カテゴリー「パソコン・インターネット」の記事

2008年11月10日 (月)

イイね! iPod Touch

先月末に購入した iPod Touch ですが、2週間近く使ってみました。

イイですね~、コレ。

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自分にとって有用そうなアプリ(勿論、無料モノだけ(^_^;)もほぼ入れ終わって、毎日ガシガシ使ってます。

Web、YouTube、mixi、ビデオ、音楽、番組表、そして2ch・・・・

当初は寝っ転がっての使用オンリーのつもりだったんですが、あまりに使い勝手が良いんで、毎日持ち歩いてます。
(^_^) b

ノートパソコン程の機能・性能は勿論見込めませんが、何より、その携帯性と操作性に魅かれています。

前回にも書きましたが、タッチパネルを使ったSafariの操作性はズバ抜けていて、液晶画面の小ささを感じさせないですね。
直感的に拡大やスクロール、移動が出来ます。

この操作性は他の携帯端末(PDA、携帯)にも見習って欲しいものです。特に携帯電話。
フルブラウザとか機能としては有るけど、使いづらくて、実用に足りません。
(もっとも携帯はこの冬モデルからは各社ともタッチパネル操作を前面に出してるものが多いですね)

20081110_2











あまりにも使い勝手が良いんで、家以外でもインターネットが使えるように Touch の無線LAN接続用にイー・モバイルの Touch Diamond を買おうかと血迷ったぐらいです。
まぁ、こりゃ本末転倒なんで踏み止まりましたけど・・・・
(^_^;)

でも、このままだと買っちゃうかもなー・・・・
一応、無線LAN接続可能なら touch だけで無く、ノートパソコンでも使えるので、せっかくだから以前書いた b-mobile の SIM をムニャムニャムニャ・・・って方法も有るんですが・・・
(^^♪

いつもの自分だとこんなん書いてる頃には、「そんなこんなで、買っちゃいましたー」とか書いてるんですけど、今回はマジで我慢。

何でかっていうとドコモの冬春モデルが気になってるからです。
上述したように、タッチパネル型が増えてるんで、それを買ってからイーモバは考えようかと・・・・
って結局買うんかいっ!!!
(^^♪

んーーーー。最有力候補はSH-04Aか、N-01Aだねー。

最新型の使い勝手がよければ、外では携帯一択、寝っ転がってる時は touch 一択。で行けるんだけどなー。
(>_<)

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2008年11月 3日 (月)

b-mobile 3G 使ってみた

少し前に購入した b-mobile 3G ですが、田舎に3回ほど戻った際に使った使用感を書いてみたいと思います。

購入に至った経緯は↑のリンクを見て頂けると判るので割愛します。

結果から言うと、イイですねコレ。

とっても田舎な実家でも何の不安も無く繋がります。
(まぁ、実態はFOMA回線だから当たり前でしょうが・・・・)

ちなみにスピード計測サイトで計測してみたら、以下の通り。

------ BNRスピードテスト (ダウンロード速度) ------
測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/ Ver3.5001
測定日時: 2008/**/** **:**:**
--------------------------------------------------
1.NTTPC(WebARENA)1: 426.903kbps(0.426Mbps) 53.17kB/sec
2.NTTPC(WebARENA)2: 475.357kbps(0.475Mbps) 58.94kB/sec
推定転送速度: 475.357kbps(0.475Mbps) 58.94kB/sec
---------------------------------------------------
※何回か計測しましたが、大体平均でもこのくらいです。

まぁ、今までアナログの電話回線の遅さから比べると月とスッポンです。
なんせ 56k 対 475k ですから。
しかも前に書いたようにアナログ回線の調子が悪く、殆ど56kでは無く40k付近でしかリンクしないのでその差10倍以上!

更に、アナログと併用してFOMA携帯P905i+BlueToothでパケット料金気にしながらチマチマON/OFF繰り返していた頃に比べて格段に使い勝手が良くなりました。
基本的にプリペイド時間課金型?なので、繋ぎっぱなしとは行きませんが、それにしても携帯使用の時ほどON/OFFに神経質になる必要は有りません。
b-mobile 3G は約16ヶ月間で150時間を使い切らないといけないので、約9時間/月使える計算になります。

自宅はADSLで常時接続なので、実家に戻った時のみ使用と考えると十分所か使い切れないくらい可能性も有るくらいです。
実際、購入後3回の使用で3時間弱しか使っていません。

感覚的な話ですが、普通にWeb表示したりメールする程度なら余り遅いとは感じないです。
自宅のADSL12M比べて、ワンテンポ遅れてかなー?と思う程度。

まだ動画は見た事ないですが、470kbps程度では辛いですかね?

