席側フットレストまで降りてきています。
全部外すと後が面倒くさそうなので、とりあえずズラすだけにする事にしました。まぁそれでも作業は出来る筈ですので・・・

(2) スカッフプレート(インナー)

部位名として合ってるのか判りませんが、キッキングプレート側では無く、インナーの樹脂製の部分です。
多くの乗用車はサイドシル部分に配線を通してます。
今回も前席フットランプから線を延ばすとすればココを通すのが一番イイ場所となる筈です。
で、ココは多くの場合クリップorツメで勘合されてます。
そう思って室内側の部分にツメを引っ掛けてグリグリ引っ張ってたら簡単に外せました。
ツメでもクリップでもなく、単純に車体側に刺さっているだけでした(^^ゞ

(3) サイドトリムカバー

ここも正式名が判りませんが、ドアのツ付け根下・足元の樹脂製パネルです。
ここはウェザーストリップを捲ってみて、トリムカバーを勘合してるツメが有る所までは確認出来たのですが、外せませんでした。
見た事のないタイプのツメだったので、無理しないことにしました。

(4) 前席下空間

特にバラすとかそういう訳ではありませんが、LED灯が通るのか?配線を通せるのかを調べました。
パワーシートの場合、結構床ギリギリまで駆動ユニットや制御ユニットが来てる場合があるので・・・・
調べた所、何とか隙間が有りました。

と、まぁ、結果はこんな具合です。

そこで、判った範囲内で施工方法を決めてみました。

ちなみに今回使うLED灯はエーモンの「3連フラットLED(白)」「LEDレンズカバー」です。これを組み合わせて使います。
設置場所は前席シート後部側下にあるフレーム部分です。

20090920_1

























(1) エーモンの3連フラットLEDとLEDカバーを組み立てておく。
(2) 前席足元、ダッシュボード下のパネルを外す。
(3) 樹脂製スカッフプレート(インナー側)を上方向に引っ張って外す。
(4) フットランプの線を途中でぶった切る。
(5) 前席から設置予定場所まで延ばす配線の長さを実際に図って切る。
(6) (4)で切ったフットランプ側の配線と(5)の配線を束ねて2極カプラー用端子(メス)に圧着する。
(7) (4)で車体側に残った配線にも2極カプラー用端子(オス)を圧着する。
(8) この時点でカプラーを差し込んでLED灯が点灯するのをテストする。

20090920_2

























(9) LED灯を両面テープで設置場所に固定。
(10) 線を前側に延ばし、前席下からカーペットの下経由でスカッフプレート内を通し、途中からウェザーストリップに挟み込んで上に持ち上げ、パネル下まで持って行き、(6)と(7)のカプラを繋ぐ。
(11) 後はバラした内装を戻します。

で、出来上がったのが3枚目の中段の写真となります。
※最後の最後に座席下の配線を黒テープなどで見えないに隠してます。

20090920_3


























3枚目下段が夜に撮った写真です。
作業場にD90持って行くのを忘れていた為、コンデジで撮ったのでイマイチ映りが良くないですが、バッチリ白く光ってます。

ただ、白く光り過ぎのきらいがあるので、後で減光処理をしようと思っています。
Cクラスの場合、明る過ぎるとシートレールが目立って興醒めするので・・・・・

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2009年9月23日 (水)

テールレンズ用クロームメッキリングを買った

自分が現在乗っている現行Cクラス(W204)のデザイン、相当気に入ってます。

現代のセダンにしては背高ノッポって雰囲気でも無く、前から見ても、横から見ても、後から見ても流麗な姿をしています。
特に斜め前、斜め後から見た姿は、ボンネットからトランクに続く緩やかな曲線を描くラインにホレボレしてます。
若干前かがみになった、今にも飛び出さんって気構えでジっとスタートを待っているランナーのような佇まいもイイですね。

さて、そんなW204で唯一ウイークポイントが有るとすれば、リアコンビネーションランプの質素さです。
※W204乗りの皆様申し訳ありません。あくまでも個人の感覚って事でお許しください。

別にそんな所に派手さを求める必要も無いのですが、後から見た時にデザイン上のアクセントになるような箇所が無く、平凡な印象を受けてしまいます。
まぁ、以前付けたちょい派手目のトランクスポイラーがアクセントっちゃアクセントなんですが・・・・今一つもの足りない・・・

そこで、テールレンズ用クロームメッキリングを買ってみました。

20090906_1_2

























テールレンズに両面テープで貼り付けるお手軽なモノです。

最初は派手すぎかな?とも思いましたが、この手のは、総じて安い上に気に入らなければ簡単に剥がせます。
まぁ、貼って気に入らなければ、剥がせばイイし。
あんまり気張らずに、取り合えず買って貼ってみるかと・・・

で、モノが届いて開けてみるとものを見ると結構デカイです。
普段は車にくっ付いた状態で見てるのでそう感じないのですが、セダンのテールレンズは単品で持って見るとやはりデカく感じるんでしょうね。

で、晴れた日を狙って取付です。

予め洗車した上、テールレンズをシリコンオフで脱脂しておきます。

ちなみに取り付け前の仮合わせの際に判った事ですが、テールレンズの曲面とクロームメッキリングの曲面が有っていません。

クロームメッキリングの方の曲面が浅く、そのままでは面が合いません。
不良品かと?とも思いましたが、恐る恐るランプの曲面に合わせて曲げて行った所、何とか合わせられます。
クロームメッキリング自体は樹脂製なので多少なりとも柔軟性が有るのは判ってましたが、蒸着メッキがどのくらい曲げに対応できるか不明です。
また、両面テープのみの取り付けなので、貼った後にフレームが浮いてくる可能性もあります。

うーん。どうすんべ?と思いましたが、先ほども書いたように駄目だったら剥がしゃーイイや。と考えてそのま貼りました。
(^_^;)

但し、貼ってすぐ剥がれるのも癪なので、一応クロームメッキリングの上から透明テープで補強固定し、その状態で一週間ほど放置しました。

20090906_2_2 

























さて、貼った後の感想としては・・・・・まぁまぁイイじゃんっ!!

元々質素な感じのリア周りにからすると、結構なアクセントには成ってますよね?

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最低半年くらいは様子を見て、改めてこのまま行くのか剥がすのか考えたいと思います。
(^_^;)

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2009年9月22日 (火)

レーダー探知機 YUPITERU RPR13sd を買った

タイトルの通り、レーダー探知機を買いなおしました。

モノは YUPITERU RPR13sd 2009年7月15日発売のワンボディタイプの製品です。
最近のレーダー探知機のモデルチェンジ・サイクルからすると、「ちょっと前」の商品になりますね。

元々付けていた、同じく YUPITERU の RW919si を買ってから約2年目での買い直しになります。

20090905_1

















買い直した理由は主に以下の三つです。

(1) RW919si は購入した当初から GPS の測位が遅く、酷い時はエンジンONから5~8分後に測位する時がありました。
  まぁ、だいたいは1分程度で測位するんですけどね。
  それ以前に使っていた同じく YUPITERU の VR61i はどんなに遅くても1分以内で測位してたので、中々キャッチしない時はホントにイライラしてました。
   
(2) GPS衛星をロストしやすい。
  実は(1)と同じ原因かもしれませんが、別に都会のビル群の真ん中を走っている訳でもないのに、よくGPS衛星をロストしていました。
  例えば、とりわけ深くもない山間の道を走るとすぐにロストしたり、曇りの日とか、どうかすると遮蔽物の無い平地でもロストしてました。
  GPSレシーバーの感度の問題なんでしょうかね?

(3) 2年も使ってるとさすがにデータが古くなってきた。

ま、基本的には(1)(2)の理由が大きいですね。

だから今回は発売後、それなりに評判が聞こえ始めてから買いました。

結果から言うと、ロストして困ったりなんて事は今の所ありませんが、測位が遅くて困ると言うのは何度か有りました。
どれも最後に乗ってから1週間位してから始動すると時間が掛かるというものです。
現在の所最長5分位でしょうか?
どうも電源が切れた状態でも最後の測位情報を保持しているらしいのですが、その期間が1週間も持たないようです。
で、保持し切れなくなると再測位に時間が掛かる。と・・・・
最近の非ソーラーレーダーはどれもこんなもんなんでしょうか?
自分、YUPITERU の製品以外を買った事がないので良くわかりませんが・・・・・

20090905_2 








後、買い直しの度に毎度思う事ですが、進化著しいですね。レーダー探知機って。

今度の探知機は前のモノに比べて0.2インチ液晶が大きくなって2.4インチ。

警告対象物の対象は相変わらず増えていく一方で、表示方法も3Dを用いた凝った演出付です。

その上、何とオービス・Hシステムなど取り締まり系の警告時は実写で対象物を表示!
(^_^;)
こりゃ判りやすいわ・・・・・

ただ、表示機能で幾つか残念な所も・・・・

一番残念なのは、全般的に警告時の絵が見づらい事。
3Dなのはイイんですが、背景が上面が暗いグラデーションが掛かった表示で、自分は見づらく感じます。

後、待ち受け時の表示時の速度表示が「超」見づらくなった事。
これ、RW919si 当時は非常に便利で、速度、時間が同時にパッと見れて重宝していたんですが、 RPR13sd は、時間が見づらい上、メーター風な速度表示が速度の変化に合わせて画面上をグルングルン動くんです。
もうね。ワケわかんナイっ!

20090905_3_2








なんでこんなに改悪しちゃったんだろう・・・?

まぁパッと見た目は派手なんで、販売店でのデモ受けはイイんでしょうけど。

そんなこんなで色々書きましたが、結論を言うと、多分、次モデルが良かったらソッコーで買い直しそう・・・・って事です。
(>_<)

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2009年9月21日 (月)

ナンバープレートフレームとナンバー用ボルトを買った

我が愛車ジャクリーヌ(W204 Cクラス)のナンバープレートはひん曲がってます。

別にブツけたとか、そういう訳ではなく車体側のナンバープレート取り付け面がそもそも曲がっている為、それに取り付けているプレートも歪んでいるのです。
ベンツのナンバープレート取り付け面は真上から見ると、進行方向に向かってビミョ~に中央部が飛び出してるのです。

何でそういう風になっているのか判りませんが、とにかくその所為でナンバープレートも曲がって取り付いてしまっているのです。

さて、前車の時もそうだったのですが、購入する際は「ナンバープレートフレームなんか要らないや」と思っていても、何故か後からやっぱ欲しいと思ってしまいます。
ちなみに、今回純正フレームを付けなかったのは、カタログに載っているCクラス純正のフレームが若干質素過ぎた所為もあります。

しかし、後から「やっぱ付けようっかナ?」とか思って市販のものを探しても、先に書いたように本体側取り付け面が特殊な為、そのまま取り付け可能な商品が有りませんでした。
かと言って純正品はやっぱり質素過ぎ・・・・わざわざ後付する気にはなれない。

悶々とする日が続いてた或る日。

新型Eクラス(W212)のアクセサリーカタログを見てたら、Cクラス純正品よりは豪華そうな(笑)「Mercedes-Benz」ロゴ入りフレームが載ってる事に気がつきました。
更にはスリーポインテッドスターマーク入りのナンバーボルトも発見!
値段も安~っ!

・・・・早速ヤナセに電話して取り寄せてもらった次第です。
(^_^;)

さて、モノは写真1枚目の通りですね。
既に書いたように「Mercedes-Benz」のロゴ入りです。

20090829_1































ちなみにプレートの曲がり具合も2枚目の上段の写真で判ると思います。

純正のフレームは曲がった本体側に上手く付くよう、これもやはり微妙に曲がってますが、本体に直接取り付けた場合に比べ遥かに真っ直ぐになってます。
その分、プレートの両端は少し浮き気味になってますね。

20090829_2




















写真3枚目、写真映りが悪くてナンかボロく見えてしまってますが、小さいもののナンバーボルトも結構イイ感じです。
そのナンバーボルトは前2本・後1本(封印が有る為)の3本セット。取り付けには六角レンチが必要です。

20090829_3




















あんまり派手に目立つ所では有りませんが、値段考えるとそこそこ満足ですね。
(^_^) b

あ、注文の際に「ライセンスプレートホルダー&ロゴ入ナンバープレート用ボルトセット」で頼んでしまうと、リア用のナンバーボルトが付いてきません。
注意が必要です。

※ブログ書く前にメルセデスベンツ・ジャパンのHPから最新のカタログをダウンロードした所、現在はCクラスのカタログにも記載があるようです。
 イヤーモデル発売の段階で更新されたようです。

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2009年9月20日 (日)

フットランプLED化 (半分編)

Cクラス(W204)のフットランプはT10のウェッジ球です。

発光色はいかにも「電球」って感じの黄色味を帯びた懐かしい感じの色です。当たり前か。

前車のマークXでは、元々白色LEDが付いていて、これがスマートキー持ってクルマに接近orドアオープン時に点灯し、ドアクローズ&IGNオンで減光点灯する制御が入っていました。
更に後付で自作の青/白LEDフットランプを取り付け、派手に光るようにしていました

Cクラスを購入した当時は前車の反省?を活かし、もう照明周りの改造をするのはやめよう。と思っていました。

しかし、購入してほぼ半年。とうとう悪い虫が動き始めました。
(^_^;)

と、言っても今回はホントに派手にするつもりは無いので、白色LEDで統一し、控えめで上品でエレガントな雰囲気に仕立てるつもりです。

しかし、一番ネックなのが最近の外車によく付いている球切れ警告制御。
この制御が入っていると、例えば 5Wウェッジ球などをLED灯に変えると、メーターのインフォメーションパネルに球切れ警告が出たり、LEDが光らないor点滅、或いは薄っすらと光りっぱなしになったりと様々な症状が現れます。

それもこれも通常のLEDが電球に比べて消費電力が遥かに少ない為に発生します。

フットランプ交換を考えた際、この球切れ警告制御の事を一番に考えました。
ポジションランプの交換の際に書いたように、球切れ警告キャンセラーが付いたLED灯は非常に高価です。
たかだかフットランプの為に1万円近くも出したくありませんし・・・・

例によってネット検索すると、既にLED灯に交換されている先人のブログを発見する事が出来ました。
しかも、それによると警告制御は入ってないらしい!

シメたと思い、早速行き付け(^^♪ のSABに安物のLED灯を買いに行った次第です。

で、購入したのが写真のLED灯。
本当はナンバープレート用らしいですが、T10の汎用タイプなのでフットランプにも使用できます。

20090823_1_2































交換も簡単。足元にあるフットランプを内装剥がしなどでエイヤッとこじれば、ランプカバーが外れるので、後はウェッジ球を外して交換するだけ。
ちなみに購入したものは片面のみLEDチップが載っているタイプなので、+-の極性がありません。

20090823_2




















で、助手席側を交換し、ちゃんと点く事を確認してから運転席側を交換してみると・・・・・・・
両方のLED灯が点滅します・・・・
(>_<)

アレっと思い、運転席だけウェッジ球に戻すと・・・・ちゃんと助手席側は点灯します。

やはり、何らかの制御が入っているようです・・・何故?
(T_T)

後日対策を考えようと思い、仕方なく運転席側に付けるのは諦め、助手席側のみとする事にしました。

ただ、一個余るのも勿体無いので、トランクルームのT10ウェッジ球と交換しました。

20090823_3




















助手席側だけは写真3枚目のように良い雰囲気で白くなってます。

夜も上品に光っております。

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2009年9月19日 (土)

ビビリ防止+撥水効果付きのワイパーゴムを買った

ウチのジャクリーヌ(Cクラス W204)、最近のベンツ定番?とも言えるワイパービビリ音がスゴイんです。

ワイパー動かすと、最初の2~3拭きは良いんですが、その後は、フロントガラスの上をワイパーがビビリ音を立てながら跳ね回って雨を払拭します。
当然ですが、そんな状態ではフロントガラス上の雨を完全に払拭できる筈もありません。

それでなくとも W204 のワイパーはベンツにしては出来が悪く、ワイパーアームが運転席側で折り返す際にフロントガラス端に押しやった雨水がドライバーの目前に巻き戻って来るという運転してて気分悪い造りになっています。それに更にビビリが加わると非常にストレスが溜まります。

ベンツの良い点として、よく「雨でも非常に安定して走れる」と言うものがありますが、上記理由で雨の日に運転するのが苦痛で苦痛で仕方ありませんでした。

ネットなどで検索してみるとやはり気になる人は気になるようで、ディーラーで純正新品に交換して貰ったりしているようですが、それでも症状はあまり改善されないみたいです。

そこで市販の高機能タイプのワイパーゴムのものを買おうと思って色々と探したのですが、有名所の量販店でもCクラス対応品は W203 までで、W204対応のものは置いてありませんでした。

仕方なくネットで検索したところ、Euro Art というメーカーのワイパーを唯一見つける事が出来ました。
ビビリ防止と撥水効果付きのワイパーゴムですね。

早速、購入した次第です。

20090822_1
































さて、ワイパーゴムの交換ですが、先ずはワイパーブレードから古いゴムを抜かないといけません。

で、外そうとブレード周りをアレコレ見てみると・・・・・面白い!

今までの乗っていた殆どの国産車は、ワイパーアームとブレードの連結にネジか金属クリップによるロック機構を採用していました。
所が、W204 はアーム立ててブレードを半回転させるだけで簡単に外せるのです。
これがベンツ全般の機構なのか W204 のみなのかは知りませんが、なかなか合理的で面白い機構です。

20090822_2






























で、ブレードを外したら、ワイパーの端のゴムが大きく伸び縮みする方のキャップを外し、ゴムにめり込んでいるツメをドライバーなどで持ち上げてゴムを抜きます。
後は新品のゴムを差し込んで、逆の手順でワイパーを取り付けるだけです。

ちなみに新しいゴムの色は白っぽいです。材質が単純なゴムでなく、色々混ぜ込んであるからでしょうね。

20090822_3




















で、結果ですが、・・・・バッチリ!

ブレードは多少ビビってる動きをしてるものの、音も拭き取りも問題なく、撥水機能も付いて一石二鳥。

多い日でも安心です。
(^^♪

※このブログ書く前にもう一度調べたら、現在はボッシュからも W204 用が出てるみたいですね。

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2009年7月20日 (月)

ツィーターのコンデンサをフィルムコンデンサに変更

表題の通り、ツィーターの電解コンデンサをフィルムコンデンサに変更しました。

前のクルマ、マークX(Julienne)では、前後ドアにデッドニングしたり、ツィーターをちょっとした加工したりして、それなりに良い音を鳴らせるようになっていました。

現在のクルマ、C300(Jacqueline)は、素の状態でもマークXよりはイイ音がします。
これは純正スピーカーが多少マシなのもあるでしょうが、ドアの厚みや構造がXより格段に恵まれているというのが影響してるでしょう。

より良い音を手に入れる為にC300もデッドニングしたい所ですが、ドア内張りを外す方法が判りません・・・・・
(T_T)

ドア取っ手下側にトルクスネジが隠れて2本有るのは見つけてるんですが、それだけで取れるかどうかが判らず躊躇してます。
更に、何でもW203のドアのクリップは壊れやすくて有名とかで、W204も同じならイヤだなぁと言うのも有ります。
その辺り、全部確認が取れてから挑戦しようと思ってます。

とは言え、このままだと、音に今一つメリハリが無いのも事実。

そこで、ツィーターのコンデンサ交換を思い立った訳です。

幸いにもツィーターが付いてるフロントドアの三角パネルの外し方は知ってるので、これなら大丈夫そうです。

所でツィーターのコンデンサーというのは、純正は元よりサードパーティ物でもよほど高級品でなければ電解コンデンサーと言うものを使っています。
って事は、下手なものに交換するよりイイ音がする可能性が有るって事ですよね?
で、肝心の電解コンデンサーとフィルムコンデンサの違いはと言うと、・・・・単純に言うと・・・フィルムコンデンサの方が高周波特性に優れている。と言う所です
(^_^;)

交換するモノは定番所の指月電機製作所のフィルムコンデンサです。
純正の電解コンデンサは3.3μFだったので、2.2、3.3、4.7の3種類のコンデンサを取り揃えてみました。
これは、容量が変わると当然ハイパスの特性が変わるので、せっかく交換するのなら、色々と試してみよう。という目論見から購入したものです。
※写真1枚目上段

20090720_1







































早速交換の手順ですが、

(1) 先ずはフロントドアの三角パネルを外します。
写真1枚目中段の通り、①方向に押さえ込んで②方向にツメを引っ掛けて引っ張るといとも簡単に外せます。
無事外せると写真1枚目下段のようになります。ドア内側からスピーカーケーブルが出てコネクタで繋がってますが、スピーカー側のコネクタの小さな穴にマイクロドライバーを差し込んで押せばすんなり外す事が出来ます。
後は室内に持ち帰っての作業となります。写真2枚目上段が作業道具一式です。

20090720_2

























(2) 純正の電解コンデンサを外します
純正の電解コンデンサを外さないと当然フィルムコンデンサに交換出来ません。
写真2枚目中段のように側面にコンデンサが付いてますので、丸印で囲んでいる所にハンダコテを当て、元々のハンダを取り去ります。ハンダの吸い取り線を使いました。
ちなみにどんなハンダを使っているのか判りませんが、なかなかハンダが解けずに困りました・・・・

(3) フィルムコンデンサ差し替え
純正の電解コンデンサが取れたら、めでたくフィルムコンデンサに差し替えが出来ます。
と、その前にフィルムコンデンサをどう取り付けるかを決めておかねばなりません。
当然ですが、元々電解コンデンサが付いてた場所に取り付けるのは大きさの関係で出来ません。なんたって、写真見れば判りますが面積だけで言えばスピーカーと変わらない大きさなんですから・・・
そこでスピーカーの底面の平らな所にホットボンドでベタ付けする事にしました。コンデンサとスピーカーを持ってクルマまで戻って仮合わせしてみましたが、なんとか入りそうです。
取り付け位置に合わせて線の形を変形させ、スミチューブを被せます。
※写真2枚目下段
準備が出来たらいよいよホットボンドで固定後、線をハンダ付けします。
※写真3枚目上段

20090720_3


























(4) 再取付
全部組み上がったらクルマ本体に取り付けです。
・・・・・と思ったら、取り付けたフィルムコンデンサが邪魔でパネルが押し込めません・・・・
(>_<)
どうも仮合わせした際に持ってったコンデンサが一番小さい2.2、実際に取り付けたものが3.3だったので、微妙な差で防音材に干渉して入らなくなってしまったようです。
※写真3枚目中段
仕方無しにその場でアレコレ工夫してみて、結局写真3枚目下段のような形で取り付ける事が出来ました。
(^_^;)

で、早速視聴です。

純正の状態に比べると、

(1) 高音の存在がより主張されるようになりました。
(2) 前方定位がハッキリしました。音が左右中段辺りから鳴っていたのが、前方ナビ付近に移動しました。
(3) 高音の解像度が上がったように思います。

と言った違いがあります。

まぁ値段考えるとそれなりの価値はありますね。

ちなみに手順の所には書きませんでしたが、実際には2.2、3.3、4.7のそれぞれのフィルムコンデンサを仮取り付けして聞いてみましたが、一番しっくり来たのは、やはり純正と同じ3.3でした。
この辺りは人の好みの領域でしょうが・・・・

後、全体的には好結果だと言えますが、たまに高音付近で何とも言えないキー間違いのような音が出る事があります。
何時間も聞いていて1回有るか無いかの確率なので、そんなに気になるものではないのですが、その内原因を探して対処してみようと思います。

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2009年6月28日 (日)

ドアロックピンをクロームタイプに交換

地獄のように忙しかった仕事も一段落。
(^_^;)

今日はちょっとした小物のDIYのお話です。

山口ラーメン紀行の後、次の週に北九州の某所でデッドニングオフをやったり、納期がちょこっとばかし延びたおかげで羽伸ばしができました。
今回の小物もその頃に注文したものです。

さて、注文したモノはクロームコーティングタイプのドアロックピンです。
あ、例によってジョゼ様チェックが入ってますね?
(^^♪

20090628_2


























最近の日本車の殆どのドアロックはレバー式になってます。
ところが外車の多くは未だに昔ながらのピンタイプが多いですね。
これはピッキング対策の為らしいです。
あの形でロックが掛かっているとピッキングが出来ないからとか・・・・
さすが合理的。
・・・・まぁ、ぶっちゃけ、昔と違ってドアロック・アンロックのボタンが別に有るので、あんまり意味ないような気もしますが・・・

