カテゴリー「映画・テレビ」の2件の記事

2005年11月 8日 (火)

DVDとNTSCとPAL

本日は放送モードです。
えーと、見てらっしゃいますかね?あまり他の方のブログで続けるのもアレなんで....

フィルム(1/24)からPAL方式(1/25)に変換する場合、フィルムの速度を1/25に合わせる為、タイムロス現象が発生し、オリジナル・タイムから1/25秒だけ早くなってしまいます。
結構有名な現象らしいですね。
NTSC(1/30)の時には問題でません。

ちなみに以下のようなカラクリらしいです。

・PAL(フィルム24→25)
    一秒につき24コマの最後の1コマを繰り返して時間を合わせる
・NTSC(フィルム24→30)
  一秒につき24コマの6コマ分を繰り返して時間を合わせる

もちろん、PALマスターの映画をNTSCオーサリングしても早回し版が出来ますね。
たまにそういう映画が日本でも出ているようです.....

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2005年10月 9日 (日)

Final Fnatasy Advent Children

今、Final Fantasy VII Adbent Childrenを見終わりました。

いやー。FF VIIをやった身としては燃えた燃えた。

例の映画も最初からこーいう風に作ってれば、スクウェアも今みたいにならずに済んだかも知れんのにね。
「初のフルCG映画」見たけど、こりゃ制作費回収出来んだろーな、と思ったもんねー。案の定、大変な事になっちゃって....

ちなみに前述の「こーいう風」って言うのはゲーム版FFとのリンクとか、CGの技術の事では無くて「エンターテイメント性」の事ですね。
少なくとも映画版Final Fantasyには、それが無かった。
ある意味、CGでリアルチックSF・且つお堅い話の映画作ってどこに利点が有るの?って思いますもん。

もっとも、マトリックス以降は実写+CGの融合の凄さが当たり前に成ってしまってて、今回みたいにエンターテイメント性をフルCGで頑張って作っても、観る者には全くアドバンテージを感じ無くなってますが...
利点と言えば、全く架空の役者を創れるくらいかなぁ。
ただ、これも役者を使ってない為にスクウェアCG特有の欠点が現れてますけどね。例えば、「顔の創り(特に目元、広末似)」が一緒とか、手・指先の演技が出来ない。とか。

にしても、良かったなぁ。
自分、結構スクウェアのチャレンジング精神好きで、FFはI~Xまで全部やったし(VIIIだけ途中でめげた)、その他もロマサガ・聖剣伝説など、既存のRPGとかゲームに縛られない発想、過去の成功に囚われない発想にヤミツキでした。
話・音楽(特に植松さん)など、これぞスクウェア!って感じの特殊性が有りましたよねぇ。後、ライブ・ア・ライブのある意味RPGの常識を逆手に取ったRPGには関心・感動でしたよー。

スクウェアって、割と日本人好みお涙頂戴モノのRPGが得意で、そこが気に入ってたのですが、PS初のスクウェアものFF VIIになってワールドワイドを目指した上に3Dに成ったので、最初は落胆してました。
が、それでもやってみると、話の途中から「ああ、FFだわコレ」と思わせるような展開へとドンドン深入りして行ったので最後にはのめり込んでました。そういう思い入れが有るので余計に燃えたんですな。

さすがに今はゲームそのものを実機でやる暇も根性も有りませんが、実はエミュとかで昔のゲームを細々とやってたりします。
そんな自分が言うのはなんなんですが、がんばれスクウェア!

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