ちなみに、話は変わりますが、開通はムッチャ簡単でした。
購入金額の中に通信料が組み込まれているプリペイド式なので、携帯で「開通手続きダイヤル」に電話し、自動応答のガイダンスに従って b-mobile 3G の電話番号を入力するだけ。
10分前後で使用可能になります。
この手の通信カードを購入する際に一般的に行う、面倒な手続き&プロバイダ契約とか要りません。

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接続はbアクセスと呼ばれる専用の接続ツールをインストールして行います。
このツール、ボタン一つで簡単にインターネットに接続できる上、150時間の内、後どのくらい残量が有るのか見れるようになっていて、それなりに便利です。

実は接続ツールを使わなくても普通のダイアルアップ接続できる方法が有るので、その内方法を載せたいと思います。

まぁ、とにかく繋がるかどうか博打みたいなイー・モバイル買うよりは幸せだったかな?と思っています。

あ、写真、判りづらいですが、b-mobile 3G に緑のランプが灯ってるのが見えますか?
Type Z自身の電源ランプの緑と良くマッチングしてますね。
(^^♪

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2008年9月17日 (水)

VAIO Type Z 使用レポート(1ヶ月篇)

少し前に買った VAIO Type Z ですが、1ヶ月程度使い込んでみたので、良いトコ悪いトコを使用感として軽く書いてみたい思います。

先ず、良いトコ
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・何と言っても処理速度が速い。

装着パーツをカスタマイズ可能なソニー・スタイル(直販サイト)でオーナーメード・モデルを注文して買ったのですが、ラインナップ最高スペックの CPU でなく一つ下の P9500(Core 2 Duo 2.53GHz) にしました。コレ、十分ですよ速度に関しては。
4GB メモリ、200GB (7200rpm) の HDD のおかげもあってストレス無く使えてます。
フォトショップCS3などのヘビー級アプリで有っても、3秒程度のタイムラグで起動してくるので重宝してます。
今までのノートPC (FUJITSU LOOX T70J) なら最低でも30~40秒は掛かっていたので、XP → Vista に変わっている事を考慮しても相当に高速ですよね。

・画面が広い

わざわざオーナーメード・モデルを買ったのはコレの為です。
店頭販売モデルは 1366*768、オーナーメードモデルはそれに加えて 1600*900 が選択可能です。
多くのモバイルノートの最大の欠点は画面が小さい(10~12インチ相当)か画素数が少ない(1024*768~1280*800)事に有ります(って本当は当たり前でしょうけど…)。
その点、Type Z は13.1インチで1600*900。デスクトップ用17~19インチの液晶モニタと同等かそれ以上の画素数と表示幅を持っています(縦は少ない…)。
16:9でPCとしては無駄に横方向に広い気もして最初は違和感有りましたが、慣れるとイイ感じです。
自分、画面左側にショートカットアイコンを集める癖が有るのですが、そのアイコンが見える(使える)状態でもアプリやブラウザを起動しておけるのは、非常に操作性が良く便利です。
Vista だと右側のサイドバーも見えるので更に便利。

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・薄くコンパクトな筐体

液晶が13.1インチ(16:9)と変則的なサイズの為、筐体自体も昨今主流のモバイルノートからするとちょっとデカ過ぎますが、性能から比して、軽い・薄い・奥行きが無いと言う事も有って、持ち運びに不自由しません。
持ち運び用のバッグも実は前ノートPCの LOOX T70J と同じものを流用してます。

・打ちやすいキーボード

最近の VAIO お得意のアイソレーション(浮石)・キーボード。最初は違和感ありましたが、ノートとしてはそこそこ打ちやすいですね。ストロークとかもまぁ許容範囲。
筐体サイズも有ってピッチも問題なし。