で、ベンツCクラス(W204)のドアロックピンは写真1枚目のNo.3のようなモノになってます。
味も素っ気も無い樹脂製の黒いロックピンですね。

交換方法ですが、フロントドアに関しては単純にねじ込み式になっているので、反時計回りにロックピンを回して抜き、代わりに新しいロックピンをねじ込むだけです。

ただ、かなりキツクねじ込まれてるようで、素手で単純に回す事は出来ませんでした。
仕方なくペンチで回すことに。

20090628_3


























写真2枚目のNo.1のようにキズが付かないよう養生テープを巻いてペンチで反時計回りに回します。

すると写真2枚目のNo.2のようにポロッと取れます。
ネジは普通のネジではなく、断面が半月状になってるタイプのものでした。

ちなみに、養生テープを巻いて養生したつもりだったのですが、ロックピンが思った以上に柔らかく、さして力を入れてないつもりだったのにペンチで潰してしまい、キズが入ってしまいました。
(>_<)
まぁ、再利用する事は無いと思うのでイイけど・・・・・

で、写真2枚目のNo.3が元々のロックピンとクロームタイプロックピンの比較です。
やはり樹脂丸出しのロックピンよりはイイですね。

早速、クロームタイプロックピンを取り付けます。

20090628_4

























結果は、写真3枚目のNo.1・2です。

ねじ込む際に気をつけないと、ねじ込みが過ぎると、ロックした際にエラク引っ込んでカッコ悪くなってしまいます。

写真3枚目のNo.3が外から見た状態です。
ちょっと見づらいですが、これもイイ雰囲気ですね。
少し高級感が出ました。

で、ちなみにこのクロームタイプのロックピン、実はベンツ純正品なので、1個の値段が激安なのです。
市販のモノに比べると、桁が1~2桁違います。
イイ買い物でした。
(^_^) b

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2009年5月30日 (土)

ポジションランプをLEDタイプに交換

前回のブログでは、ウインカーのクロームバルブへの交換を書きましたが、今回はポジションランプです。

前回はウインカーからカスタマイズなんて書きましたが、実質的にはウインカーとポジションランプの交換は同時ですね。

昔は純正の「黄色」バルブから「青色or青白色」バルブへの変更とかが定番でしたが、ここ最近はLEDへの交換でしょうか?
前車の Julienne も PIAA の超TERRA 6500 に交換していました。

さて、Jacqueline ですが、ここ最近の輸入車と言うのは何だか妙な「球切れ警告」の制御が入ってるらしく、単純にLEDタイプのポジションランプに交換するとメーター内のインフォメーションディスプレイに警告表示が出るようになっています。
しかも車外・車内の色んなバルブに対してこの制御が入ってるのです。

電球一つ勝手に交換出来ないなんて困ったもんですね。
(vv)

ちなみに、どういう風に「球切れ」を判断しているかと言うと、方法には幾つかあるようで、
代表的なトコだと・・・

・ランプ発光時の電圧(or電流)で判断するタイプ
 これは「発光」させる際に消費される電流が予め設定された閾値以下に小さいとビンゴ!って警告します。
 一般的にLEDは電球に比べると消費電力が少なく、より微弱な電流で明るく光る事が可能です。
 この為、センサーが「球切れ」と判断する訳です。

・微弱電流を流して判断するタイプ。
 車に常に微弱電流を流して判断する、それが途切れるとビンゴ!と警告します。

などが有るようです。
※実際にはメーカーや車種、年式により「球切れ」判断方法は様々有るようですが・・・・・

で、Jacqueline (MB W204)はどのタイプかと言うと・・・・混合タイプなのかな?
と言うのも、最初に購入したLEDランプでは薄っすらと点灯しっぱなしになり、次に購入したランプはそれは無かったものの、逆に点灯せずに警告等が付いたからです。
真実は判りませんが・・・

話を戻します。

上にも書いたように、単純に国産用のLEDランプ(T10)にしただけではNGなのは判ってました。

で、ネットでアレコレ探してみると、輸入車用としては有名所の Ventuno や BREX とか、2個セットで1万近くもするものしか見つけられませんでした。
しかも W204 は片側で2個、つまり2セット(4個)必要なのです。なんとポジションランプだけで2万!
LEDタイプのウインカー買えるって!
(>_<)

うーん、どうしようかなぁ・・・とか悩んでた所、何時も行くスーパーオートバックスの輸入車関連グッズが置いてあるコーナーに輸入車用LEDポジションランプが置いて有るのに気づきました。
モノは  Philips の車検対応 W5W(T10)。値段も2個で¥3,980とお安くなってます。
店員さんに確認した所、ベンツもOKとの事で早速購入した次第です。

購入後、暇が出来た時に取り付けようと作業に掛かったわけですが・・・・・出来ません。
前回のウインカー交換の際に取付構造は判っていたので、意気揚々と裏蓋を外したのですが、ウインカーのようにその蓋にくっついてくる筈のポジションランプが有りません。
んんん?何で?と、蓋の有った所を手探りで触ってみると、配線が繋がったポジションランプ・ソケットがライトユニットに刺さってます。
細い配線を切らないように恐々ソケットを引っ張ってみたり、回してみたりしましたが、外れません。
あんまりやって壊してはもともこも無いんで、仕方なくその場は諦めました。
(^_^;)

その後、暫くリベンジする機会が無かったのですが、GW中にカートオフにプチ参加した際、たまたま整備士の方がいらっしゃって、「ソレそのまま引っ張れば外れると思いますよ?」と言われるんで、勇気を持ってエイヤ引っ張ってみた所、あっさり外れました。
外す際、少し感じる引っ掛かりを越えると、後はすんなり取れます。
やっぱオフは色んな知識を持った人がいて助かります。

20090529_1


























んで、イソイソと購入しておいたLEDポジションランプを付けてアクセサリONにした所・・・・・ライトOFFにも関わらず薄っすらと光ってます。
・・・・イヤな感じ。
もしやと思い、ライトONにするとちゃんと光ります。けど、OFFにしてもやっぱり薄っすらと光りっぱなし・・・・

そうです。

どうも微弱電流チェックのタイプみたいなのです。
(ちなみにこの時、警告表示が出てたかどうかは忘れました)
(-_-;)

こりゃ駄目だと、またもや素直に純正のランプに戻しました。

それから数日、GWも終わりに近づいた際に購入した所に持って行って状況を話した所、快く返品させて貰うことが出来ました。

しかも最初に購入した時には気づいてなかったけど、そこは Ventuno のLEDポジションランプも置いていたのです。
他のライト類とは別で、ショーケースに入れて有ったので気づいてなかったのです。

んで、暫し悩んだ後・・・・・買ってしまいました。
通販で買えば多少は安いでしょうが、買って届くまで手間隙掛かるし、おまけに丁度10%引きハガキも持っていたので、決めてしまった次第です。

早速、再チャレンジです。

今度は薄っすら光る症状は出ませんでした。
・・・・しかし、点灯しない(涙)。

LEDなので極性が有り向きが逆なのかと何度も挿し直したりしましたが、駄目。

10分くらい格闘したのちフト思い立って、ライトOFFにして、一旦キー抜きエンジン掛けなおしたらあっさり点灯しました。

20090529_2

















どうも、一旦警告表示されると、その箇所への通電がSTOPされる保護回路が組み込んでるようです。

原理さえ判れば後はスイスイ交換できました。

20090529_3




















で、結果ですが、白くってクールな感じです。
たかがポジションランプの交換にこんだけ苦労したのは初めてですが・・・・その甲斐有ったかな?
(^^♪

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2009年5月24日 (日)

ウインカーをクロームタイプに交換

GWのことですが、ウインカーをクロームタイプに交換しました。

ここ最近、車買い直して最初にするカスタマイズは、ウインカーのクロームタイプへの交換が定番となりつつ有ります。
ま、今回は先にトランクスポイラーの取付やっちゃいましたが・・・・
(^_^;)

で、そのウインカーの交換です。

モノは、Custom Qeen のクロームコーティングバルブ。
クロームコーティングバルブとしては相当の安物ですね。
(^^♪

20090524_1








初めてこの手のモノを取り付けるのは勇気いりますね。
外からウインカーの位置は判るものの、実際にウインカーバルブを外す方法に辿り着くのは一苦労です。
C300もアレコレ手探りでやってみたものの、今ひとつ判りませんでした。

そんでもって、こういう時はネットです。

あれこれネットを徘徊してたら、幸いにも通販でヘッドライトAssyを売ってるトコを見つけました。
それもご丁寧に表裏の写真つきです。

で、裏側のバルブの取付構造を理解しました。

面白いと思ったのは、日本車の殆どはヘッドライト裏側にソケットが突っ込まれてて、そのソケットからは電線が出てるのが普通なんですが、少なくともC300は違います。
電線が無い裏蓋にウインカーがくっ付いてるんです。
(^_^;)

裏蓋に電極が付いてて、ウインカーバルブを差し込んでライトユニットに付けるとライトユニット側から給電される訳です。
面白い構造です。

20090524_2

















で、純正のバルブとクロームコーティングバルブの比較ですが、クロームコーティングと言うかちょっと黒すぎのような・・・・

ウインカーバルブの蓋を戻して比べてみると・・・・・

20090524_3

















やっぱり黒い・・・・

ま、安物だからしょうがないか。
その内LEDタイプにでもしよう!

P.S.
コーティングが過ぎるのか、ウインカーの点滅も弱々しいです。
(^_^;)
まぁ、昼間でもとりあえずは見えているので何とかなるでしょう。

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2009年4月26日 (日)

クルマの買い替えに伴う小物持ち越し

クルマの移動に伴って、幾つかのアイテムを前の車両から持ち越ししました。

その1 レーダー探知機

モノは以前にも書いていた YUPITERU の RW919siです。
測位が遅い上にすぐGPSを見失うので、これを期に買い替えか?とも思ったのですが、結局そのまま持ち越し。
但し、まだダッシュボードやAピラー周りの分解方法が判らないので、ポン付けで置いてある状態です。
電源コードをダッシュボード先端に突っ込むようにして隠してますが、全部は隠しきれてません。

誰か分解方法知らないかしら・・・・
(^_^;)

20090426_1

















その2 シガーソケット増設ユニット

実は前々車以前に付けてた物です
前の車はバッ直&コンソールパネル内部からのソケット分岐をやっていたお陰で、あまりこのシガーソケット増設ユニットの類にお世話になる機会がありませんでした。

しかし今回はパネルを外したりバッ直したりを理解する為の整備マニュアルがありません。

仕方ないので、この増設ユニットを倉庫から引っ張り出して来て取り付けました。

幸いな事に、C300はグローブボックスの中にも電源供給を目的とした増設ソケットが着ているので、そこに差し込んでグローブボックス内にユニットを設置しました。

そして、その1で付けたレーダー探知機の配線をAピラーから回してきて差し込みました

20090426_2








その3 後席乗降用のグリップ

正式名称を何と言うのかは知りませんが、前車では、後席の乗員が乗り降りしやすいようにヘッドレストの部分にサードパーティ製のグリップを付けていました。
ベンツの他のクラスに付いてるものかどうかは判りませんが、トヨタの上級セダンとかに良く付いてるバックレストに付いてるアシストグリップの類ですね。
これはサードパーティ品なので、ヘッドレストを一旦抜いて、グリップの両わっかに差し込んで使うというものです。

で、こんなの簡単に持ち越し出来るだろうと思ったら大間違い。

C300には最初からネックプロと呼ばれる、衝突時に頭部や頸部を保護するアクティブヘッドレストが付いている為、ヘッドレストが簡単に外せません。

購入したディーラーに問い合わせした所、やはりスポッとは外れないような構造になっているそうで、「持って来てくれれば30分くらいで取り付しますよ」と言われました。
仕方ないので、休日に持ち込んで取り付けお願いした次第です。

結構これって使い勝手良いんですよね。
20090426_3

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2009年4月12日 (日)

セナのいない日

昨日のことですが、福岡の某所でカートオフが開かれました。

以前、このカートオフを開催した所ですね。
今回も乗り放題でした。

20090411_1

























で、その時のメンバー、セバス(ことマンセル)、たぁーぼー(ことプロスト)さんの両名が再度集ってオフった訳です。

と・こ・ろ・が・・・・・・セナ(こと こーせー)は午前中に仕事が会って残念ながら参加できませんでした。
(>_<)

20090411_2


























セナが仕事してる朝もはよからマンセルとプロストは乗り放題で必死に腕を磨いていたようです。

仕事が一段落したセナが、午後2時頃にようやくカート場に着いた時には、残念ながら乗り放題も最後のヒートになってしまっていました。

セナが慌ててギャラリースタンドに入ってみると、マンセルとプロストの対決も終盤に差し掛かっているようで、ウエイトハンデが有るにも関わらずどうやらマンセル優位のようです。
っていってもそこはプロスト、ギャラリーにピースサインをする余裕は有るようですね。
(^_^;)

その上、途中でマンセルとプロストの談合の事実をスクープ!!!!
プロストが金銭で勝利を得ようとしているのでしょうか!?
しかも悲しい事に心惹かれてしまうマンセル!
勝利は誰のものにぃっ!?

20090411_3_2

























しかし残念ながら合意が得られなかったのか、ラストラップもマンセルが制し、カートオフは終了しました。

その後、一仕事終えた二人のレーサーがパドックを歩いて来ます。
なにやら今日の熱い戦いをお互いに語り合ってるようですね。
^m^

今回は残念でしたが、次回はセナも参加したいですね。

・・・・・・・その後、何時もの如く、ファミレスで打ち上げが有りました。
えーっと・・・・・お二人とも、あの時熱い戦いを繰り広げた気高いレーサーの方々でしたよね?
お話聞いてると、どうみても「ダメな大人」の会話なんですが・・・・・
品行方正なこーせーにはついて行けませんでした・・・・
(´・ω・`)

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2009年4月 5日 (日)

トランクスポイラー取付

昨日の事ですが、トランクスポイラーを取り付けました。

クルマ本体の購入で資金は底をついてしまったので、当面は何も買うまい付けるまいと思ってたのですが、将来に備えて(なんじゃそら(^_^;)情報を仕入れとこうとその手のサイトを徘徊してたら段々と気分が盛り上がって参りまして・・・・・
気がつくと本気でアレコレ探してしまいました。
(>_<)

で、目を付けたのが、トランクスポイラー。

C300は元からAvangarde Sパッケージなので、フロントの顔つきは弄る必要がないくらい精悍ですが、一方リアはバンパーの張り出しは迫力あるものの上部のトランク部分は端正で控えめなデザインに収まってしまっています。
やっぱり最初に何かするならココでしょう!

前車のマークXにも付けてたのですが、最近のスポイラーって一昔の流行と違いウイングタイプのものよりベタ付けタイプが多いですよね。
そもそも現在の車って本来のデザインで積極的に空気の流れを制御してるので、常識的な速度域ならウイングタイプを付ける必然性が無いのも有るのでしょうね。

まぁ歳取って来るとウイングタイプは派手で恥ずかしいし、ベタ付けタイプの方がさりげないアクセント程度に感じられて好ましいですね。

さて、肝心のトランクスポイラー。有名所のものだと10万近くするのですが、オークションで新品・塗装済み・デザインも良さそうなものをムッチャ安い値段で見つけたので早速購入した次第です。
ちなみに「デザインも良さそう」と書いたのはモノが黒塗装なのでWeb上の写真だと全体的なフォルムとか雰囲気しか読み取れなかったからです。
まぁバカ安だから失敗してもそう痛く無いかと・・・・・・
取付は両面テープのみだから簡単に外せるし・・・・
(^_^;)

20090405_1






























実際上の写真で見ても判りづらいでしょ?
購入する際に有る程度判ってたんですが、平板では無く少し反った形状なんですが、思った以上に反っていてデカイです。
ちょっと後悔 ^^;

えー・・・・気を取り直して、早速取付です。

残念ながら取り付けようとした日がタマタマ雨で(って言うか最近休みは雨ばっか)、そのままでは取付できないので仕方なく屋根付き駐車場のある所まで移動して取り付ける事にしました。
※残念ながら実家の車庫は車入れた状態で作業するスペースが無い・・・・

あ、どうせならと思い、知り合いのオフメンバーに来て頂いてプチも併催。

先ずは現場に付いた後、雨を良く落として仮取り付けです。
養生テープで貼り付けておおよその感じを見ます。
幸いな事にスポイラー自体はABS製で柔軟性が比較的高いので、フィッティングが悪いなんて事はなさそうです。
これがFRP製だったりすると、ちょっとでも歪みがあろうものなら確実に「浮き」に繋がって来るので対策が必要です。

20090405_2






























左右のおおよその位置が決まったら、マスキングテープでマーキングします。

スポイラーを一旦図して、装着面をシリコンオフで丁寧に拭きます。
シリコンオフが蒸発したら、今度は同じく装着面をパックプライマーで拭いて20分くらい待ちます。

仮合わせした時の位置にスポイラーを置き直します。
この時、スポイラーの両面テープの保護テープを一部剥がして捻じってスポイラーからハミ出るようにしておきます。

再度、養生テープで固定します。
で、全面の両面テープの保護テープをゆっくりと剥がしていきます。

最後にしっかりと手で押さえつけ、養生テープで再度強めに固定して、接着面が安定するまで放置です。
写真はスゴイ事になってますが、オフメンバーに少し遊ばれてます。
ちなみに放置中は、そのオフメンバーとダベったり、食事したりしてました。
(^^♪

で、数時間放置した後、養生テープを剥がしておしまいです。
本当なら1日くらい固定しておいた方が良いんでしょうけど、時間無いし。まあ、外れた時は違うの付ければ良いか。

装着後はこんな感じ。

30090405_3






























うーん。
やっぱりちょっと派手かなぁ・・・・
(-_-;)

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2009年3月30日 (月)

クルマ買い替えに伴う小物調達 その2

前回は小物調達って事でキーベルトの話をしました。

今回は携帯ストラップです。
前回と違い、今回は購入したのに別に大した理由が有った訳ではありません。

キーベルトを捜してベンツの2009AUTUMN&WINTERコレクションカタログを見ている内に何となく欲しくなっただけです。
(^_^;)

20090330_1










モノは 携帯ストラップ(ブラック) ¥3,150 (品番:B9 1 20 2551)です。

キーベルトよりは高いですが、まぁ安いですね。

さすがに高いだけ有ってキーベルト以上に質感は良いです。
長く使えそうな感じ。

20090330_2










これまではレクサスに試乗に行った際に貰ったものを付けてましたが、仕事用の携帯にお下がりで付ける事にしました。

そうそう、納車の際にヤナセからこんなの貰いましたが、封も切ってません。

20090330_3

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2009年3月28日 (土)

クルマ買い替えに伴う小物調達 その1

既に書いたことですが、マークXからC300に乗り換えました。

クルマを乗り換えると、それに伴ってちょこちょことした小物の買い直しとか良く発生しませんか?

今日は、キーホルダーの事に付いて書いてみたいと思います。

前車のマークXはスマートキーになっていて、ポケットの中にキーを入れておくだけで、ドアの施錠・開錠からエンジンスタートまで全部可能でした。
荷物を両手に持っていてキーを出しづらい場面でも、ドアに触れるだけで開錠出来たので非常に便利でした。

さて、C300のキーは、昔ながらの機械式キーでは無く電子キー型になっているものの所謂スマートキーにはなっていません。
ドアの施錠・開錠はキーを持ってボタン操作してワイヤレス(orメカニカル)で行わなければなりませんし、エンジンスタートの際は電子キーをキーシリンダーに突っ込んで回す必要があります。

実は納車されて以降、土日の二日間、何度もキーをポケットに突っ込んだままドアノブ掴んでロックの掛かっているドアを開けようとしたり、キー突っ込む場所を押そうとしたり、散々な状態でした。
4年もスマートキーに慣れているので仕方ないと言えば仕方ない状態ですね。
(^_^;)

勿論こうなるのは納車前からある程度予想が付いてました。しかも有りそうで怖いのは、普段はキーを服のポケットに入れっぱなしで外に出す事が無かったので、これから頻繁にポケットから出して持ったりする事で、落としたり失くしたりする可能性です。
ベンツの現行キーは比較的小型なので、ホントに有りそうです・・・・

そこで、キーホルダーを付ける事にしました。

20090328_1










納車される前から、ネットであれこれ探しましたが、中々コレと言ったのが有りません。
困り果てていた所、或るネットショップでベンツ純正アクセサリのキーホルダーやキーベルトが有る事を知り、どうせならと思ってヤナセの担当営業に連絡して納車の時に一緒に手に入るように段取りしました。
ベンツ純正と言っても至極リーズナブルなお値段なので、即決でしたね。
(^^♪

モノはキーベルトで¥2,940 (品番:B9 1 50 2400)です

ただ、カタログだけ見て発注したので、実物が思ったより大きいサイズでちょっと失敗。
なんとキーと同じくらいの大きさです。
もう一回り小さいくらいがと良かったんですが、キーが二つ有る感じでポケットに入れてると少し邪魔です。

20090328_2










でも、まぁ、この大きさだと、落としたり忘れたりはしなさそうで逆に良いのかな?

品質は、・・・お値段相応?
メッキ部の作りとかイマイチな部分は有りますが、許容範囲ですね。

クルマと同じで長く使い込んで味が出てくれれば良いな。

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2009年3月21日 (土)

出会いと別れ

メルセデス・ベンツ C300 Avantgarde S (W204) が納車されました。

愛称は ジャクリーヌ - Jacqueline です。
(^^♪

20090322_1 










購入に至った考えなどは前回のブログで書いたので、省かせてもらいます・・・・・

写真は今までの愛車マークX(Julienne)と新しい愛車C300(Jacqueline)のツーショット写真です。

Julienne は外面はあまり変わってませんが、内部の後付部品は剥がしてしまっていて、かなり寂しい状態になってます・・・・
(vv)

オフ会や一人撮影会であれほど写真を撮った Julienne ですが、もうこれを最後に撮ることも出来なくなります。
そう思うと、写真を撮りながらちょっと感慨深くなってしまいました。

マークX(Julienne)では、オーナーズクラブやみんカラを通して様々な出会いが有りました。
・・・・納車前日、自分のブログやHPを随分長い間見返してしまいましたが、ホントに幾つもの「想い出」で一杯でした。

実は、本日も気の置けないXのオーナーの方数人と Jacqueline のお披露目オフ。
途中、オフの模様をライブメールとして他のオーナーさんに送ったり・・・・・

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ちょっぴり寂しくて、楽しい一日でした。
(^_^;)

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さて、C300(Jacqueline)ではどんな出会いが待ってるのでしょうか?

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メルセデス・ベンツ C300購入

表題の通り、メルセデス・ベンツ C300を購入しました。

20090321_1










今まで愛車として活躍してくれたトヨタ・マークX(Julienne)とはお別れになります。

前々車の、初の新車であるスバル・B4(Josephine)が様々な事情により、意図せずして1年半程で乗り換えになってしまった為、経済的に厳しく、本当は最低でも10年は乗ろうと思っていました。
しかし残念な事に4年で手放す事になってしまいました。
(T_T)

マークXを通じて、オーナーズクラブの方々と出会い、楽しい時を共有出来た事は人生において大いなる収穫です。

今回のブログでは手放す事を決意した理由は書きません。
 (まぁブログや本家HPを見て頂ければおおよそ察しは付くと思いますが)
その件については、心の整理が付いた頃に、いずれ書きたいと思います。

20090321_2












んで、本題のC300です。

・・・・ちょっと個人の主観+ウンチク臭くなるので、苦手な人は以降の文章はパスしてください。
(^_-)-☆

過去の試乗の際にブログで値段とモノが釣り合っていない。などと書き込んでいながら何故このクルマを買ったのか?