良い点は他に幾つも有りますが、集約するとこんな感じ。

お次は悪いトコ。
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・SDカードが使いづらい。

これ、ソニーの悪足掻きですかね?
メモリースティックとSDカード用の二つのスロットがキーボード前面に縦方向に並んで有るんですが、上側にメモステ、下側にSDと言う構造になっています。
んで、自分はメモステなんて殆ど使わない。寧ろデジカメ(非ソニー製)や携帯(非ソニー製)、その他製品(非ソニー製)でSDカードを頻繁に使うのですが、とにかくSDカードを挿しにくいし、外しにくい。
ノートPCを上に持ち上げないと、ほぼ一発では抜き差し不可です。
所が、Vistaってのはとにかく HDD へのアクセスをひっきりなしに行います。
この為、ランプが点滅している最中にノートPC浮かせてSDカードを抜き差ししなければならず、相当に神経を使います。
(>_<)

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・無線LANを頻繁に見失う。

自分、Type Z が初 Vista なのでハード側の問題なのか、OS側の問題なのか、ドライバ側の問題なの判らないのですが、何故か無線LANをしょっちゅう見失います。
そのたび毎にLANのプロファイルが切り替わるのを待たないとインターネット等に接続できなくなります。
ちなみに前ノートの時は、無線LANを見失うなんて事は全然有りませんでした。
何で?

・STAMINA と SPEED の切り替えが上手く行かない時が有る。

Type Z の売りの一つに、MB内蔵グラフィックアクセラレーター(4500MHD)と後付アクセラレーター(GeForce 9300M GS)の二つのアクセラレーターを積んでいて、高速な描画能力を持ちながらも長時間のバッテリー駆動も可能と言うのがあります。
しかも以前に同様の機能を付けて発売されている Type S から進化、スライドスイッチを切り替える事でリアルタイムにそれらを使い分ける事が可能になっています(Type S は再起動が必要)。
自分のType Z は何故か SPEED → STAMINA への切り替えは可能でも、STAMINA → SPEED は反応しません。
何で?

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・音質が良くない。

買う前は VAIO シリーズはソニーだけあって音がイイのが多い。と言う先入観がありました。
実際、AV 機能に拘ったっていう開発者のインタビュー記事とか出てたりして・・・・・
所がType Z は拍子抜けする程音が悪いです。
小さめの音であればまだ聞けるんですが、少し大きめにならすとダメ。エラく「くぐもって」S/N比の悪い音になります。
勿論、大き目と言ってもノートとして常識的な音量だと思います。
少なくとも LOOX T70J の方がまだクリアで「聴ける」音でした。
酷くガッカリ。
何で?

・動く画面の画質が酷い

例えば、ブラウザで画像・写真・背景が移っているWebページをスクロールさせたり、動画などを写したりすると、ほぼ100%画面に「斜め格子縞」が現れます。
それも酷く目に付く形で・・・・
一般的にノートなどで使用されている液晶、或いはグラフィックチップは1677万色とか仕様上では謳っていても、実際にはディザリングでフルカラーを表示する場合が多いです。
ご他聞に漏れず、Type Z もディザリングによるフルカラー発色です。
しかし、こんなに酷い格子縞が現れるものは一度も見た事ありません。
今まで低スペックPC・高スペックPC、デスクトップ・ノートなど、様々な液晶を見てきましたが、こんな低レベルな表示しか出来ないのは初めてみました。
とにかく酷い、これが1600*900タイプだけなのか、1366*768タイプもなのかは判りませんが、広く綺麗な液晶を望んで Z 買った訳ですから切実です。
上でも書いたようにどこが AV に拘ってるねん!
スクロールなんかPC使っていれば普通にしますよね~?
何してても「斜め格子縞」が出るので、もうストレス溜まりまくり!イライラする!
ちなみに静止画は綺麗よ?
何で?

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さて、良いトコ、悪いトコ書き連ねてみましたが、実は、結局 Type Z を買ったのは失敗だったと考え始めています。

その理由は一番最後に書いた格子縞の件。
とにかく普通に使っていて常に発生するので本当にイライラします。
人によっては気にならない方もいると思いますが、自分の場合は、一旦目に付き始めるともうダメ。NG。
ドライバとかで直るもんだったら良いんだけど。どうなんだろう?

30万近く出したんだし、まぁ半年は我慢して使ってみるけど、何も改善が無ければ、買い直しかなぁ?