理由はおおよそ以下の所に有ります。

・現代の国産車はコストダウンが激しく、昔(20~10年前)のような高品質のクルマが作れない。
・現代の国産車はコストダウン+リサイクルの制約が激しく、昔のような質の良い内装のクルマが作れない。
・現代の国産車はニーズ+環境的制約が激しく、昔のように尖がったワクワクするようなクルマが作れない。
・現代の国産車はコストダウン+環境的制約が激しく、昔のように名機と呼ばれるエンジンが生まれない。
・現代の国産車は昔のような品質・内装に近いクルマを選ぼうとすると最低でもクラウン以上の高級車ランクのクルマになってしまう。
・現代の国産車に自分が好みそうなジャンルのクルマが無い(スポーティなセダン)(これは完全な好みだけどそう思ってる人は多いのでは?)。
・現在の国産ディーラーは人的劣化が激しく、昔のような質の良いメンテナンスが行えない。
・現在の国産ディーラーが抱える鈑金工場は人的劣化が激しく、昔のような職人気質の腕を持った人が少ない。

・現代の国産車とそれを取り巻く環境をして、つまり、所有したいと思わせるような魅力が無い。

勿論、これらはあくまでも私個人の「印象」ですが、新車2台続けてほぼ同じ目に遭っていて、自分の中で国産車の優位性である「安くて高品質・高性能」そしてそれを支える「信頼できる人」が消えてしまったのです。
特に昨今のコストダウンの影響は著しく、「安っぽい」感だけでなく、ケチり過ぎてクルマの至る所で不具合が発生する異常事態。
しかもメーカーはリコール級の不具合をひた隠し、ディーラーは素人でも出来るような簡単作業の失敗を何度も繰り返す始末・・・・

自分で無くとも、国産メーカーがイヤになっている自動車乗り(特に昔からのクルマ好き)の方は多いと思います。

自分もソコソコには車好きだと思っていますが、とうとう今回の件で、今の国産車に対して全く魅力を感じなくなってしまいました。

当然ですが、じゃ外車が国産以上に良いのかと問われれば、全然そんな事はありません。

自分にとって外車の良い点とは、国産車に無い「味わい」だと思います。
エンスーな事を言ってる訳では有りませんよ。
普段国産車ばかりに乗っているので、たまに外車に乗ると国産車には無い機能・性能・造り込みの割り切り方などに「違和感」を覚える訳で、それを「味わい」って言ってるだけの事です。
(^_^;)

実際、外車っていっても色んな国・メーカー・車種が有るので、十把一からげには出来ませんよね?
でも国産車が押し並べて「国産」だと思わせるように、乗ってみると国やメーカーによって分類出来る感覚はあります。

以前も書きましたが、トヨタのマークXとレスサスのISの乗り味を同じにようなに感じるのと一緒ですね。
 (実際プラットフォームを始め多くのものを共有してるのも有るでしょうが)

良く外車は壊れ易いと言います。今でも未だその傾向は多分に有ると思います。
でもここ数年で、ドイツ・北欧系のメーカーの品質は飛躍的に上がりました。
 (トヨタを真似した所為で、一時ベンツの品質は酷く落ち込んでだりしましたけど・・・)

逆に国産車は前述の理由で品質が遥かに下がりました。

そう、今回の選択は「品質が同程度ならば、(味)のある外車に乗ってみるのも一興か?」って所なんです。

で、その中でもドイツ車にした理由は、アウトバーンの有る国のクルマだからです。
素性が違います。
速くても100~150Km程度も出せれば十分な国のクルマと、120~200Kmを前提とした道路の有る国のクルマでは足回りやシートの作りが違うと思うのです。
 (実際、座って乗って違うと感じますが・・)
勿論 日本車も海外に輸出されてはいるのですが、それらは「仕向け地」に合わせて仕様も微妙に違うし、味付けも変えてあるのも事実です。

更にドイツ車の中でもメルセデス・ベンツを選んだのは、たぶん、自分の年の所為でしょう・・・
後、10歳若かったらBMを選んでたと思います。
今回もBMの335i(とっても刺激的!)と最後まで悩みましたが、最終的にC300に落ち着きました。

現行W204は歴代Cと違って、日本車のようで重厚感が無くなったと酷評される事があります。「アジリティ(俊敏性)」をコンセプト・テーマとしている所為かやたらハンドルが軽くて、重厚感が無くヒラヒラとした挙動をするからだと思います。
以前にも書いたように、そのおかげでC200Kに在ってはBM323iを凌ぐほどの操縦性を手に入れてます。
しかし、それでもベンツはベンツ。BMのハンドリングと別物です。
特にC300はパラメータステアリングを採用しているので、高速時はステアもそれなりの重さになり直進性は俄然良いです。

C200Kで十分では無いかとも思いましたが、人生最後の道楽だと思い、C300にしました。

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今回は肝心のクルマに関して殆ど書かなかったので、次回以降、所有してみての細かい所感などを書いて行きたいと思います。

※W204に詳しい方なら写真見て一発で判ると思いますが、これって○○ですよね。
 ええそうです。
 (^_^;)

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2009年2月21日 (土)

ベンツ C300試乗 2回目

今日はベンツのC300に試乗してきました。

ほぼ1年前、車検を前にアレコレ試乗した際に1度試乗した事があります。
このブログですね。

20090221_1








前回のIS-Fに続き、車検を1年後に控えて時期愛車候補を探しにマタマタ乗りに行って来た訳です。

まぁ乗った時の感想はその時と変わっていません。
前回試乗した際は雨が降っていて、あまり試乗らしい走らせ方が出来ませんでした。
その点、今回は晴れで車も少なく、それなりに自分の思い通りに走らせる事が出来ました。

ただ、残念なことにC300の新車の試乗車が無かったので。隣の認定中古車センターにあるマイナー前のC300に乗る事になりました。

で、乗った感想ですが、やはり「上品」「凡庸」な走りとしか表現のしようがありませんね。
悪い意味ではなくて、C300辺りを購入する層を考えると、このような味付けが正しいのでしょう。

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ただ、C200コンプレッサーがBMの323・325辺りのハンドリングとイイ勝負をしているだけに惜しいです。
スポーティに走りたいならC200がベストバイかな?

ただ、マイナー後のCクラスは一部車種に「ダイナミックハンドリングパッケージ」と呼ばれる「運転状況や路面状況に応じて、ダンパー減衰力の電子制御、変速スピードやエンジン特性のスイッチ切替えが可能な」機構が搭載されています。
もしかしたら、このおかげでC250・300でもそれなりにスポーティに走らせる事が出来るのかも知れません。

是非とも装着車に乗ってみたいものです。

さて、Cクラスで困るのは後席の足元の狭さです。
今のXも決して広いとは言えませんが、Cは更に狭く感じます。
Xが長4730*横1775、Cが長4585*横1770ですから、一回り小さくなっているのでまぁ当然ですね。
ただ、Xの後席座面は短めで足元が広く見えているだけで、実は座面長めのCのとあまり変わらないのかも知れません。

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前回の車検の際と違い、切羽詰っている訳では無いので、もう少し悩んでみるつもりです。
(^_^;)

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2009年2月15日 (日)

IS-Fに試乗してみました

最近、忙しくてブログをサボり気味のこーせーです。
(^_^;)

今日はレクサスに行ってきましたので、その事に付いてチョコっと書いてみたいと思います。

さて、去年の今頃、マイXの車検を控えて新たな愛車を迎えるべく、あれこれとディーラーを回っていました。
その時は結局チャンスに恵まれずに購入を諦めて車検を通してしまった訳ですが、車検1年後を迎えて改めて活動を再開している所です。

既に一番候補の車のディーラーには顔出しして来ているのですが、今日は趣向を変えて国産車のレクサス・ディーラーに行ってみた次第です。

試乗したのはIS-Fです。

まぁ、出てかなり経つので、自分如きが感想書いてもあんまり参考にはならんと思うので細かい事は書かないですが、一言で言うと「やはり国産車」ですね。

20090215_1_2








外装は、ベースのISよりも過激です。エアロ等、ISより張り出し感が強く。特別な雰囲気がありますね。
その分、IS独特の繊細な雰囲気が失われている気がします。
もっとも自分的には嫌じゃないですけど・・・・。

エンジンは、5リッターの2UR-GSE。LSにも搭載されるエンジンに大幅に手を加え、セカンダリーポートなども加わってます。
エンジン始動した瞬間の排気音がスゴイですよコレ!トヨタの車とは思えないくらいアイドリング時から心地良いエキゾーストノートが響きます。
ハッキリ言って、この音だけで惚れ込みますよ。
ただし、ヘタレな自分は隣近所が怖くてこんな音がする車乗る勇気有りませんけど・・・
(^^♪
しかも実際に走らせ始めると、更に図太い音が車内にも車外にも響き渡ります。特にセカンダリーポートが開き始める4千数百回転以上は別格の音!
こんな音聞くと、車だけで無く心もスポーティーになってしまいますね~。
おまけにちょっとでも踏み込むと怒涛の加速・・・・・ジェントルですけど・・・・
自制心が激しく要求される事請け合いですね。

走りの方ですが、良い雰囲気ですね・・・・国産車としては・・・
決して否定的な意味でなく、ホントに良いんですよ。
走りの感覚がトヨタ車の挙動の予測範囲内なんで、「国産車として」という言い方になっちゃうわけです。
まぁ、一般道での試乗なんであんまり無茶な事やってませんけど、常に動きが国産車の範囲内で予測付いちゃう訳です。
IS-F特有の感触としては、ハンドルが国産車としては異常に重く、またブレーキの踏力がそれなりに要求されると言うのを感じました。
特にブレーキはXのSパケである自分の車と比べると危険な程で、足に結構な力を入れて踏み込まないと思うように止まってくれませんでした。
とは言っても、全体的には、エンジンの過度特性と足回りが良く躾けられてて、破綻無く試乗出来ました。
「スッゲー!このエンジン!この音!スッゲー!この加速!」以外はあんまり印象に残ってませんけど・・・・・
(^_^;)

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内装は、「うんトヨタ車ってこうだよねーっ」て雰囲気。
これも悪い意味じゃなくて、昨今のトヨタ車はコストダウン&リサイクルの所為でクラウン以上の車各じゃないとなかなか質の良い内装にお目に掛かれませんが、一昔前はマークIIでもそれはそれは豪華な内装でした。
その頃のトヨタ車を思い出させるような造りです。
もちろん、お家芸の電子機器満載です。
スポーティーな方向に振った車でも、一度味わったこの手の装備・内装はそうそう手放せませんよね?
車の値段考えると、まぁまぁ納得範囲の装備では有りますが。可も無く不可も無くって所ですか・・・・・
最新のクラウンに比べるとナビやオーディオの機能が一世代前ってのが気にはなりますね。

値段は・・・・・この性能、この内装、この品質からすると、・・・・まぁ妥当なんでしょうね。
AMGやアルピナやM3などを考えると・・・・・・

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そうそう、帰りにストラップ貰いました。
自分、携帯にストラップ付けない主義なんで、何に付けようかな?

それと、出たばっかりのRXも置いてましたよ。
自分的にはハリアーの方がよっぽどデザインが良いと思いましたね。

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2008年7月28日 (月)

マークX全国オフでの成果

なかなかオフ会そのもののレポートが上げられませんが・・・・・
(^_^;)

本日は、オフ会の成果発表など・・・・

い、いや、自分は悪く無いんですよっ!!
協賛出展のモデリスタの出展位置が悪かったですよ!!!
決まってるじゃないですか!

だって、唯一屋上駐車場で日陰になる場所の真横に出展されてたんですよ。
誰だって目に入るじゃないですかっ!!!

・・・・・・・て言う訳で、モデ三連発・・・・
(vv)

先ずは木目調メーターフード。
これはポイント高いですよ!
ってか、こんなの有るの知りませんでした。希少価値!?
しかもキズ入り現品でバカ安っ(^_^メ)。

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お次は、リアのドリンクホルダ~。

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更に更に念願のセンターエアコンレジスタ!

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脅威の三連コンボ!
豪血寺一族ファンのお銀さんをも一撃瞬殺のスゴさ!
(どういう例えだ・・・^m^)

ダッシュボード周りを撮ってみると、かな~り高級感アップですよ!

しかもこれ三つで超ーーーーーーー安状態!
(値段言えない~)

これだけでも高速代、ホテル代使ってオフ会行った甲斐が有りました~。
(^_^)v

P.S.
センターエアコンレジスタの交換では、がるるぅさんにお世話になりました。
感謝!

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2008年7月12日 (土)

某オフ会に向けて その2 (洗車)

来週開催される某オフ会の為に、本日洗車しました。

今日洗車しとかないと、もう来週まで洗う機会がないですから・・・・

今日は所用で実家に戻ってたのですが、用事の合い間合い間を見つけて洗うタイムスライス洗車しか出来ません。
これがエライ疲れました・・・・
しかも今日は暑かったですねーっ。

先週簡易洗車していたので、洗車そのものは楽に出来ましたが、今日は、液体式の鉄粉取りもやりました。

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その後、コーティング前処理剤してブリス施工。

タイヤは中性洗剤でジャブ洗い。その後、ウィルソンのハードフィルムコート施工。
ホイールもピッチクリーナーを使って油落とししてから、ブリス施工。

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準備万端、ピッカピカです。

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・・・・・その後、雨振りましたけど・・・・
(>_<)

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2008年7月 6日 (日)

某オフ会に向けて その1

知ってる人は知ってますが、もうすぐ某所で某オフ会が開催されます。

そのオフ会に向けて、その1です。

と言っても、某所の皆さんのようにアレコレと新装備をするような予算が有りません。
(^^♪

今日は御色直しのお話です。

以前ヴェルティガ・バンパーを取り付けた際に、3mmのメッキモールをグリル周辺に貼り付けてました。

それが風雨に晒され、時間と共にひび割れ、両面テープも剥がれて来てました。
結構みっとも無い状態だったのですが、雨続きで何も対処できず、そのままでした。

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本日、所用で実家に戻った際、1時間ほど空き時間が出来たので、簡易洗車+手直しをした所存です。

ちなみにこれがモールを外した状態。
結構新鮮だったりして・・・・
(^_^;)

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んで、洗車後、貼り直した状態。



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ウンウン。
綺麗。
やっぱモールは綺麗じゃなきゃね!
(^_^) b

にしても、オフ会までにちゃんと洗車しないとなー・・・・

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2008年7月 1日 (火)

福岡近郊カートオフ開催 ver2

前回の続きです。

チームウェアに着替えて、それぞれのカートに乗り込みました。
ちなみに前回の最後の写真、真ん中の黒ヘルメットが私です。
(^_^;)

カートに乗るちょっと前まではそれなりに雨が降っていましたが、カート場のスタッフの方に色々と注意事項を聞いたり、準備をしている内に小康状態になりました。
しかし、路面はウェット。

コースのあちらこちらに水溜りもちらほら見受けられる状態です。

久しぶりのカートで、初の雨天乗車。緊張しますね~。

さぁ。エンジンをスタートさせ、いよいよ発進です!
気分はアイルトン・セナ(古~)!

と思ったら、前にいたたぁーぼー(気分はプロストらしい?)さんは既に発進。遥か前方を走ってます。
追いつこうと慌て気味にアクセルを踏み込みます。
で、最初のヘアピンに差し掛かり、ブレーキ踏み込んで減速。ハンドルを切り込んで立ち上がって・・・・・・と思ったら、早速グルンとスピンっ!
(>_<)
それで無くともカートはスピンモードに入りやすい上に、ケツの流れ方も早いのに、雨で路面が濡れているので、あ?と思った瞬間には回ってます。

体勢立て直して、追っかけモードで走り始めますが、10m先のヘアピンで2度目のスピン!
なんじゃこらーーっ!
(^^♪

そうこうしていると、後にいたセバスチーム監督(且つマンセルらしい!)に抜かれてしまいます・・・

今度はスピード緩め気味で恐る恐る走り始めます。

しかし、段々ノッて来て、スピードをちょいと上げると即座にスピン。

勿論、スピンしているのは私だけではありません。
皆さんクルクルメリーゴーランドのように回ってます。

2周3周と周回を重ねて行くと、それなりに慣れては来ましたが、ちょっと本気出して攻めるとグルンが続きます。

ん~~~~。どうすりゃいいんだー。

と思いつつ、コーナーでの進入速度を変えたりブレーキの踏むタイミングや力加減を変えたり、ハンドルを切るポイントを変えたり、アレコレとやってみましたが、クルクルク~の状態は変わりません。

悩んでる内に最初のヒート(10周)は終了しました・・・・

20080629_5











チームセバスは一休み。ヘルメットを脱いで休憩室に向かいます。入れ替わりに他のチームの方がコースイン。

休憩室ではチームセバスの皆さん大興奮!
気に入って頂けたようです。

あーでもないこーでもない。カートの走らせ方で盛り上がります。

そうこうしている内に2ヒート目。

今度は自分が先頭で出発します。最初のゆるい左コーナーを抜けて最初のヘアピン。
1ヒート目の反省からスピードを極端に落として・・・鮮やかにクリアを・・・・・・・・・
・・・ドカーーーーっン!
後ろからたぁーぼーさん(プロスト)が衝突!

痛ってーーーーーーっ!!!
怒鳴るセナ!因縁の対決の再来か!!!!
^m^

そうこうしてると、どんどんプロストが頭角を現し、周回を重ねる度にファーステスト・ラップを叩き出していきます!
更にマンセルに出し抜かれるセナ!又もやスピン!
(^^♪

どん底です!

20080629_7a








3ヒート、4ヒートと周回を重ねるも、プロスト、マンセルに遥かに置いていかれスランプ・ドツボ状態です。
(>_<)

それでもアレコレ試行錯誤し、段々マシンの挙動を掴んできましたが、40周目も超えて体力も周回を重ねる毎に疲弊し、腕も上がってきてハンドリングの制御も怪しくなってしました。

決定的だったのは、5ヒート目(50週目)。

なんと走り始めてすぐにアクセルがノーコントロールに!
アクセル踏んづけてる訳でもないのに、エンジンの回転数はベタ踏み状態!

ええええええええっーーーーーー!!
コーナー毎にブレーキ踏んづけてコントロールしますが、とてもじゃないが、制御できません!
オマケに常に常にアクセル全開なので、過度にハンドルが重くなり、上がりかけてる腕に更なる負担を掛けます!
数週我慢をしましたが、プロスト、マンセルに全く追いつく訳も無く(当たり前か)、今度はアクセルが踏んづけても上がらなくなり、とうとう規定周回数を前にマシンをパドックに付けてしまいました。
(ーー;)

降りてみて判ったのは、スルットルワイヤーが外れて、完全ノーコントロールになっていた事!
すげー!!
こんなんで、自分マシンを走らせていたのか!
正にドラマ!正にセナ!
(゜o゜)

・・・・・ま。自己陶酔はさておいて・・・・
(^_^;)

そんな訳で、5ヒート目はエンド。

ここでむやみに体力を使い果たし(マジで)、最後の6ヒート目は休みを入れても地獄の行軍でした。
もはや腕が言う事を利きません。
(>_<)

せっかく慣れてきた4ヒート目までのコツは何処へやら。何をするも超腕ドアンダー!
ヘロヘロー!です。

さらには、ハンドルを左に切ると何故かアクセル間際のステアリングロッドが干渉して浮き上がり、結果アクセルから足が離されます。
(ここら辺はカートの構造に詳しい方なら判ると思います)

アレーっ!!
全然制御不可能!!

グルングルン回るセナを尻目に、プロストとマンセルは熱いバトルを繰り広げてました。
しかもプロストは雨で46秒も出せば速いほうですよ。とかスタッフが言っていたラップを遥かに上回り、なんと44秒前半で終了!
さすがプロストです!
(^^♪
ってか、たぁーぼーさんマジ速過ぎ!
Xでも速い事で有名でしたが(^m^)、カートでもバカっ速~!

更にメイクドラマ!
最終ヒート目走ってる間に、小康状態だった雨脚がドンドン強くなり、後半には豪雨に近くなりました!
ところがコレが面白い事面白い事、雨でヘルメットの視界が殆ど見えなくなり、マシンの挙動もドンドン怪しくなるのですが、むしろ攻め易くなったと言うか、集中力増したというか、ホントに雨天のセナみたいな感覚ですよ!
オモシローっ!

とは言っても、記録がメロメロな事には違いなく、最後の6ヒート目を残念な気持ちで終了し、レースを終えて休憩室に戻りました。
休憩室で帰り支度をしながら雑談してると、プロスト(たぁーぼーさん)はメンバー中最軽量だった事が判明。
自分より7キロ近く軽く、更にマンセル(セバスチーム監督)よりも30キロ近く軽い!?

20080629_7











速さの原因はそれだーっ!!!
って事になり、監督の命令で次回開催の際にはウェイト制限で+30キロを身に付ける事になりました。
(^^♪

んーーーー。
監督~~~~。
たぁーぼーさんが+30じゃなくて、監督が30Kgのウェイト外しても良いんですよ~~~~~!
(^_^)v

と言う事で、参加者全員バリバリ大興奮で、カートオフを無事終了しました。

今回、雨天開催と言う事で、始まるまではあまり面白くないかも?とか思ったりもしたんですが、トンでもない!
雨だからこそ面白いことが一杯!
人は少ないし、ある意味カートの限界挙動を知る事ができたし、料金もリーズナブルだったし・・・・

帰り道、みんなで第2回開催を熱く誓いました。
(^^♪

・・・・・・え?お前がカートやってるのに誰が写真撮ったのか?ですって?

それは見学者のDD51さんです。

セナとマンセルからデジカメを預かって、色んな場所から、いろんな構図でバシバシ写真を撮ってくださいました。
DD51さん有難うございました。

しかもしっかりDD51さん(高橋国光らしい?)の次回参加の約束も取り付けました。
^m^

P.S.
その内動画もアップしますよん!

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2008年6月29日 (日)

福岡近郊カートオフ開催

6/28(土)に福岡近郊カートオフを開催しました。

開催場所は、福岡県朝倉郡筑前町にある「チームアウトバーン」と言うレンタルカート場です。

1ヶ月ほど前、下見に行ったのですが、結構良さそうな所だったのでオフ会会場をココにしました。

理由は「レースセットレンタル」と言うコースが有り、4~7人集まれば、平日¥6000・土日祝¥7000でタイムトライアル10分+予選8周+決勝12周のセットが組めるからです。
しかも、それをやってる瞬間だけは一時的にコース占有状態になるので、貸し切るよりも圧倒的に安いし、なによりチームでレースできると言うのが魅力的です。

しかも、第2・4土曜日は乗り放題の日。9時~14時までの5時間\6000で乗り放題です。
偶然ですが正に開催当日がそうでした。
(^_^;)

さて、オフの事に話を戻します。

随分前からカートオフをやる事は告知してたのですが、なんと言っても梅雨の時期の事、中々天気が読めず困っていました。
晴れそうな週末は別の用事が入ったり、カート場の方にイベントが入ってたり・・・・

中々決められずにいたら、オフ参加予定の某監督から「いいかげん開催日決めてくれー」との声が。
確かにこれ以上延ばすと7月に入り、全国オフが有ったり夏休みが始まったりして開催が難しくなります。

6月23日の段階で週間予報を見ると、何とか28日土曜は曇り時々晴れです。
早速その日の内にオフ会の告知を行った次第です。

しかし、オフ会の日が近づくにつれ、
28日の天気予報が怪しくなり、とうとう前日には大雨になってしまいました。

最初は雨天中止のつもりだったのですが、先の某監督が「雨でも乗るぞー」と息巻いた結果、雨天決行となりました。
(>_<)

参加者は、某セバス監督、たぁーぼーさん、こーせーの3人。
見学者はDD51さん。
雨が降らなければ、見学者としてお銀さんも来られる予定でしたが、残念ながら大雨確定だったのでNG。

当日は、天気予報によると昼くらいから雨の筈だったのですが、実際には朝から雨。
開催場所のチームアウトバーンの駐車場に行くと既に監督とDD51さんがいらっしゃいました。
奇しくも背びれトリオ・・・

20080629__1























少し遅れてたぁーぼーさん登場。
(途中迷子になって監督に迎えに行ってもらった事は内緒です)

※たぁーぼーさん到着の前にサプライズゲストもありましたが、それは又別の機会に

カート場の事務所で受付を済ませ、チームセバスのチームウェアに着替えます(笑)。
只のカッパだという説も有りますが・・・・
(^^♪

2080629_3   











当初の予定では「レースセットレンタル」にするつもりでしたが、先にも書いたように当日は偶然乗り放題の日でしたので、雨でレースとか言う状態でも無いのもあって、そちらに切り替えました。
当日は雨と言う事もあり、他のお客さんは殆どなく、違う意味で乗り放題でしたが・・・・

通常の乗り放題だと5時間枠ですが、雨ですし、他のお客さんも少なく乗りっ放しだと体も持たない為に、6ヒート(10週)を上限とする事に決まりました。

20080629__3























さぁ、早速それぞれのカートに乗り、コースインです。

次回に続きます

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2008年6月19日 (木)

玉石混合 その3

玉石混合のその3です・・・・・

けど、今回は「玉」のみです。

何故かって?
それは自分の車が出てこないからです。
(^_^;)

20080619_1












今回は同僚のFD3Sを大チェック!

・・・・て言ってもちょっとですが・・・・
(^_^;)

20080619_2



































外も結構やってますよね?
一番のポイントはガルウイングですかね?