実家に帰った際の通信手段であるモデムの件は b-mobile 3G で解決したし。
Type Z である必然性はもう無いよ。

P.S.
これ書いた後、店頭モデルの Type Z (1366*768) で格子縞が出るかを試してみましたが、結果は同じでした。
それどころか Type T でも同様の現象が出てましたよ。
てか、色んなメーカーのノートPCで試して見ましたが、ソニー以外のマシンでも同様の現象が発生するものが有りました。
逆にソニーのマシンでも出ないのが有ったり・・・・・
うーん。ひょっとしたら液晶パネルの問題?
だとしたら致命的だなぁ・・・・
ちなみに、最後まで迷っていた FUJITSU の LOOX R は大丈夫でした。
(*_*)

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2008年9月15日 (月)

参号機、覚醒・・・・・

こん○○わ。

買い物ブログへようこそ!
(>_<)

このブログで書いたように、メインマシン(壱号機)の CPU を Core 2 Quad に、 メモリを 2GB にしました。

そこで元々使っていた Core 2 Duo、1GBメモリが余ってしまいました。

どうしようか考えていたのですが、そのまま持っていても勿体無いんで1台デッチ上げる事にしました。
(^^♪

実は既に戦線離脱した参号機が有るのですが(元は昔のメインマシン)、これの心臓部(マザーボード)を入れ替えて再利用します。

あ、ちなみに、弐号機は少し前に買った VAIO Type Z となってます。

さて、話を戻しまして・・・・・・

買ったマザーボードは、GIGABYTE の G33-DS3R。

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FSB1333、DDR2 1066、SATA 3Gb/sRAID対応の Intel G33 + ICH9R チップセットを積んだ安価なMBですね。
ただ、表面的な性能だけ見てみるとメインマシンよりも高性能だったりして・・・・

んで、参号機に元々積んでいたのは以下のようなスペックでした。

・OS : Windows XP Pro SP2
・MB : GIGABYTE K7 Triton (VIA KT600、FSB400、DDR400 AGP8X)
・CPU : AMD Athlon XP 3000+
・MEMORY : 512MB (DDR 400)
・Video : NVIDIA GeForce4 4200Ti (DDR 64MB)
・HDD : S-ATA 120GB (7200rpm)

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写真2枚目の1コマ目ですね。

2コマ目が前回の入れ替えにて余った、CPU とメモリです(FANはCore 2 Quadのもの)。

買ったマザーボードと合わせて3コマ目の状態になります。
(^^♪

スペックは、

・OS : Windows XP Pro SP2
・MB : GIGABYTE G33-DS3R (Intel G33、FSB1333、DDR2 1066)
・CPU : Intel Core 2 Duo E6600 2.40GHz (Conroe)
・MEMORY : 512MB * 2 (DDR2 800)
・Video : GMA3100
・HDD : S-ATA 120GB (7200rpm)

ですね。

このマザーボードはオンボードの Videoチップ GMA3100 が載ってるので、当面は後付のビデオカードは買わずにこの内蔵チップで行きます。
冬のボーナス時にメインマシンの GeForce 7600GS をもう少し上等のモノに買い直すつもりなので、その際に7600GSをお下がりで付けようかな?

ちなみに今回、時間も無いし、あんまり手間も掛けたくないので、ちょっと冒険してみました。
何かと言うと、ハードディスクの中身丸ごと使い回しです。

普通、CPUやマザーボードを交換する場合、OSはインストールしなおしが原則です。
CPUやチップセット、RAIDが変わるとドライバーが変わるからです。
違うマシンにハードディスクそのまま転用すると、大体Windowsが起動できないか、起動できてもその後エラーやブルースクリーンの嵐でまともに操作できないのが普通です。

Windows をインストールをした事ある方ならご存知だと思いますが、インストール、設定、サービスパックの適用、更に常用するアプリケーションのインストールまで含めると丸一日、下手すると2・3日~1週間は掛かりますよね。
で、今回そこまで時間を掛けたくなかったので、前述したような冒険をした訳です。

と言っても、事前に下調べしてOKと確信してから実施したわけですが・・・
(^_^;)

ちなみにココをじっくり読んで研究しました。

結果は成功。

おかげで随分時間の節約になりました。

え?今までジョゼ様が出てきてない?
ジョゼ様チェーーーーーーック!はどうした?
ですか?

実はジョゼ様、下僕が新しいマシンの作成・セッティングをやっている間中、その横で元々のマシンに積んでいたマザーボードやグラフィックカード、CPUのチェックをずぅーっとやっていたのです。
だって、これらはジョゼ様がいらっしゃる前に買ったものなので、ジョゼ様チェーーーックが済んでいなかったからです。
(^^♪
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2008年9月 6日 (土)

bモバイル3Gを買った

最近、色々有ってストレス溜まりまくりのこーせーです。
(vv)

そんな所へ、某所のとあるお方が・・・・・・って、今回はそんなの有りません。
^m^

なんか最近、買い物ブログに成り果てつつありますが・・・・
物欲の暗黒面に陥ってしまってる気もします。
まぁ、でも良しとしましょう・・・あえて!
ジョゼ様も「ジョゼ様チェッーク」の公務が増えるし。
(^^♪

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さて、本題の b-mobile 3G です。

そもそも b-mobile って何?と言う方もいらっしゃると思いますが、簡単に言うとパソコン用のデータ通信カードですね。
実際にはUSB接続型のドングルになってますけど。

勿論、自宅はADSLで常時接続なんでデータ通信カードなんか必要ないんですが、実家に戻ると「ただの電話回線」しか無く、途端にインターネットに縁遠くなってしまいます。

チョコチョコした程度の閲覧なら携帯で出来ない事も無いんですが、写真付きブログのアップや添付付きメール、いつも巡回しているリンク先閲覧などはさすがに携帯のみだと苦しいです。

一応、アナログ電話回線でネットにダイアルアップ接続は出来るんですが(って言うかその為に今時珍しくなりつつあるアナログモデム付ノートを探してバカ高い VAIO Type Z を買った)、やはり現在のインターネットを高々56kbpsのスピード如きで使うには無理が有り過ぎです。
ブログやHPのページを一個開くだけで軽く30~60秒は掛かります。
更に常時接続回線とは違い、電話機能とダイアルアップは排他使用に成りますし・・・・・
(^_^;)

おまけに、ここ2~3年電話回線の品質が落ちているのか、繋がらない・切れるが多くなって来ました。
接続していてもエラーリトライが掛かってスピードが落ちてる気がします。
なんたって、通常の音声回線で話していてもノイズが入るくらいですから。
NTTにも電話しましたが、連絡して暫くは良くなるんですが、直ぐにノイズは入りまくりに戻ってしまいます。
んで、半ばあきらめ気味です。
まぁ、田舎ですし・・・・・(爆)

そんなこんなで、パソコンからBlueToothを使ってFOMA携帯(P905i)経由でもインターネットに接続したりしてるのですが、これが又曲者です。

64Kデータ通信とパケット通信の2方式のどちらかでダイアルアップ出来るのですが、64Kはアナログと同じで遅すぎて時間掛かるし、パケット方式は大量のデータをやりとりすると所謂パケ死と言う状態になってしまいます。

ドコモはFOMA携帯でパケホーダイやパケホーダイフルなどの定額サービスを行っていますが、これは所謂携帯ブラウザ・フルブラウザの世界でのみ有効で有って、パソコン利用の通信には適用されません。
そこで自分はパソコンからでも適用可能なパケットパックと言う割引サービスを利用しているのですが、これは「割引」で有って定額ではありません。
その為、前出の通り油断するとトンデモナイ事になる訳です。
ちなみに加入しているのはパケットパック60と言うサービスで、6,000円分の通話時間・0.02円/パケットの通信がセットになっています。
しかしパソコンとBlueToothで接続して使用すると、一日で2,500円も使ってた事が有ったり・・・。一日って言っても、1~2時間くらいしか使っていないのに、です。

つまり、アナログモデムでは遅すぎるし、携帯を利用した接続では金銭面で相当な負担になる訳です。

この状況を何とかしようと、ずぅーっと考えていた訳です。
幾つか解決の為の方策はありました。

(1) 実家に常時回線を引く
(2) スマートフォンを買う
(3) 定額のデータ通信カード・サービスに入る

(1)の作戦は、解決策としては究極だと思うのですが、実家にわざわざ引いても使うのは自分だけ。それも月4~5日しか使わないのに下手すると月額2,500円~4,500円も取られるのは痛いです。
そもそも光は来てないようですし、ADSLも先述したノイズが乗る状態でどのくらい速度が出るやら・・・・

(2)は結構、真剣に考えました。しかし、今でも携帯電話2台持ちなのにこれ以上同じようなものを持ち歩くのは辛いです。
それに(3)にも書きますが、スマートフォン出してる様なキャリアは使用場所が非常に限定されるのでもしかしたら実家では・・・・
後、機能性としては結局ノートPCに及ばないってのも有りますね。