バッテリの移設とかもやってますよね?
前回も書いてますが、足周りガッチガチです。

脱いでもスゴイんです。
・・・・脱いで無いか!?
FCコマンダーとかも入ってます。
消火器も・・・・・・
(゜o゜)

20080619_3























メーターばっかしだし。
スゴ・・・・・・

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2008年6月15日 (日)

玉石混合 その2

更に、前回の続きです。

ミラを譲る日の事です。

当たり前ですが、譲られる当人が車乗ってきたら、ミラ乗って帰れませんから、同じく会社の他の同僚のクルマに相乗りして私の実家まで来る事になりました。
野次馬まで連れて・・・・

で、その同僚たちのクルマときたら・・・・
マタマタ相当弄ってます。
(^_^;)

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特にFDの方はガルウイングまで・・・・・

納車式(笑)の後、昼飯を食べに皆でファミレスに行ったのですが、そこへの「行き」に乗せてもらいました。
久しぶりに足周りガチガチ、加給・ブローオフ音の煩いのクルマに乗りました。
(^^♪

20080614_7











んで、「帰り」はB4。
コレも相当に弄ってて、ガッチガチでドロドロ音が響いてます。
行き帰りで随分腰に来ましたよ。
年寄りには堪える一日でした。
(>_<)

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前回に同じく実家までは峠道を通りましたが、後ろからFDにプッシュされ、大変でした。
(^_^) b

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玉石混合 その1

昨日ミラを譲った会社の同僚の車とツーショットを撮ってみました。

ミラの現状を下見に来た時のものです。

ご覧の通り、イジリ倒してます。
(^^♪

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これじゃ確かにチャイルドシート装着は難しいですね。
(^_^) b
ガッチガッチですし・・・・・。

実家に戻る際に、一緒に峠を走ったりしましたが、とても敵いませんわぁ。

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こう並べると、如何にマイ・ジュリエンヌがノーマル然としてるか判りますね~。

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2008年6月14日 (土)

ミラとのお別れ

本日、オヤジの乗っていたミラを会社の同僚に譲りました。

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L200系のミラですね。

平成4年式でかなりの低年式車ですが、オヤジが大事に乗っていた事も有り、かなりイイ状態でした。

私も実家に戻った際にタマに乗ってましたが、自分がまだ軽に乗ってた頃は550cc規格、このクルマは660cc規格、NA・ATでもそれなりに走るので驚いたものです。

ナンバーも新しいものが取り付けられ、新しい人生(車生?)を歩みます。

20080614_2












今度の嫁ぎ先ではチャイルドシートが取り付けられるそうです(^^♪

多分、オヤジが乗ってた頃よりも距離が伸びるでしょうね・・・・

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もちょっと?頑張れミラ!

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2008年4月22日 (火)

BRIDGESTONE Playzのインプレッション

最初に書いておきます。
インプレッションとは英語直訳で「印象」です。

この内容はあくまでも、私個人の主観的な感じ方で書いてますので、この製品を使用されている方、また製品そのものを貶めるものではありません。
また、タイヤのジャンル分けも自分の感覚で書いてます。
ご了承ください。

さて、このブログの通り、車検時にタイヤの溝が残り3.5mmしかないと脅されて、高性能コンフォートスポーツの雄 REGNO GR−β8000からPlayzに履き替えました。
まぁ、かなりのスペックダウンだとは思いましたが、諸々の事情から「しょうがない」と割り切っての購入でした。

コンフォートタイヤとしては、それなりに剛性も高く、良さそうだったし・・・・

20080329_1






















履き替え後、広島お好み焼きオフも含めて600Km近く走り、それなりにタイヤも真価を発揮し始めた頃かと思います。

そこでインプレッションです。

1.直進性

今まで、マークXではDUNLOP VEURO、BRIDGESTONE REGNO GR−β8000しか履いた事がありません。
以前にも書きましたが、Sパケにしたそもそもの理由が、非Sパケに試乗した際、高速走行時にふらついて常に修正舵を当て続けなければならないのが気になった為です。
Sパケも微妙にそのキライはありましたが、非Sパケに比べれば随分マシでした。
と言うか自分だけかも知れませんが、トヨタ車全般に感じますね。この直進性の悪さ・・・
で、ホイールをTRDのTF2にした際にGR−β8000が付いてきたのですが、それ以来、なぜか非Sパケのような直進性の悪さを常に感じてました。
長距離や高速を走ると修正舵を続けなければならないので、疲れて疲れて仕方が無いほどでした。
そこで今回は買いなおす際に、比較的直進安定性が良いと謳っている、Playzを候補の一つにしたわけです。
前にも書きましたが、このタイヤ、サイドウォールからショルダー部へと続く線が丸くてエッジが無く、今一つカッコよく見えないんですよね。
でも、そのおかげで「わだち」などの外的要因でハンドルが取られる事が少ないように思います。
神経質な所が無いというか・・・良い意味でアバウトと言うか曖昧領域が大きいと言うか・・
又、下に書いている横方向のグリップと違って進行方向に対するグリップも良いと思いますね。
この点に関しては好印象です。

2.コーナーリング(グリップ・剛性)

ちょっと乱暴ですが、ここではグリップ・剛性をまとめて話したいと思います。
Playzはコンフォート系のタイヤでは剛性の有る方だ言われてますが、自分の使い方では全然駄目です。
(^_^;)
とにかく剛性が無さ過ぎ。
実家に戻る際に峠道を走らなければならないのですが、今までのタイヤでは全く感じなかった、タイヤが「よじれる」「ねじれる」感触が伝わってきます。
これはスゴイですよ!!
45扁平でサイドウォールがよじれるなんて考えた事も無かった!!
下りのコーナーとかで、サスの沈み込みの後に、もう一段タイヤのよじれから来ているとおぼしきロールが急激に発生するんですよ!
感覚的で表現しにくいけど。グーっグググっ。グニュっ。って。
前にも書いたように基本的に今までスポーツ系のタイヤばかり履いてきたので、あんまりこんな感覚に遭遇した事無いんです。
気持ち悪いし!怖い!
当然ですが、ロールもかなり深くなりました。
おまけにVSCの警告ランプが光りっ放し!
前のGR−β8000でも警告ランプが光るコーナーとか何箇所か有ったんですが、Playzでは直進以外は殆ど光ってる!
あ、直進でも光る場所有るか・・・
(^^♪
スゴイよスゴイ!
上の剛性の件も合わせて、よじれてすべるから怖い怖い。
コーナーとかで横向いてる時間も、恐らく前のタイヤより0.1から0.2秒は長くなってると思う。
恐怖以外の何モノでも無いです。
この前とか、2車線の交差点で何時もと同じ速度で進入したら、タイヤよじれる→すべる→摩擦係数が低くなり、よじれたタイヤが元にもどろうとする→タイヤが微かに路面を跳ねる→接地が怪しくなり、4輪バラバラにスライド→グリップ復活→スライド→グリップ復活。
と言う状態になって死ぬかと思いました。
(>_<)
但し、レーンチェンジの小舵とか、低速度のコーナーリングでは特に不安ありません。
後、これとは直接関係ないですが、止まってる状況からのハンドル据え切りが軽〜くなりました。Xは元からパワステ軽いですけど、更に軽くなりました。これはグリップが低いから?

3.ウェット性能

まだあんまり雨の時に走ってないですが、今の所、ウェットだから「どうなった」ってのは無いですね。
ドライと余り変わらない印象です。
まぁ、雨降ってると何時もより慎重になりますしね。

4.静粛性

前にも書きましたが、自分的にはGR−β8000とそんなに違いが無いか、Playzの方が静粛性が高いと思ってます。
「音質」的な問題なのか、GR−β8000の「ゴー」と言う音よりも、Playzの「ゾー」と言う音の方が気にならないようです。
但し、40Km近辺では明らかにPlayzの方が音が「大きい」のと、「路面の荒れ」をより忠実に拾ってロードノイズが大きくなる事が多いようです。
値段考えると及第点ですね。

5.乗り心地

乗り心地的にはGR−β8000に比べて多少良くなっていると思います。
これはサイドウォールの剛性が弱い分、路面のデコボコを吸収しやすいから。のようです。
特に高速道路の継ぎ目を乗り越えた瞬間の「当たり」が柔らかくなったように思います。

6.デザイン

これも前に書きましたが、サイドウォールからショルダー部へと続く線が丸くなってエッジが立ってない為、今一つカッコよく見えません。
パッと見た目45じゃなく、60くらいに見えます。
いやホント・・・・・
(^_^;)
人間の感覚って恐ろしい。

7.ライフ

まだ不明・・・・当然ですね。
(^_^;)

8.総論

結果から言うと、「自分の走り方」ではPlayzは「ミスチョイス(失敗)」です。
(>_<)

やはり走りの基本の一つである「曲がる」が思い通りに行かないのは致命的ですね〜。

素直に何時も通りスポーツ系のタイヤ履いとけば良かったです。

ちなみにこの時、一緒に買い替え検討していたのは、YOKOHAMA DNA S.DRIVE、BRIDGESTONE POTENZA RE−050、MICHELIN PILOT SPORTS PS2などです。

自分の好みで、昔はコストパフォーマンス的にYOKOHAMAのスポーツ系を履く事が多かったので、無難にS.DRIVEをチョイスしたほうが良かったかもですね。

残念。

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2008年4月13日 (日)

キリ番

キリ番です。

と言ってもHPのキリ番では無く、クルマのキリ番です。

20080413_1























先週の広島オフの時に達成するかと思ってましたが、微妙にズレて、翌日でした。

その方が良かったですけどね。

キリ番が近づいた最中、お使いモードだったんですが、思わず関係ない場所でウロウロと周回重ねてしまいました。
(^_^;)

キリ番は20,000。3年で達成なので、いつもお会いするマークX乗りの方からすると随分走って無いですね。
これからドンドン距離を延ばしたいと思ってます。

今年は時間が取れれば遠征回数をもっと増やしたいなぁ・・・・
(^^♪

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2008年4月12日 (土)

代車の世界6

先日愛車ジュリエンヌを車検に出しました。

その際に借りた代車が、現行型のプレミオでした。
2007年6月に発売された車種ですね。

1.8Lの2ZR(Dual VVT-i)を積んだCVTモデルです。

20080325_1_2











概観はプチゼロクラウンっぽいですね。
実物見ると全く違いますが、各パーツや造型が初代ゼロクラウンのそれを模してるので、写真で見ると結構似てたりします。

20080325_2












内装は、木目調パネルをふんだんに取り入れた格調高「そう」な雰囲気です。
その木目調パネルも、これまた新型ゼロクラウンよろしく木目らしい微細なデコボコまで入れて凝った作りです。
って、言うかここまでするなら木目にしなさいよ〜。

シフトパネル周りはマークXそっくり。但し、コチラは夜間でもパネルそのものは発光しないようです。
メーター部分もXと同じくスピード・タコぞれぞれのメーターの間に液晶パネルが入っていて、ODOやGAS、燃費などが表示されます。

マークXよりも後から出てるだけあって、Xよりも内装の質は高く見える部分は有りますね。チリの合い方も良いし。
内装全体で見れば少しの差でXの方が良いと思いますけど。

20080325_3






















細かいグレードまでは判りませんが、シートの稼動部分は電動では無く全て手動でした。
そのシートはアップライトに座らせることで室内長を稼いでるようです。

後、ホントに最近のトヨタ車見ると悲しくなってくるんですが、日常ドライバーが接する色んなものが他車種のパーツと共用しすぎです。
ドアハンドルやプッシュスタートスイッチ、その他細々したものまでマークXや旧ゼロクラと同じものです。
コスト削減の為と言え、何のクルマに乗っているか判らなくなりますよね・・・・
まぁ、そのおかげでリーズナブルな価格で良いクルマに乗れる事も有るんでしょうけど。

さて、肝心の走りですが、これが何と言うかチグハグな印象が強いです。

CVTを積んでいるので出足は良いです。
アクセル踏むと踏んだだけ素直な印象でスピードが出てます。アクセル開度と加速が一致している感覚ですね。
例えばベルタとかだと同じCVTでも60Kmまでは元気良く加速するのですが、そっから先は青息吐息になってしまうのですが、プレミオは1.8Lと言う事も有ってか、そのまま100Kmまでは勢い良く加速していきます。
少なくとも高速合流とかで怖い思いをする事はないでしょうね。

当日は結構な量の雨が降っている日でしたが、FFのおかげもあってか、さして破綻する事も無く、直線・コーナーをこなして行きます。
足周りもこの手の車にしては少し硬めに作ってあるようで、しっかり踏ん張っていますし、スピード出してもフワフワした所が思ったり無いです。
ブレーキは普通ですね。特に効くとも効かないとも無い。一言でいうとコントーラブル。初期制動力よりも踏み込み始めてからのコントロール性が良いように思いました。
割と高齢な方をターゲットとした5ナンバー枠のセダンと言うのを考えると、良い走りが出来ていると言えるでしょう。

と、ここまで良い事ばかり書いておいて、ですが。
・・・・このクルマ、自分が買ってたら1年持たなかったかもしれません。
(^_^;)

というのも、エンジンとCVTの制御が変。

このクルマ、60Km巡航時にエンジン回転数は1000rpmちょっと上くらいなんですが、エンジンがガクついてるんです。

よくMT車などで、エンジン回転数が低い状態で一段高いギヤに無理に入れた時に、車体がガタガタと振動するカーノックと呼ばれる現象が発生することがありますが、これに似たものがずぅーっと発生してるんです。

更に、前の車との車間が詰まった、などでアクセルを少し緩めると、一瞬エンジン回転数が落ち込んで、このガクガクが一層ひどくなります。

最初は走っていて、変に低いノイズと振動が来るなぁ。とか思ってたんですが、30分も乗ると上述の状態がハッキリと判りました。
エアコンなんか付けた日にゃガクブル状態。

約1日ほど借りてたのですが、一旦気づくと乗ってる事が苦痛で苦痛で仕方有りませんでした。

ただ、加速中とか回転数が上がってる時は良いんでけどね。

どーも1000〜1500辺りが鬼門のようです。

そもそも低いですよね。回転数。
80Km〜100Kmでも巡航状態だと2000に届かないくらい。

恐らくですが、燃費向上の為に無理して回転数低く抑えてるんじゃ無いでしょうか?
その為にCVTとのマッチング限界を超えてノックが発生していると思われます。
確かに燃費良いんですよ。
街中でフツーに13Km/Lくらい行ってますから・・・・・

でもなぁ・・・・・

勿論、これが自分が乗ったクルマ固体の問題と言う可能性はありますけどね。

高齢向けセダンとしては変に良い走り。でも乗っててビミョーな感覚を覚える。

それが私がプレミオを借りて乗った印象です。

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2008年4月 8日 (火)

広島お好み焼きオフ

4/5 広島までお好み焼きを食べに行ってきました。
(^^♪

と言っても、ホントはそれだけが目的な訳では無く、マークXオーナー開催のオフ会が目当てでした。

オフ会のタイトルは、広島お好み焼きオフ。
アレ? (^_^;)

朝6時に福岡を出発、ヒタヒタとひた走り、途中下松SAで他のX乗りの方3人と合流。
10時にはオフ会会場である広島マリーナホップに到着しました。

12時近くまで参加された皆さんの鬼のようなカスタマイズカーを見ながらDIYに関する情報を集めたり歓談したり・・・・

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んで、お昼になったらオフ会の主目的?であるお好み焼きを食べに、乗り合いで移動。

「お好み焼きビル」でおいしい本場広島お好み焼きを食しました。
食べたのは「デラックス」とか言う具満載の逸品。
ボリュームも有るし、美味しいし、大満足でした。

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お好み焼きを堪能した後、もう一度オフ会会場に戻り、更にアレコレとクルマ談義に華を咲かせました。
(^^♪

5時を過ぎた頃、今度はナイトオフの会場に移動。

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これまたナイトオフの醍醐味をたっぷり味合わされ・・・・(^_^)v、10時過ぎに帰路に着きました。
九州メンバーさんと福岡までずぅっーっと変態、もとい編隊走行。

帰り着いたら午前2時過ぎ・・・

そのままベッドに倒れこみました。

※今週は忙しいので短縮モードでお送りしてます。

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2008年3月29日 (土)

来週に向けて色々とメンテナンス

車検は無事終えたのですが、色々と宿題がありました。

その中に、タイヤの残り溝とバッテリの電圧低下の問題が有りました。

実は来週にそれなりの距離を走る用が有るのですが(ホントに行けるかはまだ判りませんが)、その時になってトラブらないよう、今のうちに手を打つ事にしました。
一部のタイヤメーカーは4/1に値上げしますしね。

んで、3月一杯効く割り引き券なども持ってたので、早速色々と店を回ろうと先ずはSABへ。

・・・・・・・交渉の末、そこで決めました。アレ?
(^_^;)

チョイスしたタイヤはブリジストンのPlayz。
ちなみに今までのタイヤは同じくブリジストンのREGNO GR-β8000でした。
コンフォートスポーツの代名詞とも言えるタイヤですね。

20080329_1























なんで、Playzみたいなコンフォート寄りのタイヤにしたかと言うと、幾つか理由が有ります。
 (1) 2年持てば良い(逆に2年は絶対持たねばならない)
 (2) 現在、高速を走ると何時も修正舵を当て続けなければならないので非常に疲れる
 (3) 多少は静粛性が欲しい
 (4) サイドウォールの剛性が有る程度は欲しい(峠を走るので)
 (5) (4)の理由でグリップも多少欲しい
 (6) もう余り投資したくない。

Playzの場合、有る程度これを満たしていた訳です。
直進性が良いと言うのもポイント高かったですね。
今まで自分がチョイスする場合、ほぼ例外無く、スポーツ系のタイヤを買ってました。
今回も一応ブリジストンのRE050やYOKOHAMAのSドライブが候補の中に入っていたのですが、結局はPlayzになりました。

まだ全然距離乗ってなくて一皮向けてないので、インプレも何も無いのですが、一つだけ。
静粛性ですが、一般的にはGR-β8000は静粛性が高いと言われてますが、自分的にはそんなに静粛性が高いとは思えませんでした。
今度のPlayzの方がよっぽど静粛性が高いです。
って言うと「そんな訳有るカイ!」とか言われそうですが、実際、高速域に入る程、自分的には静かに感じます。これは恐らく「音質」がそう感じさせるんだと思います。GR-β8000は「ゴー」と言う音ですが、Playzは「ゾー」と言う音です(^_^;)。
自分的には「ゾー」の方が余り気にならないようです。
但し、40Km近辺では明らかにPlayzの方が音が「大きい」ですね。それ以上だと、音質の方が違うレベルです。

ただ、Playzにして明らかに失敗したと思われるのはデザイン面。
Playzはサイドウォールからショルダー部へと続く線が丸くなっています。
エッジが立ってないんですね。この所為で何だか今一つカッコよく見えません。
結構ココって見栄えには重要なコトですよね。
おかげで45とは思えない状態です。
(>_<)
まぁ、現時点では見栄えよりも実を取ったと言う事で、満足してます・・・・・・

お次はバッテリー。

エンジン始動時電圧で9.08Vと言われ、もうヤバイですよと脅されたので、とりあえず交換しました。
これも去年の段階で主にオーディオ的な要因で良いバッテリーに交換する予定でしたが、今回は2年持てば良い作戦でオートバックスブランドの標準バッテリーにしました。
そも寒冷地仕様なので、デフォルト状態で高いし・・・・
ものは75D23Lの2年保証のもの。

20080329_2











交換後何か変わった印象が有るかな?と思いましたが、何も変わったように感じません。
(^_^;)

以前からスマートキーの開錠時の反応が悪い事が良く有ったのですが、これが良くなったら良いなぁ。

最後はAピラーの交換です。

イキナリの話ですが、随分前から発生していたAピラー上部がすぐに開いてしまうのを治す為、2ヶ月くらい前にピラートリムの交換を行ったのですが、それ以来、止まらない異音で悩まされてきました。
何回かディーラーに持って行ったのですが、その度にココが問題だアソコが問題とか言われ続けて治しましたとか言わるのですが、ちっとも治りませんでした。
更にその付近から他の異音も出て・・・・・

付近の異音は自分で治したのですが(結局交換時のディーラーのミス)、サイドエアバッグ付きAピラートリムは一度外すとコネクタがバカになって直ぐに上部が開く状態になるとのコトで、自分では治しようが有りませんでした。

最終的にディーラーが出した結論は「ピラートリム交換時にツメを折ってしまい、ソレが原因で異音が出ています。ピラーを取り寄せて交換します」とのコト

で、再度ピラートリムを取り寄せてもらったは良いですが、本日行ってみると、「点検の予約で一杯になっているので交換できません。」との事。
少しイラつきましたが、ディーラーの軒先を借りて自分で交換する事にしました。
(ーー;)
それくらい我慢できないくらい異音が出続けだったのです。

で、分解して気付きました。

ツメ折れて無いジャン!!!!!

20080329_3































しかも異音の原因はピラーを這う配線の固定不良&ピラーが別の配線の上に乗っかってしまっていた事。
この為にピラーが安定せず、ちょっとした事で異音を出し続けていたのです。
しかもそれは或る理由が有って、私が最初から指摘し続けて居た事!
そんな事有りませんとディーラーのメカは言ってましたが、それこそ嘘!!!
見てもいなかったのです!

結局、全部自分で対策して、再取り付け。
結果異音は無くなりました!

良かった~~~
(^^♪

と言う訳で、これから2年間ジュリエンヌに乗り続けますよ~。

ディーラーは頭に来るけど・・

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2008年3月23日 (日)

結局車検を通した・・・

ここ暫く、クルマを買いなおす事を前提にアレコレと試乗してまいりました。

買って3年、当初から色んなトラブルに見舞われてきました。

人的要因も有れば、大量生産による工業製品ゆえのトラブルも有りました。
後、コストカットゆえのトラブルですね。
最近のトヨタは必要な所も容赦なくコストカットしてますしね。

前車のB4は主に人的に要因で手放しました。整備や修理に出すと傷付けられて戻ってくるか、治らずに戻ってくるんですよ。後、素人もしないようなポカミス連発。
そんな事が1年以上続いた上に、代車ばっかりで自分の車に殆ど乗れないと言う異常事態。
嫌気がさして手放し、次のクルマはその辺り定評の有るトヨタ社にしました。

ところが上述のように次々に問題が発生。
またもや嫌気がさした訳です。

車検まで乗ってると、税金とか交換部品があれこれと発生するので、車検前に乗り換えるつもりで、色んなメーカーのクルマを試乗した訳です。

しかし、今の国産で胸をトキめかしてくれる車はナカナカ有りません。
といっても抽象的なんで、今の自分が欲しいクルマの条件ですが、
 (1) セダン (4枚ドア・後ろにちゃんと人が乗れる)
 (2) 多少は高級感がある (造り込んであるならOK)
 (3) それなりの便利装備が有る
 (4) FR or FRベースの4WD
 (5)走る・曲がる・止まるがしっかりしている
くらいですかね。

そもそもFF駄目って時点で相当数のクルマがNGになるんですけどね。

で、アレコレ乗った結果、現在1番のお気に入りがベンツのC300な訳ですが、納期が6月と言われました。
そもそも新型Cクラスは去年の夏に日本発売したばかり。日本車に同じく、数年は経たないとマイナートラブルが心配です。

そこで今回は車検を通して2回程後のイヤーモデルを目指す事にした訳です。
お金も貯めねばなりませんしね。
(^_^;)

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そもそも日本車のトラブル如きで文句言ってるのに、外車の故障率の高さ我慢できるのか?
という向きもあるでしょうが、はっきり言ってトラブルの少なさが唯一の取り得の日本車で故障率が高けりゃ、味の有る外車の方が余程良いと考えるのも一興ですよね。
これからの日本車の品質は下がる一方だと思いますしね。

さて、話を車検に戻します。

車検は1日車検でディーラーに出しました。理由は是非とも「保証がつくしプラン」付けたかったからです。
今のトラブルの量を考えると延長保証を付けとか無いと怖くて怖くて・・・・・
(>_<)

預けた後、担当営業から幾つかの部品に関してお伺いがありました。
 (1) バッテリがギブアップ寸前。
 (2) リアワイパーがヘタレ寸前。
 (3) タイヤの目が危険水域近くまで減っている。
 (4) 左リヤタイヤがパンクしていた(クギ踏んでた)

(2)(3)はまあ予想してたので、とりあえずそのまま車検通してもらうつもりでいたんですが、(1)(4)は驚きました。

(1)のバッテリは正に前日オフ会で他のX乗りの方にバッテリまだ大丈夫?と聞かれて全然問題無いッスよ。と答えくらい自分では弱ってるつもり無かったんです。
(4)のリアタイヤはいわゆるスローパンクチャー状態で、空気が抜け切ってる訳ではありませんでした。少し空気圧が下がってたくらいです。

20080324_2











ちなみに、フロントの後付ヴェルティガバンパー、埋め込みデイライト(含む梅バージョン)に関してもなんにも言われませんでした。
(当然デイライト付けっぱで乗り込みました)

その他に現在進行中のトラブルも色々やってもらったり話したりしてきましたが、別の機会に譲りたいと思います。

6月くらいまでにはバッテリ・タイヤ交換も必要です。流石に次のクルマに行けるのは暫く先の話ですねー・・・・
(ーー;)

P.S.
代車で新型プレミオを借りましたが、このクルマ、突っ込み所満載!
後日レポートしたいと思います。

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2008年3月16日 (日)

ベンツ C250エレガンス試乗

先日、ベンツ C300に試乗しましたが、試乗し終わった後、営業の方が「C250も有るので乗って見ませんか?」と言われました。

せっかくなので、「良いですねー、是非。」と答えたものの、示されたのは左ハンドル車。

20080311_1_2











ありゃー。

左ハンドルなんて乗り付けないし、雨の夕方なので、正直怖いです。
(^_^;)

そこで、営業さんの運転で、助手席試乗と相成りました。

自分としては珍しい展開。

結果はと言うと、う~ん。良さそう?って雰囲気だけ味わいました。

ひょっとすると現行CクラスのベストバイはC200コンプレッサーかも知れません。
次点がC250エレガンスかな?
BMWのMスポが実はあんまり評判良く無いように、スポーティな味付けのドイツ車は実は日本(或いは日本人)に会わないかも?
非Sパケの方のしなやかさが好印象な気がします。スポーティな足周りだと足が突っ張った感が強いです。
元々欧州車はデフォで日本車より足周りが堅めなので、それより堅いと・・・・

ちなみに、欲しかったC300の納期は6月と言われました。
今月に車検が切れる身としては6月納車はキツ過ぎ・・・
(^_^;)

と思ってたら、「C250なら3月中納車可能です。」と営業さん。

それでC250に載せたのか~~~!!
(>_<)

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2008年3月12日 (水)

ベンツ C300試乗

2/12のブログでベンツC200コンプレッサー試乗記を載せました。

記事中で、エライ具合が良かったので、C300の試乗車をお願いしたと書きました。

困った事に、この「シャイニング・ホワイツ オフ」の日に試乗車が届いたと営業さんから電話がありました。
こちらからお願いした事なんで断る訳にも行かずに、オフを少しだけ抜けて試乗しに行く事にしました。

さて、前回のC200コンプレッサーの試乗は正に晴天の霹靂でした。

その少し前にBMW323iMスポーツに試乗して、そのハンドリングや足回りの良さ、操る楽しさを味合わされ、やっぱBMWは違うよなぁ!
とか思ってた矢先、あまりのC200コンプレッサーの良さに度肝を抜かれた訳です。
細かい事はその時の記事を読んでください。

その待望のC300ですが、日本での発売はC300アバンギャルドSパッケージしか選択肢がありません。
エレガンスが有るのはC200・250だけで300はアバンギャルド、それもSパッケージ仕様しかないのです。

何ででしょうね?

ちなみにSパッケージは、大型ブレーキキャリバー&ドリルドベンチレーテッドディスク、スポーツサスペンション、AMGデザインのエアロ・アルミ、本皮シート、バトルシフト付ステアリング、パークトロニックなどなどが付いて60万円高になっています。

外観は、アバンギャルドSパッケージ仕様ですから、前回乗ったC200コンプ・アバンギャルドよりも更にスパルタンな形ですね。
バンパーがマークXヴェルティガ仕様のバンパーに似てます・・・・ってホントはベルティガがベンツのバンパーをパクッてるんでしょうけど・・
(^_^;)

20080310_1_2











車高も非Sパケよりも適度に下がっていて良い雰囲気です。

ちなみにホイルは17インチ。人間恐ろしいもの今の18に慣れてしまっていると17がひどく小さく見えてしまいます。
ホントは見栄え以外で行けば、走りやコストを考えると17くらいが妥当なんでしょうけどね。

20080310_2












内装は基本的にC200コンプと変わりません。
ステアリングが違うのとシフト・ペダルが装飾タイプに変わっているくらいです。

20080310_3











さっそく、走らせてみます。
・・・・って、試乗した日は生憎の雨(シャイニング・オフにも関わらず(ーー;)。
前回ほどは思い切り良く走らせられませんでした。

と言う事で、自分が抑え気味だったのか。全体的な印象は「凡庸」の一言。
勿論、足回りもSパケ専用品でそれなりに固められているし、ハンドリングもブレーキもそれなりに良かったのですが・・・
C200コンプの時ほどのワクワク感がありません。と言うか、どちらかと言うとC200コンプがシリーズ中もっともヤンチャなのかも知れませんけど。
C200コンプは184馬力、C300は231馬力。50馬力近くの差はありますが、足回り・AT特性・車重・重量配分など様々な要因が車の特性を決めるので、馬力の差だけでは車の面白さは判りませんしね。

実際、C200コンプは鼻先が軽いのかC300に比べて回頭性が良いようです。コーナーでもレーンチェンジでもC300より軽やかで反応が良かったですね。
加速も、C300の方が本当は全速度域で良いんでしょうけど、C200コンプは極低速域からの加速に「元気感」が有ります。
ATも7速と5速の違いでC200コンプの方がメリハリ有るように感じるんでしょうね。C300はひたすら滑らかでした。

エンジンノイズも、C200コンプはチャージャー音も加わっているのか結構派手目な音でしたが、C300はジェントルな音で粛々と走ります。

雨が降ってなければもう少し印象が違ったのかも知れませんけどねぇ?

・・・・・・・で、

試乗後、C300今発注すると納期はいつ頃?と聞いたら6月だそうです。
その頃には車検切れとるやんかっ!!!
(>_<)

第一候補の白、第二候補のイリジュウム・シルバー共に同じ6月納期。

この時点で今回の車検を期にC300というのは無くなったようです。
(^_^)/~

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2008年3月 9日 (日)

福岡(熊本)シャイニング・ホワイツ オフ開催

本日、福岡(一部熊本有り)シャイニング・ホワイツのオフ会が開催されました。

シャイニング・ホワイツって何?とご存知ない方の為に書いておくと・・・・洗車の会です。
(^_^;)

まー、普通知らないですね。
(>_<)

さて、オフ会は洗車の部とダベリの部の二つに分けて行われました。

洗車の部は、福岡空港近くのセルフ洗車コーナーが有るガススタンドに八時半に集合。
ガシガシと洗車!

ダベリの部は十時過ぎにSAB東福岡に集合。
ガシガシとダベる!

その後、行き付け(笑)のバーミヤンで昼食。

参加者は、

(1) りゅうへいパパさん (シャイニングメンバー)
(2) gontaさん
(3) まさいちパパさん (シャイニングメンバー)
(4) 集さん (シャイニングメンバー)
(5) YOSSY306さん (シャイニングメンバー)
(6) たぁーぼー。さん
(7) お銀さん (シャイニングメンバー)
(8) こーせー (シャイニングメンバー)

の8人でした。

内6人がシャイニング・ホワイツのメンバーさんです。

さぞかし、洗車の部が盛り上がったかと言うと・・・・・・
最初りゅうへいパパさんと自分の二人・・・・
(T_T)
おまけに言い出しっぺの自分が開催ガススタンドを間違えると言うていたらく。
(>_<)

仕方ないので、りゅうへいパパさんと漢同士でシャイニング魂に磨きを掛けてると(笑)、gonta師匠が途中から参上!

20080309_1





















でもgonta師匠はシャイニングメンバーじゃないし・・・
(/_;)
それでも洗車から参加して頂いた事に感謝!
!(^^)!

さて、洗車が終わってホッと一息ついてると・・・・雨がポツポツと・・・・
天気予報では「曇りのち雨」となってはいましたが、こんなに早く降るとは・・・
(と言うか企画していた時には「晴れのち曇り」だったんですが)

メゲずに早速3台で隊列組んでSAB東福岡に移動。

なんかエライお客さんが多いなぁ・・・・・と思ったらドリキンこと土屋圭一のトークショーが有るとか。
それ目当てか?ん?マツダ祭りもやってる?通りでマツダ車が多いよね。

で・・・・あー・・・集まってます集まってます。ダベリの部から参加の面々。

お銀さんを除いてみんな揃ってます。

20080309_2_2











早速車並べてダベリ開始です。
(^_^;)

たぁーぼーさんからgonta師匠に或るものが手渡されてます。
例のキットですね。
あー良いなぁ。早速ゲッチュしようとみんなでじゃんけん寸前!
・・・・・駄目でした。
チェッ!
(^^♪

途中、りゅうへいパパさんが出たばかりの或るホイールに魅了され買う寸前。
今履いてるホイールをゲッチュする為、みんなで盛り上がってじゃんけん寸前!
・・・・・一応帰ってから大蔵省に相談するそうです。
チェッ!
(^^♪

そうこうしてる内にお銀さんが到着されたので、そのまま近くのバーミヤンに移動。
記念撮影後、中華を食しながら、ひとしきり歓談しました。

20080309_3












今年こんなに人数集まってのは恐らく初めてですので、楽しかったです。

話に一区切りついた所でバーミヤンを出てみると、外は結構な雨量になってました。

せっかく洗車したジュリエンヌ(マイXの事)も雨でしっぽり濡れてます。
あちゃー。
・・・・・まいっか。
漢同士でシャイニング魂に磨きを掛けられたので、良しとしよう!
(^_^;)

その後、皆さんは屋根付の場所に移動。
自分は、或るディーラーから、頼んでいた試乗車の準備が出来たと連絡が有ったのでそそくさと試乗に行きました。

そうそう、本日のもう一つの目的はしっかり果たせたのではないでしょうか?ね、皆さん?
(^_^)ノシ

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2008年3月 3日 (月)

熊本うっかり紀行

もう昨日の事になりますが、3/2(日)熊本に、つい「うっかり」行って来てしまいました。
(^_^;)

実は、最近有る事に悩んでて、その答えを出す為に大分辺りまで遠出をしてみるつもりでした。

朝までは・・・・

朝、いきなり、とある方から「お銀さん(Xのオーナーさん)の車高調取り付け作業を見学したいので、やってる場所を教えて欲しい」とのメールがありました。(お銀さんは前日までに取り付けされる事をブログで公言されてました)
そこでお銀さんに中継してみた所、快く場所を教えてもらいました。
早速と「ある方」に場所を返した後、さぁ大分に出発~!とか思ってたら・・・・・・熊本にいました。
(^^♪

作業場である熊本のオートバックスに着いてみると、クルマは作業中で足周りがバラされた状態で店員さんが必死に作業されていますが、ご本人のお銀さんがいません。

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連絡してみると、ちょうどお昼をとられてる最中だったので、早速お銀さんと「とある方」に合流。

ご一緒にお昼を食べ、ひとしきりダベッた後、オートバックスに戻るとマダ作業中。
さらに店内見たりクルマの前でアレコレとダベッていると、16時前後に作業完了。

お銀さんの取り付けたのはTEINのコンフォートスポーツ。しかも室内から減衰力調整が可能な「EDFC」というコントローラー付です。

下がり具合はこんな感じです。(何cm下げたか確認し忘れてました・・・)

20080302_2






















ご本人によると下げるのが目的というよりは腰への負担を下げる為にしなやかな足が欲しかったとの事。ですからベッタベタに下げられてるわけではありません。
・・・・んでも結構下がってますが・・・

最後は3台集めて記念写真。

20080302_3











んー。次はホイールが目標ですね~。
(^_^)v

お疲れ様でした~。お銀さん、とっし~さん。
・・・・・・・アレ?「とある方」じゃなくなっちゃった・・・

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2008年3月 1日 (土)

新型クラウン・アスリート試乗

先週に続き、新型クラウン アスリートの試乗に行ってきました。

商談が一杯有るらしく、担当営業が空くまでエライ待たされました。

売れてるのかな?ヤッパ。

でも、納車時期聞くと物凄く近い時期を言うんですよね。
え?そんな早いの?って驚くような・・・・・
みんな見に来て結局買って無いって事でしょうか?

さて、試乗車はアスリート3.5Gパッケージです。

外観は前回のブログでも書きましたが、自分的にはイマイチ感があります。

20080301_1











なんと言うか、ゼロクラウンで掴みかけたアイデンティティを見失ってしまったような・・・

ゼロクラが売れたので冒険が出来ない。でもフルモデルチェンジ。前車のキャリーオーバーでちょっと変えるだけで行くか。せっかくだから前車の方向性をより進めて更に若者向けに・・・

そんな雰囲気。

高級感を失くしてしまい。でも若者向きかと言うとそれも違う。
更にどんどん若者が買える金額では無くなって行ってるし・・・・・

ちょっと面白かったのは、他の客が試乗して戻ってくる新型アスリートの横顔が最終型のウインダムに見えました。アレ?

後姿も、これやりすぎでは?
なんかラテンの血筋?
トヨタの苦悩が見えます・・・・・・・

20080301_2











内装は、前モデルより随分進化したと思います。
前は高級感の欠片も無かったですものね。

20080301_3











ただ、トヨタの考える高級感って結局「あれこれゴテゴテついてりゃ良いんじゃないの?」と言うのが透けて見える所ですね。
ま、そんなの昔からですけどね。

一番首を傾げるのは、フェイク木目。よく木目調って書かれますが、前モデルで相当不評だったようで、今回はつや消しの上に更に木目のようなデコボコを付けてます。
うわ。そこまでするかよ?ってな雰囲気。
ここまで加工すると決して原価だって安く無いだろうにそこまで「調」に拘るか!?
レクサスとの差別化の為?色々大変だねぇ。

そうそう、感心したのはBlueTooth対応音源で飛ばした音楽が聞ける様になったコトです。
ヘッドセット以外に音楽のプロファイルに対応しているので、BlueTooth対応の携帯音楽プレーヤーで音楽からの受信可能になったのです。
これならナビが交換不可でも我慢できるかも・・・・

さて肝心の走りの方ですが、博多区内の自動車ディーラーが良く連れて行く、「或る所」だったので、色んな走りが出来ない反面、比較はし易かったです。

先ず感じた事は、前モデルの3.5Lアスリートよりも挙動が穏やかになったと言うトコです。
と言うよりも、前モデルが荒削り過ぎたのかも?
とりあえず日産にブツけて3.5L出せば良いだろう!と俄仕立てで出したような雰囲気でしたもんね。

加速は良く躾られれて、速いと思うものの暴力的な加速はしません。
アクセル踏んだだけワンテンポ遅れながら追従してくる感じ。

コーナーが近づいてくるのでブレーキ踏むと、コレがビックリ!
ぜんぜん効きません~!
え、これってロイヤルじゃ無くてアスリートでしょ?しかもGパケだから最上位。
大径ブレーキローター奢ってるはずでしょ!
この効かなさは並じゃない!
車重有るにしてもこれはちょっと・・・・・・・
最近のブレーキは国産でも結構吊るしの状態でもそこそこ効くものが多くなってきてただけにビックリしました。

その代わりコーナーでは、前モデルほどには不安感がありません。
ロールスピードもコントロールされてる感じです。
ただあくまでも低中速域の話なので、もう少し高速ステージになるとどうなるか判りません。

あと、中立付近のハンドルの不感帯は相当に広く、違う意味でさすがクラウン!と思ってしまいました。
コーナーでもオンザレールのようには行きません。
常にコントロール不能な遊び領域が+-5cm相当で有る様に思いました。

前に言った事と少し背反しますが、車重の割には俊敏性は悪く有りませんでした。
ハンドルの不感帯領域を超えると割と破綻をきたさずにレーンチェンジをこなしていきます。

サスペンションはロールスピードを制御しつつも極端に突き上げを感じる事も無く、それなりです。
ま、不正路を走って無いので、実際にそういう所に行くとどうなるかわかりませんが・・・・

色々書きましたが、クラウンはクラウン。アスリートはアスリート。ってトコですかね?
って、なんじゃそりゃ!?

トヨタがクラウン、或いは国産高級車をこれからどう育てて行こうとしてるのか、苦悩が読み取れるモデルチェンジですね。
そういう意味でもレクサスブランドの投入は良かったのか悪かったのか・・・・・
勿論、自分的には・・・・・

p.s.
話は違いますが、今回の写真。いつもの試乗記よりも写りがいいでしょ?
何時もはデジカメで撮るのが恥ずかしくて携帯で撮ってるんですが、今日は携帯を忘れててデジカメで撮ったのです。

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2008年2月24日 (日)

新型クラウンを見てきた

本日、新型クラウンを見てきました。

まだ試乗車は無く、ロイヤル、アスリートの展示車だけでした。
写真はアスリートですね。

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Web上のカタログや写真だけ見てると、装備はともかく、デザイン面で見れば、ひとつ前のゼロクラウンの方が自分の好みでは有ります。

そうは言っても、最近の車は複雑な局面で構成されているので、写真で見る印象と実際の造詣はまるで違う事もありえます。

んで、実際に見に行ったのですが、やはりイマイチでした。
(^_^;)

デザインに関しては個人の感覚の問題ではありますが、個人的にはTフェイスと呼ばれるツリ目のトヨタ顔が大キライです。
カローラ以降、その顔つきの車が増えているのですが、まさに今回のクラウンがそのドツボにハマっています。更に言えば、デザインの基本モチーフがスカインラインと同じ。
ゼロクラウンで掴みかけたアイデンティティを失くしつつあります・・・・・

も一度言いますが、デザインの感覚は個人個人違いますので、あくまでも私の感覚では。と思ってください。
試乗しないと走りは判りませんが、少なくともカタログ上ではゼロクラウンのネガティブ要素を潰してきているのは間違い有りません。
何故ならコンポーネンツや、エンジン、シャシーは基本、ゼロクラウンと同じ。
ゼロクラウンを基にしたリファインモデルだからです。

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それだけに細かいところに配慮した内容になっているのではないでしょうか・・・・

来週以降、試乗車が入るとの事なので、今から楽しみです。

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2008年2月17日 (日)

LEDフットランプ自作

本日の内容はLEDフットランプの自作に関してです。

以前、この記事この記事でフットランプを追加したり改良したりしてましたが、そこはやはり市販の製品、明るさがイマイチ自分のイメージとは違います。

まぁ、元々あまり爆光は好きではありませんでしたが、なんか某所のみなさんが次々に光モノを各所に追加されるので、ついついつられて作ってみる事にしました。
(^_^;)

目指すのは爆光ではありませんが、柔らかな蒼い光を足元に広く照射する事です。
市販のモノでは明るさがイマイチ足りないか、そこそこ有っても「柔らかな」光ではなかったり・・・
ドアを開けた瞬間に乗り込もうとする人が思わず見とれてしまう・・・そんな雰囲気を目指します。

さて、材料は、Flux LED(2000-3000mcd:30mA)青・白、CRD(10mA) 、汎用基盤、15mmアクリルパイプです。

20080217_1_2














































LEDは基本は青をベースにして、真ん中三箇所に白LEDを点在させて、「柔らかさ」を演出します。
そもそも同じ照度でも、人間の目には白の方がより明るく映る傾向がありますので、3つでも十分な効果を発揮するでしょう。

LEDを載せる基盤は、自分で万能鋸で切り出します。
3個1セットのLEDを7セット。
計21個のLEDを載せる事になりますが、基本、3個単位のLEDをCRD2個20mAで駆動するので、どうしても基盤を縦断する形で+-の線を2本通す必要が有ります。
この手のを良く作られてる方は、これどうされてるんでしょう?自分はキット物とかを見つけられなかったので、0.6mmのスズメッキ線で橋を作ります。
これ、簡単そうでエライ時間掛かりました。(^_^;)
最後に電流逆流防止用の整流用ダイオード(1000V:1A)を基盤の端に取り付けます。

橋が出来たら、後はLEDを橋を跨ぐように付けていきます。
FluxLEDの足には途中にツメが付いてるのですが、そのままだと高さの問題でアクリルパイプに入らなくなりますので、これをプチプチとニッパで一々削りながら取り付けていくので1個付けるのも時間が掛かります。基盤裏のLED・CRD配線をハンダ付けするのも苦労しました・・・

相当時間掛かって、よううやく運転席・助手席用の2本が出来上がりました。

20080217_2














































これをアクリルパイプの中に入れ、端の部分にホットボンドを付けて固定します。

んで、点灯テスト。

うんうん。予想通りの明るさ&柔らかさ。
(^^♪

これを巨大配線止めを使ってダッシュボードのロアパネルに取り付けます。

所が、問題発生。助手席側は問題なかったのですが、運転席側のフットランプが点かない。
んー。あれこれ調べると、基盤から延ばした取付用の皮膜電線が途中で断線してました。
コレに関しては後日電線を取り替えることで解決。

さて、例によって夜に撮影です。

この記事にも書いたように、現在はリレー制御で照度コントロールをしているので、ドアオープンの際の明るさと、ACCオンの時の明るさは違います。
基本、ドアオープン時が明るく、ACCオンで暗く、です。

下の写真は助手席(明るい・暗い)、運転席(明るい・暗い)です。

20080217_3













































結果はと言えば、イイ感じ。白LEDのお陰もあってか、上品な感じに仕上がっています。

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2008年2月12日 (火)

ベンツC200コンプレッサー試乗

うーん!
やってしまいました!?

乗ってはイケない車に乗ってしまったかも・・・・?
(-_-;)

先週の土曜の事ですが、メル「ツェ」デスベンツ(^_^;)のC200コンンプレッサーに試乗しました。

マークXのオーナーの方お二人とプチオフを楽しんだ後、その足で三菱のディーラーにランエボXの試乗に行きました。
地元のディーラーで展示会が有り、そこでランエボXの試乗車が来ると言うので、楽しみにして行ったのですが、担当営業のミスで予約漏れ。
乗れませんでした・・・

そこでそのまま終わらせるのもなんなんで、以前から興味の有ったCクラスに試乗した次第です。

さて、興味有ったと言いつつ、私あまりベンツが好きではありませんでした。
なんで好きでないか細かくは話しませんが、端的に言うと「自分的に価格と性能と装備が釣り合ってない」からです。
まぁ、そんな事言ってたら、外車はみんなそうかもしれませんが・・・

ベンツの場合、走りはBMWに及ばないし、装備は国産の高額車に及ばないし、中途半端だよなぁ・・

ってな所でしょうか?

後、一昔前の横目基調ベンツに比べると最近の丸目基調ベンツの顔がイマイチ好きに成れないのもありました。

そんな所に、去年の6月にCクラスがモデルチェンジして、その顔が横目基調になっていたのです。
しかも走りで3シリーズに肉薄しているとの評判を聞き、いっぺん乗ってみたいなぁと思っていたのです。
Cクラスは価格もそれなりですし・・・

ベンツのディーラーに行ってみると、試乗車として置いてあったのはC200コンプレッサーのアバンギャルドだけでした。

うーん。200かぁ・・出来ればC300に乗ってみたかったなぁ・・・と思いつつも、何も乗らないよりはマシだと、乗ってみる事にしました。

概観は、結構自分の好みの顔です。

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前も、後ろも良いです。
Cクラスは200だとアバンギャルドとエレガンスの2グレードが有り、アバンギャルドがスポーツ系、エレガンスがラグジュアリー系となっています。
とは言っても違うのは足周りでタイヤ・ホイールくらい。大きく違うのはグリル!
エレガンスが昔かたぎの伝統的グリルなら、一方アバンギャルドはSクラス系のスリーポインテッドスターを大きくあしらったドギツイグリルです。

20080212_2











アバンギャルドSになると更にスポーツ色が強くなり、AMGのエアロ、前後異径タイヤ、大型ブレーキキャリパー&ドリルドベンチレーテッドディスク、スポーツシート、パドルシフト付3スポークステアリング、車高-15mmのスポーツサスペンション、ギアレシオを速めたスポーツステアリングが付いてきます。

全体的にCはSクラスの外観に似てますよね?わざとそうしてると思いますが。

大きさはマークXよりも一回り小さいくらいです。

内装は自分的にはBMWよりは好ましいなぁ・・・・・

20080212_3











前の記事にも書きましたが、BMWは割り切りすぎです。
(そこが良いとも言えるのですが、一旦国産車で馴れてしまうと・・・)

質感や装備もそれなり。とは言っても装備は国産の同価格帯のクルマに遥かに劣りますが・・・
それでも安全装備や便利機能は一通り付いてきます。

ACCオンにするとダッシュ中央からせり上がって来るナビは意外にもHDDタイプですが、液晶画面は情け無い程質素で、機能も最小限度です。
運転席に座って見渡せる範囲の内装は、ショボイながらも一応ベンツ特有の雰囲気が有ります。
(^_^;)

エンジンを掛ける時は、国産やBMWで当たり前になりつつあるスマートエントリのプッシュスタートでは無く、電子キーを差し込んで回す必要が有ります。

エンジンが掛かると、ちょっと独特な雰囲気のエンジン音が聞こえてきます。
直4、1800ccとは思えないような音。ちょっと迫力有る。

ディーラーを出て走り始めると、1800とは思えないような押しで前に出て行きます。
スーパーチャージャーのお陰かな?
そのチャージャーの所為か、音は割りと大きめ。室内にそれなりに響いてきます。
ギリギリ騒音でなく、スポーティーと錯覚させる程度の音量です。

ちょっと道路が空いている状況になったので、エイヤとアクセル踏み込むと元気の良い音を立てて加速していきます。
おお。これは凄い!アクセル踏む量に合わせて伸びが衰える事無く、直線的に加速していきます。

で、今度はブレーキ。
お!これはさすが、それなりに出てたスピードをこれも踏む量に比例して見事に減速していきます。
この辺りはドイツ車と言うかベンツと言うか・・・

ちょっとスピードが乗ったまま初めてのコーナー。
重くも軽くも無いハンドル操舵で見事に曲がっていきます。

んでこれがビックリ!前に乗ったBMW323Mスポに負けてない!
えーっ?と思って続くコーナーも同じようにしましたが、イーイ感じが腰に伝わってきます。
(^^♪

おまけにBMWであったウインカーとワイパーの取り間違えもありません。
何故かって言うと、右側にワイパーレバーが無いからです。レバーは全部左のみ。
一応自己学習型の頭脳を持ってるので、右側で指がスカッと空を切ると瞬間的に左手でウインカーを操作します。
^m^

不正路な道では、BMW323Mスポ程初期ショックを感じさせないでデコボコをイナして行きます。

これはイイ!!!