(3)は出先で通信となれば一般的には最有力候補となりますね。実家以外でも使えるし。小回りが利く。
所が、コレが難しい。
データ通信カード(USB接続タイプを含む)を出してるのは主に以下のキャリアになります。

・ドコモ (FOMA HSDPA)
・AU (WIN)
・WILCOM (PHS)
・イー・モバイル (HSDPA)
・b-mobile (PHS or HSDPA)

先ず、ドコモのデータ通信カードを使った定額プランは高すぎです。バリューコースでも2年縛りで月額3,465円~5,985円の2段階性。70万パケットが境になりますが、70万パケットなんかパソコンから利用したら4~5日しか使わなくてもあっと言う間です。
つまり実用的に使おうとするとは6,000円も掛かる事になります。更に HSDPA を満喫しようとすると、別途モペラU等のISPに月額800円必要です。しかも現段階ではポート制限が入ってるので実際的にはメール・Webくらいしか使えません。
都心部だとユーザーが多いために HSDPA で下り理論値 7.2Mbps の筈が数百kbpsしか出ない事も多いようです。
ただ、ドコモのFOMA回線網のエリアの広さは魅力なんですけどね。田舎でも入らない所は殆ど無いし・・・・
後、通信カードの種類が豊富なのは良いですね。

次に au。受信最大3.1Mbps、送信最大1.8Mbpsの高速通信が可能な筈ですが、極端に遅くなるケースが有るようです。
ドコモよりも更に遅く、場所によっては数十kbpsしか出ない所多数。しかも、ブブチ切れ・無応答も有るとの事。ドコモと違い、制限を掛けてないのが災いしているようです。
どちらにしても、実家でコレが発生したら最悪です。
運用コストもWINシンプル定額が2年縛りで月額1,890円~5,670円の2段階。これも72万パケットが境になり、実質月5,670円となります。

WILCOMはPHS網を使っているんで、ほぼアウトオブ眼中ですね。
恐らく実家だと電波入らないでしょう。
と言うのも、以前、全く同様の理由でドコモの@Freedと言うP-inのPHSカードの定額サービスに入っていた事が有るんですが、自宅では電波入っても実家だと入りませんでした。
意味ねー。(>_<)
しかも性質の悪い事に、実家を一歩でも出るとアンテナ一本(32K)でギリギリ入るんです。でも室内だとNG。最初の内こそ一々ノートPCもって玄関先まで出てたんですけど、そんなの長続きしませんでした。
2年縛りだったので、2年間無駄に月額6,000円払う破目になり、辛い毎日を送っていました。
(^_^;)
WILCOMも同じだろうと思います。わざわざ田舎のPHS網増やす事なんてしませんものね。
スピードもPHSじゃメッチャ遅いし。

イー・モバイルは最初は選択肢の中で一番候補でした。
EMチャージと言う、1時間定額、1日定額、7日定額、1ヶ月定額などの変則定額が設定可能な料金体系が有って、予めプリペイドみたいにチャージしておくと、その中から使った分だけ料金を払う方式が選択できるのです。
一番自分が使いたい1日定額は何と615円。5日使ったとして3,075円です。しかも運よく1回も使わなければ、その月は支払いゼロ円ですみます。
一応、チャージした金額の有効期間は90日なので、最低チャージ額2,000円をチャージしたとしても月額最低700円近くを払うだけで済みます。
前述したキャリアに比べれば全然マシですよね?
サポートエリアもイー・モバイルのHPによるとバリバリ実家をカバーしてます。
で、買う寸前まで行ったんですが・・・・・色々と某掲示板で調べてみると、やはり新興勢力。エリアに入っているからと言って、必ずしも使えるとは限らないようです。
そもそも100円PCなんかを前面に出して急激にユーザー数を増やしている反動で、HSDPA ながら通信スピードが極端に低下したり、繋がらない所が出て来ているようです。
更にPHSみたいに屋外では通信出来ても屋内が駄目なケースも多いようです。恐らくアンテナの数が決定的に足りないのではないかと・・・
都会ではそれなりにアンテナが多いけど逆にユーザーが多い。田舎はユーザーは少ないがアンテナも少ない。
上手く状況が折り合えば HSDPA の爆速が出るようなんですが。
後、EMチャージそのものは安いのですが、初期投資で通信カード(or USBドングル)が必要です。無料通信料を含んで、なんだかんだと29800円。んで、買ってから実家で使えないと涙出ますよね。
諦めました。
(vv)