エンジンの音も刺激的でハンドリングもブレーキも好感触!

一発で惚れました~。
(>_<)

これでC300のアバンギャルドSなんて、どんだけ~(もう古いか)。

早速C300の試乗車をお願いした次第です。

マジでやばいぞコレは!

今のままではC200ですら高値の華の筈なのに~~~~~っ。

と言う訳で、今必死にCクラスのアラ捜しをして自分の気を静めている最中です。
(^_^)b

・・・・その後、スカイラインセダンGT350タイプSP乗ったけど、「ああ、そう?」って感じでした。

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2008年2月 9日 (土)

BMW323i Mスポーツ試乗

昨日の事ですが、ディーラーに修理に出していたジュリエンヌが戻ってきました。

あ、念の為、言っておくとジュリエンヌとは私のマークXのコトです。

で、そのジュリエンヌちゃん、何の為にディーラーに入院しいたかと言うと、この記事のカムシャフトASSY交換の為です。

その理由は、この記事の「冷間時、エンジン音が大きい。2000回転以上だとまるで出来の悪いディーゼルエンジンのようで恥ずかして走れない。水温計が二目盛りも上がると音は消える。」という不具合の対応の為です。

クルマを持ってきた営業とのやりとりで随分がっかりしました。

自分「治りました?」
営業「そう思います」
自分「え?症状が治ったか見てないんですか?」
営業「そうですね」
自分「んー?症状って確認できたんでしょう?」
営業「いえ?このタイプのエンジンの定番の対応をやってます」
自分「え?じゃあ、症状も確認してないし、結果も確認してないって事ですか?」
営業「そうですね?」
自分「(ーー;)」

思いっきり心配だったのですが、本日乗ってみたら、なんときれいさっぱり症状が消えていました。

スゴイ!タマには良い仕事するジャン!トヨペット!とか思ってしまいました。

ただ、Aピラーの交換時にミスして異音が発生するようになってしまいました。
本日、ディーラーに見せたのですが、部品取り寄せになってしまいました。
やっぱりやってくれるトヨペット!
(^_^;)

さて、本題です。

今日はBMW323i Mスポーツに乗ってきました。

但し、中古です。

BMW認定中古車ってやつですね。

まぁ、手の届きそうな価格。
(^^♪
ちょっと気になったので、試乗した次第です。

外観は、まぁBM~って感じ。この現行型の3シリーズの顔は結構好きですね。
個人的にはココ暫くのBM3の顔って、迷走を続けていたように思うのですが、現行型は久しぶりに「イイっ!」て思えるものになったと思います。

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後姿も、まぁ好きですね。

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全体にこじんまり感じますが、やはりマークXよりも全長で20cm近く短く、逆に全福は4cm近く大きい為にそう感じるようです。

以前、ノーマルの325iなどには乗った事が有るのですが、323になってから、更にはMスポは初めてです。

内装は、まぁ質素。
これが良いという人もいるんでしょうが、個人的には日本車に慣れ親しんだ身としてはもう少し装飾が有っても良いと思います。後、装備。
Mスポなんで、アルミパネルになってますが、どちらかと言うとHi-Lineパッケの木目基調の方が好きですね。
基本的に装備も価格の割には質素です。同価格帯の日本車に比べれば、ですが・・・
「運転に必要の無いものは極力素っ気無く。」ってな雰囲気ですね。

20080209_3











運転席に座ると、ダッシュの作りもホント質素で素っ気無いと感じました。
ハンドルは小径で太く、手応えも重くなっていて好感触です。
逆にXは軽すぎ。って「トヨタ車が」かな?

走り出してみると、Xと同じように踏み込み初期ではシズシズとしか進みません。
エイヤと踏み込むと、踏み込む量に応じてそれなりに速度が出ます。

あ、いつもの如く、福岡の休日の夕方の事なので、渋滞に巻き込まれ思い通りに走れてません。

ハンドリングはさすがBM。素直にこちらの思い通りに操る事が出来ます。
適度に重い手応えも、路面からの反応も割りと好みの領域です。

ただ、エンジンに関しては正直、そんなに良いとは思えませんでした。
悪くもなし。普通。
今時の日本車の2.5Lならこのくらい普通に走るっしょ。の域を出ません。

スポーツモードで走ると流石にレスポンス良く、速いペースで走ることが出来ます。

トランスミッションは特に違和感を感じない。エンジンと協調してスムーズに変速しているようです。

でもやっぱり2.5Lくらいなら日本車の方がエンジンの出来は良いのかな?
自分としてはBM3なら是非とも3Lにしたい所です。

ブレーキは踏んだ分だけきっちり効きます。安心出来ますね、やっぱり。
一回無理やりな状況で踏んでみたけど、挙動乱さず止まれました。

やっぱりBMの醍醐味は走る・曲がる・止まるですね~。

割と気に入りましたが、これで330に乗ったら即買いになりそうで怖いです。
(^_^;)

そうそう、久しぶりに外車に乗ったので、ウインカーとワイパーの位置関係で苦しみました。
(>_<)

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2008年2月 5日 (火)

センターコンソールの被害状況

なんか、ここ最近やり過ぎてます。
(vv)

まだまだ某所の方々には遠く及びませんが・・・・・
(^^♪

最近の一番の被害は、やはりセンターコンソールでしょうか?
こんななってます。

20080205_1




















写真だとわりと控えめにまともに見えますが、実際には夜は眩しくて直視出来ませんっ。
一般の方々から見たら、取り返しの付かない事態では無いでしょうか?

何が不味いって、ドリンクホルダーに3mm砲弾片側LED2個で計4個、更に光を反射しやすいように蛍光白シートを貼ったもんだから、眩しすぎて夜は開けられません!?
意味ねぇ~~~~っっっ!!

なので、夜はドリンク禁止です。
(>_<)

しかも更に不味いのは、これからもっと光モノが増える予定ってコトです~。

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2008年2月 4日 (月)

新型アテンザ試乗

先週の土曜日(2/2)のことですが、マツダの新型アテンザの試乗に行ってきました。

今回のアテンザはエンジンラインナップが2Lと新開発の2.5Lの二本立てです。
この内、2.5Lの試乗を期待して行ったのですが、置いてあるのは2Lのみでした。

グレードとしては、20Eと言うセダン・2L・FF・5AT・ラグジュアリータイプで、2Lとしては一番高い部類となるグレードです。

基本的に今度のアテンザは2.5Lをスポーティ、2Lをラグジュアリーに位置づけているようです。

面白いのは、スポーティとラグジュアリーで足周りなどの変更点が特に無い事。少なくともカタログにはスポーツサスペンションとか謳ってない。
スポーティは18インチ、大径ブレーキローター、エアロが標準で付いているくらいですかね?
もっともスポーティは基本2.5Lなので、その時点で足周りが違う可能性はありますが・・・・

また、2WDが5AT、4WDが6ATと言うのも面白い組み合わせです。トヨタだったりすると全く逆になるのですが・・・
何でも開発陣は2WDには5ATの方が「相性が良い」と考えたかららしいです。ちなみに6ATはRX-8に載っているものと同じらしいです。
その所為かどうかは判りませんが、燃費はあんまり良い方ではないと思います。

20080204_1_2











さて、外見ですが、今回の試乗車はラグジュアリータイプなのでエアロなど特に付けてませんでしたが、見た目は先代アテンザよりは好みですかね?
一目見てマツダのクルマと判るデザインアイデンティティを持っています。
自分的にはデザインの統一感で成功している日本メーカーは近年ではマツダのみだと思っています。
車体形状はスポーティがハッチバック。ラグジュアリーがセダンになっています。

20080204_2 











後ろからは、これもマツダと判る形ですね。
試乗車は赤テールランプですが、スポーティタイプだとお得意のクリアテールになります。

内装は、これが大進化。
従来のマツダの車の内装からしたら、相当高級感が出ています。
と言うか、自分のマークXよりも格段に良い。何と言うか、センスも質感もグ~です。
(^^♪
試乗車はカームホワイトと言う白の革内装でしたが、良い雰囲気でした。
ここでも所々マツダ「お得意」のピアノブラックが使われてて高級感があります。

20080204_3











後、オーディオレスが選べるのも良いですね。以前、B4を購入した際にRX-8が最終候補まで残ってましたが、断念した理由の一つにあまり出来の良くないMOPのナビ・オーディオしか選べないというのが有りました。
その点、今回のアテンザはポイント高いですね。

さて、肝心の走りですが、またしても渋滞が多い時間帯だったので、あまり「走れて」いません。

CVTでは無いですが、走り出しの感覚は2Lとは思えないほどグイグイ前に出ます。
しかし、先日のギャラン・フォルティスに同じく、或る一定まで行くと極端に伸びが落ちてきます。
ギャラン・フォルティスと違うのは高回転域のエンジン音でしょうか?アテンザはそれなりに抑えられています。

一応、一般公道の制限速度までスピード出しましたが、特に可も無く不可もなくと言う所でした。
ブレーキも普通に利くってレベル。

最近のマツダの車の特徴の一つに足周りが「比較的良い」「欧州車的な味付けになっている」事が上げられますが、アテンザも割りとそんな感じでした。
ところが、「一般公道の制限速度」付近でレーンチェンジした時に信じられない程腰砕けになってしまいました。ちょっとびっくり~!
左車線から右車線にレーンチェンジしたのですが、自分的にはレーンチェンジが終わったと思っていたのですが、ジワ~~っと更に右に寄って行き、車道中央の分離帯に危うくぶつかりそうになってしましました。
もっとも、絶対速度が低いので実際には絶体絶命と言うような状態には程遠かったのですが、レーンチェンジが終わっていたつもりだったのにまだ車が流れて行くので相当恐怖を感じました。
・・・今思えばFFらしいモーションだったのかも?
どちらにしろ、足周りの良さを期待していただけに意外な面を見た気がします。

ちなみにRX-8に試乗した時には、あまりのコーナーリングの良さに感動したものです。

スポーティタイプだとこの辺の味付けがどうなっているかまた判りませんが・・・・

いずれにしても来週、試乗会が開かれ、そこに2.5Lのスポーティタイプも来るらしいので、それにも試乗してみるつもりです。

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2008年2月 3日 (日)

ギャラン・フォルティス試乗

先週の日曜日(1/27)の事ですが、三菱のギャラン・フォルティスの試乗に行ってきました。

今度のギャランはランエボXのベース車とも言うべき位置づけですね。
逆に言うと車格がランサークラスまで落ちたと言うべきでしょうか。

現在のラインナップだとエンジンは2L一本、スポーツ志向タイプとラグジュアリータイプの2ラインナップになっています。

20080203_1_2











フロントデザインは三菱のアイデンティティ?とも言うべき逆スランントノーズ。
結構自分的には好きですね。
昔のレグナムなんかも割りと好きでした。

一方リアはイマイチです。
今流行のランプ形状だったりするのですが、思い切り良く断ち切りすぎかな?

20080203_2_2











内装は、まぁソコソコです。
なんだろ?値段が安いので悪くてもこんなもんか?てな風に割り切れるのでしょうか?
いづれにしろ以前試乗したスカイラインよりも好印象です。
ただ、スポーティグレードの内装は質素過ぎ、ラグジュアリーグレードの内装が基本じゃないでしょうか?

20080203_3











逆に「内装」以外の装備はスポーティグレードの方が抜きん出ています。
ラグジュラリーグレードだとHIDですらOP扱いになっています。
スゴイ割り切りすぎ (^_^;)

肝心の走りですが、スポーティグレードのFF・CVTモデルに乗ったのですが、なかなか好感触ですね。

走り出しは軽やかにグイグイと前に出ます。CVT車の特徴でしょうか。
試乗前に或る人に言われたのですが、エンジン回転数が高くなってくるとエライな音がエンジンルームから聴こえて来ます。まぁ2Lなんで仕方ないですね。
足周りは低中速度ではソコソコ良いですね。高速走行はしてないのでわかりません。
ただ、少し速いペースでレーンチェンジすると腰砕け気味、応答速度も遅くなっていきます。
誤解を恐れずに言えば、市街走行をメインターゲットとした車ではないでしょうか?

恐らくその内、VR-4に相当するグレードが出てくるでしょうが、その時にもう少しまともなエンジン・装備・足周りになるのでは無いでしょうか?

とは言え、FFはやっぱりFF、自分の好みでは無いです・・・・・

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2008年2月 2日 (土)

シフトゲート「内側」照明改良

先日アップしたシフトゲート照明追加の件ですが、早速改良しました。
内容はと言うと、時間切れでやれなかった部分への白LED追加です。

本来、LEDの光がシフトゲート内を一周した形でアップしようと思ってたのですが、中途半端な状態で公開してしまったので、早速改良した次第です。

例によって、取り付ける箇所が複雑な形になっているので、LED自体も複雑な形の加工になってしまいます。
現物合わせでラジオペンチを使ってLEDの足を3次元に曲げて行き、且つ、ハンダ付けします。

使用したLEDや部材は前回に同じです。

シフトゲートにホットボンドを使って固定し、単独で点灯テストをします。

20080202_1


































なんとか上手く行ってるようです。

或る程度組み立てた状態で、今度は全体テストです。

20080202_2






















ナカナカ良い雰囲気ですね。

さて、クルマに取り付けて、イルミを点灯してみると、こんな感じです。

20080202_3











例によってコンデジだと目に映っている通りに撮れませんが、追加分がしっかり点灯している事がわかりますね。
高級感さらにアップです。
(^^♪

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2008年1月30日 (水)

シフトゲート照明追加

某所で復帰第三弾を要求されたので、第三弾です。
(^_^;)

実はブログアップをもう少し先に延ばすつもりだったのですが、出す事にしました。

シフトゲートに照明を追加しました。

って言っても、今までやっていたようなシフトゲート周りではなく、内側です。

自分が知ってる限り、マークXのクラブ会員ではやってる人は居ないのではないでしょうか?

角型2.3.4白LED(800-1000mcd:20mA)を2個+3個使って、シフトゲート内部を照らします。
ホントは場所が狭いだけにチップLEDを使おうと思ってたのですが、今後の事を考え温存しておく事にしました。
(^_^;)
CRDで電流制御しますが、わざと暗めにする為に、E-103(10mA)を使います。
後、安全の為、スイッチングダイオードですね。
ちなみに色を青ではなく白にしたのは、シフトゲートのカーボンシートに良い具合に反射して高級感が出るかな?と思ったからです。

さて、シフトゲート内部はゲート式になっているので、複雑な形をしています。
そこで、LEDもそれに合わせて、こんな形にしてみました。

20080130_1

































複雑ですね。

作るのにエライ苦労しました。

LED照明の作成が終わったら、マークXからシフトゲートを室内に持ち込んでバラシ、ホットボンドで固定します。

固定が終わったら点灯テストです。

20080130_2

































うんうん。
イイ感じ。
明るすぎても困るんで少し暗い程度でちょうど良いです。

さて、固定し終わったら、元に組み立て、早速夜のXで確認です。

20080130_3











んーーーーーー。
イイ雰囲気!

ますます高級感が上がりました。

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2008年1月28日 (月)

シフトゲートLED照明 改良

去年の暮れのお話です。

シフトゲートの青LEDが一個死んでいるのに気づきました。

ありゃ、またかよ!
半年ほど前に切れて交換したばっかジャンかよ~。

大日向ってトコのT5ウェッジタイプのLEDなんですが、あんまり質の良いモノじゃないのかなぁ?
なんか同じものを何度も買い直すのも腹が立つので自分で作ることにしました。

んで、せっかく自分で作るんだったら、ありきたりのモノにしたくないんで、ちょっと捻ってみました。

角形2.3.4LEDを青+白+青のサンドイッチタイプにしてT5ウェッジベースに付ける作戦です。

最初は青3個とか考えていたのですが、白を少し入れると高級感増すかなぁ~とか思って、サンドイッチしてみる事にしました。

20080127_1






















ウェッジベースは元々の切れてしまってるモノを廃品利用します。
これにLED3個+CRD2個+スイッチングダイオード1個を収めなければなりません。

全部チマチマチマチマした作業の連続です。

近眼用のメガネを外さないと作業できない自分が悲しいっっっ!
(-_-;)

20080127_2






















まぁ、んなこんなで、組み上がって装着してみると、ん~。良い雰囲気。
青く白い~。
前の青一色の状態よりは余程自分好みです。

ちなみにLED3個並びでシフトゲートの取付用の穴にギリギリ入りました。

注意点としては、取付時に上手くシフトゲートの円周方向にLEDの青白青の方向を合わせないと光が上手く広がらなない所ですね。
その為、ネジが締まった時に円周方向に向くようにLEDを捻じって作ってあります。

1個作って思い通りに出来たので、残りの3個もやってみました。勿体無いですが正常に光ってるモノもベース取りの為に分解しました。
結果、こんなに変わりました。

20080127_3











ん~。良い雰囲気。
(^^♪
っても、写真では上手く表現できてないですね。実際はもっと淡く青白いです。コンデジはこの手のヤツは辛い。

あ。今回も、毎日真夜中3~4時に1日1個ずつとコツコツ仕上げたのですよ。
(^_^;)

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2008年1月27日 (日)

グリルデイライト Ver3タイプ製作

去年末にグリルデイライトの改良を考えました。

それまでのLEDイカリングも個人的には気に入っていて良かったのですが、正直飽きてしまい(^_^;) 新趣向を模索していました。

ちょうどマークX九州忘年会を控えていたので、それまでに何とか意匠替えをしたいと思っていましたが、色々有って時間が取れません。
そこで、意匠替え簡易版としてver2タイプを考案してモノまで買い揃えたのですが、実際に取り付けようとver1を取り外して現物合わせしてみると、構造的に簡易版とは言えない程改造しないと付けられない事が判りました。

結局そこで時間切れ。
その後、色々有って作業を継続する事も忘年会への出席も適わず、最終的に暮れ・正月はグリルデイライト無しの状態のまま過ごす事になってしまいました。

忘年会に出れなくなった事でver2を無理やり作る必要も無くなったので、ver2の事はすっきり忘れ、気持ちを切り替えてver3を作成する事にしました。

さて、そのver3タイプですが、ver2も含めて事前に6枚ほどフォトショップでイメージを作ってみて、その中から一番「有りえねー」と思われる形にしました。
(^_^;)

ご覧の通り、星型です・・・・・「有りえねー」
(>_<)

20080126_7












製作ですが、今まで忙しくて中々出来なかったLEDを用いた電気工作でイチから作りました。

青色FluxLED(2000-3000mcd:30mA)を3個セット×2(計6個)で星型の1片を作り、それを五枚合わせて星型を構成しました。

ベース基盤はお高めですが、振動に強いサンハヤトのガラスコンポジット基盤です。
これを鋸でガリゴリ切って小片を作りました。その上、外から見えづらいように黒に塗装。

電流制御は場所が場所だけに信頼性が大切ですので、15mAのCRDを2個使って30mAとし、片側3個×2を制御します。

20080126_1


































基盤に直実装しただけでは、水分、振動、熱などの問題でグリル内では使い物にならない為、基盤全体にハヤコートをたっぷり吹きかけ、更にシリコンシーラントで固めてしまいます。
シリコンシーラントも良くある乳白色タイプだと、これも外から見え易いので、ベース部分は全て黒色、LED部分を透明タイプで固めました。

最後に、クルマと取り付ける為の0.5sqの線を接合します。この際、安全に為にダイオード(1000V:1A)を間に咬ませておきます。

光りモノのピースベースが出来たら、今度は、それを乗せる骨格ベースです。

最初は業者に頼んで、レーザー加工で星型に切り抜いて貰おうと考えてましたが、あれこれ考えて自分で作ってみる事にしました。
材質は振動に強く、軽く、加工性に富んだアルミです。
1mm厚のアルミ板に星型の枠線引きを行い、ピラニアIIとか言う万能鋸でガリガリ切って星型にしました。(辛かった!)
その後、グラインダも使って細かく面取りしました。

星型に切り出せたら、今度は光りモノのピースベースと合体させる為に、ドリルで穴を開けます。
ちなみにこの2者の取付ですが、相手方がシリコンで固められてて通常の接着剤や両面テープなどが使えないので、タイラップで止める事にしました。
これだと、少し緩めに取り付けが可能になるので振動にも強いと言う利点も有るだろうと考えました。

20080126_2_2


































最後に黒に塗装して骨格ベースはお終いです。
ちなみにアルミは塗装性が非常に悪いのですが、ホームセンターでアルミ専用の缶スプレーを見つけたので、それで塗装してみました。
アルミ製の柵などに使用するものみたいです。

両方の準備が出来たので、タイラップで固定してパーツとしては完成です。

これを以前、LEDイカリングを取り付けていた自在取付金具に固定して、元々の配線に接続して出来上がり。

う~ん。カッコ悪い!!!!!

ちなみにこれらの工程の殆どが、深夜3~4時にコツコツコツコツ行われたものです。
(-_-;)

地道にやりつづけても完成までに結構掛かりましたよ。

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2008年1月25日 (金)

リコールより帰還

昨日の事ですが、リコール対応で預けていたディーラーよりマークXが戻ってきました。

まだそんなに乗ってないので、リコール対応が上手くいってるかどうかは判らないですが、大丈夫でしょう、きっと。
そう信じるしか有りません。
・・・・センターコンソールにキズが入ってるのは見つけましたが・・・・・
(ーー;)

20080125_1











さて、それ以外に頼んでいた不具合の件ですが、

(1)冷間時のエンジン音が大きい件
 カムシャフトプーリーをインマニ・エキマニ側両方共交換するらしいです。
 部品が揃って無いので、対応は後日となりますが、エンジン降ろしての作業と言う事で、とっても心配。
 またどこか壊されそうです。
 (T_T)

(2)ショックからのオイル漏れ確認の件
 オイル漏れは無いとの事。
 んじゃ、何が原因でこんなにモーションが大きくなっちゃったの?
 自分の運転が荒くなってる?
 (^_^;)

(3)Aピラーの隙間の件
 サイドカーテンエアバッグ付きの場合、何かの理由で一度でもピラーを引っ張って引き出すと、そうなってしまうとの事。
 そもそもエアバッグが飛び出せるようにピラーに2~3cmの隙間が出来るよう、特殊な伸張部品が付いているらしいのですが、これが一度でも引き出すと緩くなってしまい問題の現象が発生するらしいです。
 この部品を交換してもらいました。

ショックの件以外は納得の行く対応ですね。

ショックは何が問題なんだろう?ホントに寿命?ホントに運転が荒くなってる?
(*_*)

後、エンジンのカムシャフトプーリー交換は怖いなぁ。
またミスする可能性が大だよね。
でも交換しないと症状酷くなるばっかりだろうし・・・・

やっぱ買い直し検討かなぁ?
2月発売予定のクラウンって手も有るよなぁ。

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2008年1月20日 (日)

リコールに持って行きました

本日、マークXをトヨタのディーラーにリコールに持って行きました。

リコールとサービスキャンペーンが同時に3つも出てまして・・・・・、製造期間や車台番号で1つ当たるのか3つ当たるのか変わるんですが、自分のマークXは三つとも当たってしまいました・・・・・
確率的に三つ同時が高いのか低いのか判りませんが、喜んで良いものでしょうか・・・・
(^_^;)

さて、先ずはリコールですが、内容としては、

「エンジンの燃料装置において、燃料パイプのパイプ材溶接部に対する曲げ位置が不適切なため、溶接部の応力が高くなり燃料中の微量な腐食成分が作用して微小な亀裂が発生することがあります。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料の圧力変動によりパイプの亀裂が進行し、最悪の場合、燃料が漏れるおそれがあります。 」

と言うものです。

対策としては、

「全車両、当該パイプを対策品と交換します。」

だそうです。

次にサービスキャンペーンですが、

(1) 「電動式パワーステアリングのモータシャフト加工後の洗浄工程で使用されている洗浄液成分や洗浄槽内の生成物等がモータシャフトの永久磁石接着面に微量に付着したものがあります。そのため、接着力が除々に低下し、車庫入れ等の据え切り時に磁石の取付け位置がずれてモータの回転力が低下し、ハンドルの操舵力が増大することがあります。 」

→対策:全車両、パワーステアリングギヤボックスの製造番号を確認し、該当するものは当該ギヤボックスを対策品と交換します。

(2) 「後輪用ブレーキキャリパの摺動を案内するためのピンのダストブーツシール部にグリースが塗布されていないため、使用過程でブーツ内に水が浸入し、ダストブーツ取付け部とスライドピンが錆びて固着するものがあります。そのため、そのまま使用を続けると、ブレーキパッドが偏摩耗して制動時に異音が発生し、スライドピンが折損することがあります。 」

→対策:全車両、ダストブーツを新品と交換するとともに、当該シール部およびスライドピンにグリースを塗布します。なお、ダストブーツ取付け部に錆が発生しているものは錆を除去し、固着しているものはブレーキキャリパを新品と交換します。

となっています。

結局全部交換となるのですが、ディーラーからは「丸一日預かりです。」と言われました。

んが、実はコチラも治してもらいたい不具合が有るので、どうせなら一緒に治してもらいらたい旨ディーラーの担当に伝えました。
その結果、とりあえず3日間の預かりとなりました。

ちなみに一緒に治してもらいたい不具合ですが、

(1) 冷間時、エンジン音が大きい。
  2000回転以上だとまるで出来の悪いディーゼルエンジンのようで恥ずかして走れない。
  水温計が二目盛りも上がると音は消える。
(2) ショックアブソーバーからオイル漏れしてないか確認してもらう。
  良く通る峠などでロールやピッチングなどが大きくなり、正直危ない程。
  経時劣化とは思えないくらい酷い。走行距離からすれば有り得ない。
(3) Aピラーの内装トリムがすぐ外れてくる。
  不整路などを走ると、サイドのカーテンエアバッグ展開時の隙間分外れて来る

の三つです。

特に(1)(2)は切実です。

しかし、今までのディーラーの対応からして果たして治せるかどうか微妙ですね。

治んなかったら車検時に買い直しもやむなしかなぁ・・・・。
まぁそれも有って最近良く試乗をしてるんですけどね。

ちなみにリコールなんで代車が出ました。

クルマは同じくマークXの250G Fパケです。

20080120_1












以前、やはりXの250G Lパケを借りた時も感じましたが、2.5Lは走りでは好感触ですね。

なにしろ余計な装備が無いし、エンジンが3Lに比べて多少なりとも軽いんで、クルマの動きそのものが軽い。
コーナーなんかではノーズの入りが良いし、フロントが外へ逃げにくい。
オマケにエンジンが軽やかに吹け上がる。

20080120_2














20080120_3











内装の、クローブブラウンの色も良いですね。Sパケはブラックだけなんで。
ずぅ~っと黒内装のクルマばかりなんで、タマには違う内装も良いなぁ。

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2008年1月17日 (木)

ニッサン GT-R

先日の記事の続きです。

日産のディーラーでスカイラインクーペを見てきました。

店舗はレッドステージ店。
まぁ、最近は青・赤、あまり関係ないみたいですね。

さて、その店舗には、なんとGT-Rが置いてありました。
あくまでも展示車としてですが・・・・・

ニュースで「数が売れない割には高額すぎ、試乗車は元より展示車としても置くのを躊躇しているディーラーも有る」らしいとか聞いてたので、まさか置いてあるとは思いもよりませんでした。

ちなみに、なんで「躊躇」してるかと言うと、
『「試乗に走り屋やGT-Rの購買力が無いマニアたちが訪れることを警戒。高額かつ走行性能の高いスーパーカーで供給台数も少ないからこそ、公道でその高性能な走りを試されては周辺地域に迷惑をかける。それだけでなく、もしも傷でも付いたら代わりの車は用意し難い。販売店にとってGT-Rは、リスクの高い車と考えられている』
と言う事らしい。

ともかくも、置いて有るのも珍しいかも?と言う事で、写真を撮っときました。
・・・・携帯ですけど (^_^;)

20080114_4











今回から「スカイライン GT-R」では無く、独立した「ニッサン GT-R」という車種になりました。

ヘッドライトこそ最近の日産車らしい形状では有りますが、それ以外はスカイラインとは似つかないフォルムです。
迫力有ります。もっとも、私はあんまり好きな形では無いですね。

エンジンは新開発3.8リッターV6ツインターボ「VR38DETT」。
出力480馬力(353kW)、最大トルク60kgm(588Nm)を3200~5200rpmという広いレンジで発生。

更に、トランスアクスルを用いたフロントエンジン・フルタイム4WDの駆動レイアウト、「GR6型デュアルクラッチトランスミッション(6速)」、減衰力電子制御の「ビルシュタインダンプトロニック」、専用ランフラットタイヤなどなど、高そうな技術がてんこ盛りです。

後側はこんな感じ。

20080114_5_2












うーん。
前よりは良いかな?
でも何かスカイラインっぽい。

内装は、さすがにスカイラインと比べて雲泥の差。

20080114_6




















スカイラインも価格的にこのくらいの質があって良いんじゃなかろうか?
スカイラインの足踏みパーキングブレーキ型と違って、サイドブレキーキ型ってのはグッドですね。

価格ですが、「GT-R」が777万円、「GT-R Black edition」が792万7500円、「GT-R Premium edition」が834万7500円・・・・・

OPやら諸費用やら入れると、当然もっと高くなる・・・・・

買えん。
(^^♪

まぁ、欲しいとも思いませんが・・・・
イヤ、負け惜しみでなく・・・・
(^^)ノシ

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2008年1月14日 (月)

スカイラインクーペ試乗

本日、久しぶりに自分だけの時間が取れたので、車の試乗なんぞに行ってきました。

対象のクルマは日産スカイラインクーペです。

20080114_3











ホントは三菱ギャラン・フォルティスとランエボXの試乗をしてみたかったのですが、ディーラーが休みで出来ませんでした。

さて、去年の1月28日に同じくV36スカイラインのセダンに試乗しました
その時試乗したのは2.5Lの250GT TypeV 2WDです。

今回は、V36クーペのTypeS AT、スポーツタイプですね。
私が今乗ってるマークXで言えばSパッケージみたいなものです。

走り系装備で言えば、他グレードに比べて、4輪アクティブステア、チューンドサスペンション、強化ブレーキ、19インチホイール、LSDなどが屠られてます。

20080114_1











写真は左がクーペ。右がセダンです。
セダンと大きく違うのは、形状もそうですが、エンジンがクーペは3.7Lの一種類で、セダンは2.5Lと3.5Lの2ラインナップになっています。
後、ホイールですね。
クーペはTypePで18インチ、Sで19インチホイル。セダンはTypePで17インチ、Sで18インチです。

内装に関してはセダンとほぼ変わらないですね。
特に質感。

20080114_2











マークXもそれ以前のマークII系に比べるとショボイ内装になっていますが、それでもスカイラインよりはマシです。
セダンもクーペも値段を考えると有り得ない位ショボイです。
特に樹脂質感丸出しのダッシュボードは頂けません。
まぁこの辺りは昨今のエコ・リサイクルの流れを鑑み、消費者の方が頭を切り替えないといけないんでしょうけどねぇ・・・

さて、肝心の試乗ですが、渋滞気味な上に決まりきった2Km程の試乗コースだったのであまり細かい所までは判りませんでしたが、とにかく印象に残ったのがエンジンのパワフルさ。
アクセルをグイッと床まで踏み込むと一瞬の間を置いて怒涛の加速を行います。

さすが3.7Lのハイレスポンス型エンジンです。

ターボ車を離れて久しいですが、久しぶりにターボ車っぽい加速を味わいました。

加速が始まった瞬間フロントタイヤの接地感が怪しくなりましたよ・・・それはそれでバランス悪いのかも知れませんが。
昔乗ってたターボ車は加給が始まるとどれも似たような印象でしたからねぇ。

とにかく「暴力的」な雰囲気でした。
(^_^;)

距離が短かった上に、「4回」しかハンドルを切る事が出来なかったんで、ハンドリングやブレーキ云々の事はあまり判りませんでした。
短い加速しか出来ない状態では、ブレーキはそこそこ効くかなぁ?程度しか判りませんでした。

後、例によって日産はATは6速を持ってないので、このクーペも5速ATです。
燃費はカタログ値で8.9km/Lなので、実際には6前後でしょうか?
6速ATになれば売り上げも伸びそうな気がするんでけどね。トロイダルCVTも止めちゃったし、ホントに日産はトランスファでは他社に差を開けられちゃいましたね。

試乗後見積もってもらいましたが、まぁそこそこ良い値段しますよね・・・・
(>_<)
今のクルマの下取り額も聞きましたが、まぁあんなものですかねぇ。

そうそう、有り勝ちな事ですが、ディーラーマンは自分達の売ってるクルマの事を全然勉強してません。
カタログに載ってる事を質問しても、帰ってくるのは頼りなげな回答か嘘。
先ほどのATもしっかり「6速ですよ~」とか即答で嘘つかれました。
(^_^;)

まぁ、それはそれとして、今度、渋滞の少ない午前中に試乗に行ってみよう。

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2008年1月 3日 (木)

シャシダイラーメンリベンジ紀行ナイトオフ その2

その1の続きです。

プチギャラリーで皆さんのクルマの電飾具合を撮ってみました。

振り返ってみると、この時は話す方に夢中で全然写真撮ってませんでした。
(^_^;A

と言う事で少なめなんですが・・・・

先ずは外装編。
※予めお断りしておきますが、電飾の多くはオフ会専用です。

20071027_004


































次に内装編。
あ、ちなみに写真は全て違うクルマをツギハギしてます。

20071027_005


































で、最後に、ディナー編・・・・

20071027_006






















そうなんです。
あれだけラーメン喰っときながら、ディナーにこんな重いもの食してしまいました・・・・
ナイトオフ後、皆さんと一緒に会場近くで夕食をご一緒したのですが、皆さんが次々に美味しそうなものを頼むので、ついつられて頼んでしまいました・・・・
(>_<)

しかも、これまた九州オフで定番となりつつあるスィーツ(笑)まで頼んでしまって・・・・
(*^^)v

皆さんと歓談しながら楽しく食事し、今度はホントに解散です。

北九州から福岡まで、高速をゆっくり安全運転で走って帰宅しました。

いやー、楽しい一日でした。
(vv)

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シャシダイラーメンリベンジ紀行ナイトオフ その1

ラーメン紀行からの続き。同日の夕刻開催のナイトオフです。

で、このオフ。なんか変てこな名前ですが、これは「シャシダイリベンジオフ」と「ラーメン紀行オフ」のそれぞれのメンバーが合流してナイトオフする事から付いたものです。ってか自分が勝手に言ってるだけですが・・・
(^^ゞ

ちなみに「シャシダイリベンジオフ」とはクルマの馬力計測オフの事です。
既に何度か「シャシダオフ」は開催されているのですが、殆どの方がマークXに乗っていて機械としては同じながらも、個体差やちょっとした条件の違いで全く同じ馬力にならない為に前回の計測で他の方に比べて不本意な結果に終わった方や、車高低すぎで計測不可だったが方が再度計測する為に集まったので今回はオフ名に「リベンジ」が付いています。

さて、私と集さん、しんにいちゃんさんの三人は、ラーメン紀行が終わった後、そのまま山口から北九州の小倉某所集合地点に向かうべく高速に乗りました。
合体ナイトオフの開催が18時からなので、時間的調整も含めて途中のSAで1時間程度休憩を入れました。

時間丁度くらいに小倉に着いたものの、集合場所が判らず少し迷ってしまいました。その最中、ナイトオフから参加のメンバーさんと合流、なんとか会場まで辿り着きました。

会場に着いてみるとシャシダイオフチームの方はまだ到着していませんでした。合流したメンバーさんと少し歓談しているとシャシダイオフチームの皆さんが大挙して続々とやって参りました。

今回参加したメンバーさんは、

■シャシダイリベンジチーム
 jin0030hakuさん
 お銀さん
 たぁーぼー。さん(&奥さん)
 DD51さん
 りゅうへいパパさん
 トレーナー3さん(&娘さん)
 セバスさん
■山口ラーメン紀行チーム
 しんにいちゃんさん
 集さん
 こーせー
■合体オフより参加
 gontaさん
 YOSSY306さん

の12名(+2名)です。

参加時間のズレで常時12名では有りませんでしたが・・・・

20071027_001












この時期、18時も過ぎるとすっかり暗くなるので、ナイトオフには好都合ですね。

20071027_002












皆さん相変わらず光物の進化が激しくて、同じベースのクルマにも関わらず、夜見ると別のクルマのように見えます。
(^_^;)

20071027_003












これもその2に続きます・・・・・(^^♪

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2007年11月18日 (日)

定番!実家でDIYシリーズ!その7

気が違ってますか!?

定番の定番シリーズです。

体調が悪く、昨日中に書けませんでしたが、昨日の続きです。

DIYの目的は、純正のドリンクホルダーへの照明追加です。
今回も前々回に追加したスモール・バッ直ラインです。
しかもマタマタ蓋スイッチ無しの点きっ放し接続です。
(^_^;)
まぁ前回も書いたように、ライト点けて走る割合は、クルマ使用時間の内の半分にも満たない筈なので、なんとかなるでしょう。

さて、イルミの主役は今回もエーモンのLEDです。
但し、3φタイプを4個使います。
これは小さめのものを複数個使う事で、出来るだけ広範囲に照らそうという魂胆だからです。

取り付け場所はセンターコンソールの斜め後ろ側、左右縦2連です。
これは、運転中にLEDの光が直接目に入らないように考えての事です。

場所を決めたら、ドリルで穴開けてLEDを差込み、ホットボンドをたっぷり使って固定です。

20071117_3












で、今回のDIY、先人の方々と同じ事をやってもつまらないと思い、ちょっと変わった点を一点入れました。
それは、蛍光反射シートを使ってLEDの光を増幅させる事です。
ドリンクホルダーの底面。それから仕切り板にシートを貼りこんでみました。

20071117_4












時間が無いので、かなり適当です。
(^_^;)

夜になったらいよいよ点灯・・・・・・・

20071117_5












んー。まぁまぁかな?

シートはウマく光を反射してくれてるみたいです。
満足満足。

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2007年11月17日 (土)

定番!実家でDIYシリーズ!その6

え〜、定番となりました、実家でDIYシリーズ。

本日は、少し前を振り返りまして、11/04に行ったバッ直・ACC連動照度制御型フットランプの手直しです。

記事の終わりの方に、
「フットランプは消える際には徐々に電圧が下がるのですが、これがリレーに良くないらしく「ジジジジジジジ」と結構スゴイ音がしてます。
恐らく、リレーが切り替わろうか変わるまいか判断に悩む時間が長い所為では無いかと・・・・
これは何とかしないと、リレーの寿命に影響しそうです。」
と、書きましたが、これを是正します。

是正方法は、フォトモスを使ったリレーにする事です。

先週Xのフットランプの電圧を図った所、7.5Vでした。
それも照明の明るさに関わらず・・・・
パルスタイプ?

それなら機械接点型のリレーは駄目ですね。

なら、と言う事で機械接点を持たないフォトモスでやる事にしました。

20071117_1












フットランプイルミ側の制御を行っていたエーモンのコンパクトリレーを外して、新しいリレーに交換。

20071117_2





















結果は大成功!

ジジジジジジと鳴り響いていた音は綺麗さっぱり無くなりました〜。
(^_^)v

※本日は体調不良の為、短縮版でお送りしました。

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2007年11月11日 (日)

定番!実家でDIYシリーズ!その5

本日のDIY第二弾。

そしてイルミ照明第二弾でも有ります。

場所はナビ直下の小物入れです。

元々ココの内側には何の照明も付いてないので、夜にものを探そうとするとちょっと事です。
・・・まぁそんな訳で、あんまりココにものを入れません。

そこで、今回はココに照明を追加します。

モノはエーモンの5φのブルーLEDです。

20071111_4












これを、小物入れ上部にドリルで穴を開け、捻じ込んだ後に、ホットボンドで固定します。
LEDは超寿命なのでまぁ問題ないでしょう。

20071111_5












で、それを「その4」で作成したイルミリレーに接続します。

最初はエーモンのマグネットスイッチを使用して、小物入れの前面パネルを開いた時のみ光らせようと思ったのですが、まぁイルミ付けてる時間はクルマに乗ってる総時間の内の半分にも満たないと考え直し、イルミONで常に点きっ放しとしました。

付けるのメンドくさいし・・・
(^_^;)

んで、早速、夜になったら点灯です。

20071111_6












んー。まぁまぁかな?
(^^♪

ちなみに、「その4」「その5」合わせて1時間の作業です。
いやー、1時間って短いですね~。
気合入れて黙々とやるしか有りません。

しかもやってる作業時間の殆どが、電工ペンチでギボシ付けてる時間だったりして・・・・
(>_<)

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定番!実家でDIYシリーズ!その4

本日も実家でポン!じゃ無かった、DIYです。

昨日に引き続き、1時間のみの自由時間です。

本日のメニューは前回までとは路線を変えて、イルミ連携の照明です。

バッ直+リレー+イルミ線の組み合わせで、イルミONで照明ONです。

場所は、以前失敗した後部エアコン吹き出しです。

方法としては、市販の5φのLED2個を吹き出し口に両面テープで貼り付け、後方を照らします。
LEDは1年くらい前に買ってそのまま残っていたものです。20071111_1













貼り付けたLEDの向きを調節し、振動や熱で外れないように配線止め金具で線を止め、更に光った際に赤黒の線が外から覗かないように黒のテープを線に沿って貼り付けます。

20071111_2












クラリオンの車種別コネクタから取ったイルミ線にリレーを接続し、ナビの下辺りからセンターコンソールを通して線を延ばします。

んで、夜に点灯。

20071111_3












んー。まぁまぁかな?

時間が無くて拡散処理し忘れてたので、後日行います。

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2007年11月10日 (土)

定番!実家でDIYシリーズ!その3

実家でDIY、本日分その3です。って、DIYと言うほどでも有りませんが・・・

先週、洗車したのは、これを付ける為だったんですが、洗車した時点でタイムアップになってしまっていました。

まぁ、貼り付けるだけです。
(^_^;)

20071110_4

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定番!実家でDIYシリーズ!その2

一週間ぶりのご無沙汰です。

定番となりつつある、実家でDIYシリーズです。
(^_^;)

本日も実家に戻らなくてはならない用が有り、且つ、1時間のみ自分の自由になる時間が有りました。
で、早速DIYです。
(^^♪

今日のテーマは、後部座席へのLED追加です。

例によって自作してる暇が無いので、市販品を使用します。

モノはナポレックスのLayLightシリーズのフロアライト用ユニットです。

20071110_1












本当は、LayLight専用のコントローラーやシガソケットを使用して使うものなのですが、ケースの中のユニットをどう見ても単品で動作しそうです。
ケース裏には、「単品で使うな!」と言うような趣旨の文言が有り、ホントはいけないんでしょうが、このまま使ってみる事にしました。
(^_^;)

接続先は、前回構築した「バッ直・ACC連動照度制御型フットランプ」用のリレーです。

20071110_2











取り付け場所はアレコレ悩みましたが、「先ずは」後部座席足元間際です。

Bピラーを一旦取り外し、配線などを入れて、人が乗り降りする際にギリギリ蹴っ飛ばされない位置にしました。

んで、夜に点灯。

20071110_3











んー。まぁまぁですかね?

思った程は明るくないですが、まぁ、「追加シリーズ」の一部としてはこんなものかな?

※本日は疲れているので、短縮版です。

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2007年11月 4日 (日)

バッ直・ACC連動照度制御型フットランプ

最近、なんだかんだ有ってネット落ちしてました。
これから暫くは、この調子かも知れません。
(T_T)

さて、少し前(10/22)にフットランプをトライミーライトからエーモンのテープLEDに変えてみました。
しかし、トライミーライト以上に暗ーくなってしまいました。
とある方に、フットランプ用の回路の容量は50mA程度しかないので、その所為では?との情報を頂きました。確かにそうかも知れんなぁ・・・
と思いつつも時間が無く、そのままだったのですが、北九州の方に「あまりにも」「飛ばす挑戦者の方」がいらっしゃって、我慢できななって本日ちょっと手を加えてみました。

そもそも自分がフットランプ回路からの横取りにこだわっているのは、Xのフットランプは元々様々なシチュエーションに合わせて照度制御が入っており、ドアを開ける、イルミ付ける、セレクタレバーを切り替える、などをすると、消灯、点灯(弱)、点灯(強)のパターンを制御して、X特有の光の表情を魅せてくれるからです。
これをそのまま使わない手は有りませんよね。

本当は、時間を掛けて電流アンプのようなものを作り、フットランプの微弱電流を増幅して、全席の後付フットランプを同期制御したかったのですが、何せ時間が有りません。

そこで、アナログ度満点ですがリレーと調光器を駆使して、それらしい照度制御をしてみる事にしました。
例によって本日も実家に戻らなければ成らなかったので、1時間程度なら実家で作業可能です。
早速、手書きで回路を考え、材料をピックアップ。
結局、全部エーモン製品で揃える事にし、エーモンのコンパクトタイプのリレー二つ、調光器一つを基本に、ヒューズや線、ギボシ使って回路を構成しました。

20071104_1



































制御内容としては、

(1) 消灯状態
(2) フットランプON(ドアオープンなど)でバッ直全開点灯
(3) (1)(2)の状態によらず、エンジンON(ACCオン)でバッ直+調光器で半点灯

です。
シチュエーションとしては、まぁ妥当かな?

んで、・・・・・作ってて自分で良く判らなくなる状況・・・・・
(^_^;)

20071104_2























時間無いし、迷えません~。

電工ペンチを手にガガガガっとギボシくっ付けて、線をガシガシっと繋いで、仮取り付けでピカーッと点灯テストです。
(^^♪

フットランプは変な保護機構が掛かっているので、上手く行くかどうか半信半疑だったのですが、なんとか上手くいってます。

失敗無く一発で上手くいったので、そのまま本組みー。

夜、撮ってみたら、こんな状況。
上がフットランプON、下がACCオンです。

20071104_3























うんうん
いや~、満足かなー?
元々暗~い状況はかなり改善されました。
やっぱり、キャパ不足だったみたいです。とは言っても、誰かさんみたいに爆光って状態では有りませんが。

ただ、思い付きでやったので、案の定、考慮不足の問題が発生。

フットランプは消える際には徐々に電圧が下がるのですが、これがリレーに良くないらしく「ジジジジジジジ」と結構スゴイ音がしてます。
恐らく、リレーが切り替わろうか変わるまいか判断に悩む時間が長い所為では無いかと・・・・
これは何とかしないと、リレーの寿命に影響しそうです。
まぁ当面動作そのものには支障ないんで、時間が出来た時に対処する予定。
って、時間有るならアンプ作れよって話も有りますが・・・・
(^^)b

あ、そうそう、今回、実は一番重要な「裏」ポイントは、バッ直でACC・イルミ・フットランプのそれぞれ制御の行う線を確保した事です。
元々サブウーハーでバッ直した際に今回の事を考えて準備してたんで、簡単に施工できました。

ンフフフ。これは後々効いてきますよん~。
って、やる暇が有ればですが・・・・・
(>_<)

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2007年10月22日 (月)

新しモノ好きの銭失い・・・・

昨日の事ですが、例によって実家に戻ってたのですが、30分程無理やり時間が取れたので、DIYなぞをちょこっとやってみました。

9/24にフットランプの手直しを行なったと書きましたが、その際に使用したフットランプは、トライミー・ライト30と言う30cmテープタイプです。
元々後部座席で使用していたフットランプ2個を助手席前後に、新しい2個を運転席前後に取付しました。

その時の記事にも、「あまり製品の出来として良いとは思わない」というような事を書きましたが、元々後部座席に付けていた、即ち助手席前後に付けたLEDテープの照度が著しく落ちていました。
助手席側と運転席側の照度の違いが酷すぎて、同じ製品とは思えません。
照度が落ちているLEDテープも元々はそれなりに輝いていたので、単純に使用時間による経年劣化だと考えられます。

そもそもこのテープ、写真でもわかるように左右両端で明るさが全然違います・・・・・

20071021_1












時間も無かったので、当面そのままにしておこうと考えていたのですが、やはり、気になります。
(^_^;)

そんな時、エーモンのHPで面白いLEDテープの新商品が出ているのに気づきました。
なんと、15cmの長さのLEDテープ部を自由に繋いで好きな長さに設定できるという製品です。
色も、青、白、赤と良く使われる色が揃っています。

こりゃ面白いなぁ。と思い、SABによった機会に手に入れておきました。
エーモンの製品なら、基本そんなにハズレが無いだろうと思い、即買いです。

勿論、色は青だけ!・・・・と言いたい所ですが、青4本、白2本買って見ました。

20071021_2












で、話の最初に戻って、30分程時間が取れたので、助手席側を慌てて付け直してみました。

いい加減、同じ手順を何度もやってるので、駿足です。
(^^♪

全席後部座席のみ、元の線長が足りなかったので、0.5sqの線を継ぎ足しました。

んで、早速点灯・・・・・・・・って、あれなんか暗い・・・・
運転席側に比べると全然暗い・・・・・・・

幾ら昼って言っても、この時点で運転席側に負けてるんなら、夜だって変わらないんじゃ・・・
でも、夜にそれなりに見えればOKだよな。
運転席側も変えれば、同じ照度になるんだし。
そもそも元々のLEDテープで左右両端で照度が違う方が遥かに変だし・・・・・その点、新しいのは左右両端の照度は合ってるよな?

20071021_3












んで、夜になり、早速ドキドキもので助手席側のドアを開けると・・・・・・
暗い・・・・・
光っているのが殆ど判らん・・・・

失敗です。
(>_<)

後日又別製品でリトライだなぁ・・・・

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2007年10月21日 (日)

シャイニング・ホワイツ活動報告 「手洗い」洗車しましたぁ!

昨日の事ですが、洗車を行いました!

20071020_2




















実家に戻っていたので、皆さんが待ち望んだ手洗い洗車です。
(^_^;)

先週、雨がパラパラと中途半端に降った為に、砂埃が点々と付いている一番みっともない状態でした。
来週の山口ラーメン紀行に備えて綺麗にしておかないと、Shining White'sの面子が立ちません。

ただ、時間が1時間も取れなかったので、ざっくり洗車です。

意外な事に(って言うと失礼ですが)、ラムズレーシングコートが効いているらしく、水アカも殆どなく、簡単な洗車で元通り綺麗になってくれました。
(しかし、残念な事にラムズレーシングコートはこれでお終い・・・・・)

後は山口ラーメン紀行を待つばかりですね!
(^_^)b

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2007年10月18日 (木)

シャイニング・ホワイツ活動報告 消臭&ACフィルター交換篇

10/14の事ですが、噴霧式消臭剤で室内消臭を行なうと共に、エアコンフィルターの交換を行いました。

これもシャイニング・ホワイツ活動ですよね?
・・・・って聞く主催者ってどうよ?
(^_^;)

もう随分前から書いてますが、自分のジュリエンヌ(X)のエアコンは異臭が発生します。
例のハズレくじ(当たりかも・・)ですね。

んで、過去何回かディーラーに出したのですが、まだ対策品が無い頃で、エアコンフィルター交換とかエバポ洗浄とかの小手先の対応で済まされていました。
しかも、出す度に内装傷つけられたり、壊されたり、組付け直しをミスられたり・・・・
エアコンフィルター交換やエバポ洗浄は、やってすぐはそれなり効力を発揮して異臭が無くなるのですが、一ヶ月もしない内に結局再発します。
抜本的な対策になってないので当たり前ですね。
おまけに途中で対策品が出たのですが、それを知っている癖に出てないと言い張ったり・・・・・
自分の中のディーラーの信用度が著しく低下したのもこの頃からですね。
ホントこの頃の事を書き出すとキリがなくなります。
(ーー;)

先に書いたように、現在は対作品が出てるのですが、施工内容がダッシュボード・コンソール全面取り外し、エバポ周り交換、制御ECU書き換えなどなど、どれもディーラーに任せるのが恐ろしいものばかりでとても対処に踏み切れません。
実際、施工されたX乗りの方の中には、色々「やられた」方もいらっしゃると言う話を聞きますし。
更には対策品でも異臭が出る場合も有るらしく、100%直るって保障が有りません。

そんな訳で、異臭は嫌だが対策品に交換しない!と言う判断に自分は至りました・・・

でも、当たり前ですが、異臭は発生し続けます。
自分だけならまだしも、同乗者にもキツイ悪臭が行くので切実です。
走行中、悪臭が出てリアウインドウを開けると今度はバババババっ!と、ものすごい騒音がするし・・・
(ちなみにこれも直して欲しい所ですよトヨタさん)

そんな訳で、良いものが無いかあれこれ探してたのですが、SABでたまたま噴霧式の消臭剤を見つけました。
TOTOの車内循環消臭!
車内で空気を循環させながら、ダクトやエバポなど内部の隅々まで消臭スプレーを行き渡らせるタイプのものですね。
簡単に言うとバルサンみたいな方式と言いますか・・・・
「銀イオンが強力にニオイの元となる菌を抑制し、光触媒が分解します」との能書き有り、思わず買ってしまいました。

20071018_1





















で、ついでだからエアコンフィルターも交換です。

20071018_2












写真右が古いフィルター、左が新しいフィルターです。
モノはBOSCHのアエリストフレッシュです。なんか最初から汚れているように見えますが、これは活性炭の色ですね。

さて、全体手順としては、

(1) 古いエアコンフィルターを外す。
(2) 噴霧式の消臭剤を使う(5分間内気で循環)。
(3) 窓を開け放って外気を取り込む。
(4) 新しいエアコンフィルターを付ける。

です。

何故わざわざ古いエアコンフィルターを外してから消臭するかと言うと、古いフィルターに消臭剤を付けるのは勿体無いし、新しいフィルターに付けると性能落ちそうで・・・・
(^_^;)

効果有ったかどうか、判るのはちょっと先ですね。

20071018_3












最後の写真は消臭中のものです。
なんか色々反射してて見えづらいですが、良く見ると消臭剤が噴霧中なのが判ります。

所で、この消臭剤、「無香」とハコには書いてあったんですが、噴霧後は暫く異様に甘ったるいニオイがしました。
例えて言えば、ワタアメ製造機の横に立ってるようなニオイ。
辛党な自分、少しクルマに酔ってしまいました。
(>_<)

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2007年10月16日 (火)

トランクルーム静音処理 その後

以前、9/15にトランクルーム内に制振スプレー(ノイズレデューサー)を吹いた件を書きました。
季節外れの盆休みの怒涛のDIYの時の事ですね。

その時は、制振スプレーの量が足りず、中途半端な施工しか出来ませんでした。
また、トランクルームに有るテンパタイヤがノイズ拡声器のような状態になっている事に気づいたのですが、これも防音シートなどを特に余分に持っていなかったので対処が何も出来ませんでした。

その後、SABとホームセンターでそれぞれ、制振スプレーと吸音材(波型付きスポンジ)を購入していたのですが、中々実際に施工するチャンスが有りませんでした。

20071016_1












10/8に訳有って実家に戻る機会が有り、何とか時間を取ってこの二つの課題を処理しました。

先ずは、中途半端に終わった制振スプレーの吹き付けですね。

例によって、10分程かけてトランク内の荷物を出して、内装を剥がし、スペアタイヤを取り去ります。
んで、前回吹きつけ出来なかった箇所に満遍なく制振スプレーを吹きつけ、更に前回吹き付けた所にも「層」を構成するように吹き付けます。

ここで10分程乾燥。
次の工程に移ります。
ホントは30分~1時間は空けたい所ですが、時間が無いので無理です。

大丈夫かなーと思いつつも、吸音材(スポンジ)を吸音の為(当たり前か)に適当に裁断して、トランクルームに配置します。
一番のポイントはもちろんテンパタイヤの内側です。
ここの下に吸音材を置いて音の発生場所でシャットアウトを目指しす。
厳密にはシャットアウトって言うよりも、和らげるって程度ですけどね・・・・

20071016_2











当たり前ですが、スポンジの波型は音を乱反射し吸収するように下向きですね。

んで、切れ端を使って、サイドのリアホイルハウス後端部分にもスポンジを置いておきます。
これも少しは利くでしょう。

20071016_3











最後にトランクの荷物を全部戻して終わりです。

結果ですが、もちろん、運転席からは特に変わったようには聞こえません。
変化無し!
(^_^;)

良いんです。前にも言った様にこの手の問題は積み重ねが大切なんです。
(^_^)b

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2007年10月14日 (日)

シャークアンテナ 第二号完成

実は先週の事ですが、シャークアンテナ第二号のウレタンクリア塗装が終わりました。

1週間程乾燥させた後、昨日の夜に極細コンパウンドで磨き、例によってメッキ物を乗っけて完成です。

20071014_2












前回は中央線に合わせて全周メッキモールだったのですが、今回は少し大人しめにしてメッキテープを前面にだけ貼りました。

そもそも、二号を作成した理由ですが、以前DIYで作成したのですが、HPにも書いているように「作業の殆どを夜に自宅室内の白熱灯の下で行なっていた」為にパールクリアが厚すぎ、「黄み」が濃すぎたからです。
夜にしかこの手の作業がやれない私の最大の弱点ですね。

クルマの天井は横平面で光を反射するのですが、その上に直立に近い状態でシャークアンテナが立つので影が出来やすく、どうしても「ホント」の違い以上に色の違いを感じやすくなります。

どうしてもそれが気になり、二号作成に踏み切ったわけです。

2号は「夜で蛍光管の下」での作業だったのですが、パールクリアを出来るだけ薄く吹いて「黄み」を抑えてみました。
この辺りは感ですね、正直。

20071014_3












二号の取り付けには当然、1号を外す必要が有ったので並べてみました。
写真の右が1号、左が2号です。
写真だと2号が少し白い程度ですが、実物はもう少し「薄い」感じです。

んで、2号を取り付けてみました。

20071014_4











うんうん、まあ前回よりは合ってますね。
ちょっと満足。

ちなみに2号作成開始から完成まで半年近く経ってます。
時間が中々取れないのが最大の悩みですね。

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2007年9月30日 (日)

熊本オフに行ってきました

昨日ですが、Xオーナーによるオフ会が熊本で開かれました。

集合は南阿蘇村の竹の倉山荘と言う所です。
幻の地鶏、天草大王と言う鶏肉を食べさせてくれる所だそうです。

参加者は、

・u-kiさん(幹事)
・お銀さん
・エルウッドさん
・gontaさん
・集さん
・YOSSYさん(&奥さん)
・たぁーぼーさん(&奥さん)
・こーせー

です。

集合後、そこの駐車場で、ひとしきり皆さんのXの最新状況を確認です。

20070929_2












主にgontaさんの最新作グリル&金網ディフューザーの見学会でした。
(^^♪

さて、その後肝心の昼食です。
とても食べきれない程の量!
美味しかったです!

20070929_3












その後、皆で隊列を組んで阿蘇に登ります。

最初の方こそ曇ってましたが、この頃にはそこそこには晴れてました。

って、言うか、今まで散々阿蘇に行った時には、霧や噴煙などで全く見れたためしが無かったのに、今回は何事も無く無事見る事が出来ました。

20070929_4












その後は阿蘇ファームランドに行って、買い物をしてソフトクリームを食べ、又もやカスタマイズなどの事を色々話して解散です。

gontaさん、集さん、エルウッドさんと自分は、更にその後道の駅に寄りました。
自分はこの時、お土産用の熊本ラーメンをたらふく買い込みました。

んで高速道路に乗ってようやくご帰宅です。

食い気有りの、観光有りの、おみやげ有りの良いオフ会でした。
(^^♪

実はオフ会の日の前日から扁桃腺炎に罹ったみたいで熱が出て多少フラ付いてたのですが、薬飲んで誤魔化しつつやり過ごし、なんとか帰宅するまで持ちました。

次回、オフ会が有る時は、もう少し体調管理に気を付けないといけないですね。

※本日もまだ完全では無いのでこの記事は簡略版でおおくりしております。

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2007年9月24日 (月)

フットランプ手直し

本日、フットランプをやり直しました。

以前(05/09/23)、後部座席用にフットランプを取り付けました

Xは、前席側はあちこちにランプが付いていて夜は華やかなのですが、対照的に後席は何も照明が無い為、ジュリエンヌ(X)を買って寂しくて割と早い時期に付けました。

基本的に、フットランプに関してはこれで満足してたのですが、なんかXオーナーの皆さん、鬼神のようにLEDや照明を追加されていく方ばかりです。
(^_^;)

ついつい吊られて自分も「アレやりたいコレやりたい」と思うようになってしまいました。

そんな折、9/8にパワード・サブウーハーの追加を行ったのですが、その際に助手席を一旦取り外す必要が発生し、それに伴って取り付けたLEDフットランプも取り外さなければ成りませんでした。

再取り付けするくらいなら、やり直そうって事で、本日の再施工となった訳です。

さて、他のXメンバーの方と違い、時間的技術的な問題も有ってLEDチップから作成とは中々行かないので、今回も市販製品を使っての施工です。
モノは前回取り付けに使ったトライミー・ライト30と言う30cmテープタイプです。
2個未使用のモノが残っていてちょうど計4個になるので、迷わず使いました。

電源は、前席のフットランプから横取りです。
前回は助手席側からのみ取ってましたが、今回は助手席前後を助手席側純正フットランプから、運転席前後を運転席側純正フットランプから取るようにしてみました。
余りの配線とギボシ端子から分岐線を作って、LEDテープを両面テープで取り付けるだけのプラモデル感覚ですね。

20070924_1












昼にマジマジみるとあんまりみっとも良いもんでは有りませんが、まぁ、直接見れる角度では無いんで良いでしょう。

20070924_2











んで、夜を待って早速写真に撮ってみました。
前席のみですけど(後部座席はHPに乗ってるのと変わらないんで)・・・・

20070924_3























正直、このテープタイプ、あまり製品の出来として良いとは思わないのですが、お金も勿体なので暫くはこれで行こうと思います。
他のXオーナーさんの爆光には程遠いですね。
(^^ゞ

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2007年9月23日 (日)

指令:あの共鳴音を消せ!

昨日、シャイニング・ホワイツ洗車オフを行いましたが、その後SABに移動して材料を購入し、DIYを行いました。

DIYの目的は、ダッシュボート周りの制振処理です。

自分のジュリエンヌ、エンジンに負荷が掛かるような局面では、二千回転前後になると「ヴィィィィィィィィィィーーーン」と言う共振音というか共鳴音がダッシュボード近辺から発生し、非常に不快な気持ちにさせられます。

例えば、ちょっとした上り坂になっている所でスピードを落とさないようにアクセルを少し踏み増したり、巡航状態から再加速しようとアクセルを踏み増すと、二千回転前後で「ヴィィィィィィィィィィーーーン」と言う音が発生します。

こんな状況は車に乗ってれば良くある事だし、二千回転なんて普通に使う回転数です。
結果、頻繁に「ヴィィィィィィィィィィーーーン」と言う異音を聞く事になります。
(>_<)

ずぅ~~っと何とかしたかったのですが、他に優先順位が高いモノが有ったのでそちらを優先にしていました。

しかし、ウーハーの件で音響関連が一段楽したので、今回、ようやく実施する事にしました。

さて、先ずは、場所、及び、原因の特定からです。

って、言っても先程書いた通り、
場所はダッシュボード。原因は決まった回転数の所で発生している所からみても共鳴でしょう。

しかし、良く良く聞いてみると、音が出ているのはセンターエアコンレジスタとメータークラスタの間と言うか奥辺りから発生しているように思えます。

そこで、共振を抑える(固有振動数を変える)為に、そこら辺りに制振材を貼る事にしました。

但し、制振材って言っても、今まで使っていたようなレジェットレックスでは心許ない所が有ります。
それは熱です。
ダッシュボードは真夏などはそれこれ手で触るとやけどするくらい熱くなります。
レジェットレックスは比較的軟目のブチルゴムと薄手のアルミ板の組み合わせです。
強烈な熱が加わるとブチルゴムが溶ける可能性があります。

そこで、同じブチルゴム系ではありますが、ちょっと特殊なVB2樹脂を使ったカスケードを貼る事にしてみました。

当然ですが、この作業をするにはメーターを外さねばなりません。
メーター外しは初めてですが、思った以上に簡単ですね。
下手するとドアの内張り外す方が難しかったりして・・・・
(^_^;)

20070922_5












で、早速ココにカスケードを貼り付けました。

20070922_6_2












メータクラスタの後ろとセンターエアコンレジスタとメータクラスタの中間辺りの二箇所。勿論ダッシュボード裏面です。

しかし、ココで終わらないのが自分。
メーター外して中見てみると、異音とか騒音の観点で見ると突っ込み所満載。

特にメーター後方にダクトがうねりながら二本通ってるのですが、この部分、どう考えても異音を発生させる場所に成っています。
そこで、ココにもカスケード&エプトシーラー&吸音シートの三位一体の貼り付けを行いました。
(^^♪

20070922_7












結果ですが・・・・・・・・

バッチリ!!

あの忌まわしい音が全く発生しなくなりました。
また、静音化も少しアップした感じ。
結構メーター周りからも騒音が来ていたみたい。

いやー、これでスッキリと運転に集中出来ます!
(^_^)v

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2007年9月22日 (土)

シャイニング・ホワイツ活動報告 第一回洗車オフ!

本日、シャイニング・ホワイツの記念すべき第一回 洗車オフが開催されました。

9/17に洗車を行いましたが、会員の方々から早速NGが出されました。
(>_<)

そこで、りゅうへいパパさんの呼び掛けで、リベンジする為に洗車オフが開かれる事になりました。
なお、洗車(オフ)としては初ですが、会員さんによる洗車は個別に(いつ)でも行われてます。

さて、集合は朝の8時。場所は福岡のとあるガソリンスタンドの洗車コーナーです。
ここはりゅうへいパパさんの行きつけの洗車場だそうです。
ホントは7時半からやりましょうと言われたのですが、ヘタレな私は早過ぎて辛いので、8時にしてもらいました。

んで8時ちょっと前に集合場所に行くと既にりゅうへいパパさんがいらっしゃっていて、休憩所でとある事をしてテンションを高められている所でした。
(^_^;)

そうこうしてると、程なくして集さん参上。
勿論集さんの事、既に洗車してあります(爆)
なんじゃそりゃーっ!

これで参加者全員か?と思っていると・・・・・・・・・・来た来た来ましたよ~。
「監督」が!
そう監督ことセバスさんがサプライズ参上!
やっぱり監督がいないと作業が始まりませんね。
(^^♪

そんなこんなで早速洗車開始!

一部の方にはNG?かも知れませんが、高圧ガンを使って行いました。

ここは、1台1台ボックスの中で屋根付きで作業出来るのが良いですね。

20070922_1












ちなみに並んで洗車している2台は、監督セバス号とこーせージュリエンヌ号です。

ちなみにセバス号、監督の愛車だけあってか、何故かりゅうへいパパさんが実質的に洗車をされていました。
監督は監督するのみ?
(^_^;)

・・・・・ウソウソ。ちゃんとセバスさん「も」洗車されてましたよ。
(^^♪

セバス号を手伝った後、りゅうへいパパさん自身の愛車も洗車開始。
お返しに今度はセバスさんがお手伝いです。

20070922_2












あ、写真はセバス号を洗車中のりゅうへいパパさんとセバス監督です。

んで、綺麗に真っ白(シャイニング・ホワイツ)になった所で、みんなで並べて記念撮影。

綺麗綺麗。
満足ですね。

20070922_3












洗車後、SABに舞台を移して「ちょろっとあれこれ」やってから、トリアス久山に移動。
打ち上げにお好み焼きをたらふく食べました。
お腹一杯になり、ここでも満足~。

本日の参加者
(1) りゅうへいパパさん
(2) 集さん
(3) セバス監督
(4) こーせー

これからもシャイニング・ホワイツの活動に勤しむつもりです。
皆さん宜しくお願い致します。

・・・・・ちなみに今日の洗車最高得点はセバス監督です。
なんでかって?
洗車前と洗車後の白の差の絶対値が凄かったからです。
集さんは何時も綺麗にされてるし、りゅうへいパパさんも綺麗にされてます。
自分は普段はてんで駄目ですが、先週まがりなりにも洗車をしてるのでまぁ綺麗でした。
セバス監督だけが来た瞬間から・・・・・
(^_^;)
あ、ちなみに監督の名誉の為に言っておくと、監督は一日にかなりの距離(百キロくらい?)を走られるので、1週間でかなり汚れるのは仕方無いのです。

いづれにしろ、監督おめでとう!!!
でも、特典は何も無しですよ!
(^^)ノシ

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2007年9月17日 (月)

洗車しましたー!(笑)

昨日、某所でシャイニング・ホワイツの結成を行いましたが。
(^^ゞ

早速、シャイニング・ホワイツ活動報告ぅ(爆)

本日、暫くぶりに洗車しましたぁ!

20070917_1












福岡は昨日に引き続き、雨が降ったり止んだりしてましたが、熊本オフも有るしある程度綺麗にしておかねば。と言う事で洗車強行しました。

しっかり、ホイールミットも使用!(笑)

20070917_2












イイですねコレ。確かに洗い易い。ゴシゴシ行けるし。
今まで力入れ辛かった所もバッチシ!

んで、洗車中もパラパラ降ってったんですが、よしっコレで洗車終了!っと思って3枚目の写真を撮った瞬間にザーっ!!!
昨日のグリルエンブレムの時の再現です。

20070917_3












洗車の神に祝福されてるのか見放されてるのか・・・・・
(^_^;)

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2007年9月16日 (日)

季節はずれの盆休みDIYその8 グリルエンブレム・・の鷹(古!)

いやー、まだ続いています。
DIY・・・・
(^^ゞ

今日はグリルエンブレムの取り付けです。

以前、キャリペン&バーベキューオフが開催された際に、DD51パシナさんからリアエンブレムを頂きました。
と言うか強奪したと言った方が良いかも知れません。
(^_^;)

どういうつもりで頂いたかと言うと、フロントグリルに付けたかったのです。

現在、バンパーをヴェルティガバンパーに交換し、グリルにはステンレス製の亀甲型パンチングメッシュをつけていますが、何となく、締りがありません。
やっぱトヨタ車にはトヨタのエンブレムでしょうー!って事で、ちょうど良いサイズのモノを探してたのです。
そこに上手い具合にDD51パシナさんが網に・・・・ゴホン。
もとい、レクサスエンブレムに替えられてるDD51パシナさんから譲って頂く事が出来たのです。

さて、そのリアエンブレムですが、サイズはピッタリです。

所が、取り付けが一筋縄ではいきません。

何故かと言うと、取り付け先がパンチングメッシュです。
両面テープで付けても、接着面積が小さく安定してくっ付いているか不安です。
エンブレムの裏面も同様に一枚板になっている訳ではありません。

更に、グリル自身も走行中の路面の凸凹に合わせて相当揺れるので、悪条件が重なりすぎています。

そこで取付方法を良く良く考えてから取付する事にしました。

・・・・そこであれこれ考え、アナクロでは有りますが、インシュロック(タイラップ)で止める事にしました。
これなら面で保持するのでは無いのでメッシュ相手には有効です。

但し、インシュロックでの固定の場合、完全固定にならないので、振動でエンブレムが壊れないようエンブレムの裏面に薄いクッション材を貼り付ける事にしました。

インシュロックをエンブレムに通す為、ドリルでエンブレムのフレームの一部に穴を開けました。

で、こんな状態です。

20070916_1












インシュロックは四本。

さて、クルマ本体はこんなエンブレム取付前はこんな状況。