最後に今回購入した b-mobile 3G。

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実はこのキャリア、今まで全然知りませんでした。今回の事でアレコレと調べてた時に Google 引っ掛かって、初めて知りました。
最初は全く気にしてなかったのですが、調べれば調べる程自分の使い方に合っている事が判りました。
先ず、最大の特徴は150時間分の通信権利が含まれている事。USBドングル型の通信端末と150時間分の接続料がセットになっているんです。
更に利用回線をドコモ FOMA 回線から間借りしている事。
簡単に言うと 日本通信と言うキャリアが FOMA回線網借り受けて出してる FOMA HSDPA の通信端末なんです。
FOMA携帯が使えれば、即ちこの通信端末が使えると言う事。これはデカいアドバンテージです。
上でも書いたように、今でも実家ではFOMA携帯で通信してますから、その時点で利用可能が保証されます。更にどこか地方に行った時も使える確立が非常に高い。
それでいて料金はパケット方式でなく通信時間方式なんです(1分単位で消費)。
金額は39,900円。ヨドバシで買えば10%のポイントが付くので、実質36,000円です。
時間単価に直すと240円。実家で一日3時間*5日ほど使ったと使ったと仮定すれば一ヶ月あたり3,600円。まぁこれもドコモ・auに比べると安いですね。
一応、150時間の権利は16ヶ月以内に消費しないといけないので、使わない場合でも最低月額2250円は掛かる勘定にはなります。
ただ、定額では無いので使わない権利は後方に持ち越す事が出来る訳です(当然ですが)。
小まめにON・OFFしないと早々に時間を使い切ってしまう危険性が有りますが、今でもやっている事ですから、特に面倒ではありません。
この秋には、150時間通信ライセンスのみのも販売も始まるようですし、150時間経過後も端末は無駄になりません。
肝心の通信速度は、全国で大体300kbps前後出ているようです。十分!

で・・・・・・ベタ惚れして買ってしまったのです・・・・・
(^_^;)

更に更に、買った理由がもう一つ有ります。

それは、このドングルに入っている白く小さなカードにあります。
実はコレ、SIMカードなんです。
そう、FOMA携帯に挿しているSIMカードと同じ種類のカードなんです。

20080906_3






















しかも・・・・・FOMA携帯に挿しても使えるらしい・・・・・・

通常、各キャリアの携帯はロックが掛かっていて、他社のカードは使えません。
所が、このカードはFOMA携帯に挿しても機能するんです。
(当然、iモードや通話は出来ない)

即ち、このカードを自分が持ってる P905i に挿せば、USBドングルを使わなくても BlueTooth でパソコンと接続してインターネットが可能になるんです。
まぁ、これだけならあまり利点は無いんですが、この BlueTooth 経由で使える事が、他の場面で生きることが有るんですね(詳しくは内緒)・・・・
(^_^) b

実はまだ利用開始手続きもして無いんで、使ってみて、また使用感などを書いてみたいと思います。

P.S.
やっぱりソニーは噂に違わずやってくれるメーカーですね。
VAIO Type T のリコール驚きました。
Type Z もその内やってくれるのかな?

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2008年8月24日 (日)

CPU を Core 2 Quad にしてみた

最近、色々有ってストレス溜まりまくりのこーせーです。
(vv)

そんな所へ、某所のとあるお方が Core 2 Quad のマシンを作成されたみたいです。
羨ましい。
(>_<)

・・・・・・・・・切れました。

買ってしまいました。

Core 2 Quad・・・・・・・・・

(最近こんなんばっかだ(>_<)

一つ前のブログで書いたデスクトップマシンに入れる為です。

デスクトップマシンも作成から2年。ほぼ半年から1年周期で作成しなおしていた時からすると異例の使用期間です。
で、本当は新規でマシンを1台作りたかったんですが、たまたまノートPCも買いなおす事になり、VAIO Type Z を購入していまい、さすがにデスクトップマシンの新規作成はあきらめました。

しかし、思い立ち難く、ずぅーっと悩んでました。
丸毎は難しくても、CPUとかメモリとかグラフィックボード単発なら何とか成るんじゃないか・・・・

とか思ってたらラジコンヘリ買っちゃうし・・・・

やっぱ難しいよなー。とか思ってたら、先の理由で、買っちゃいました。
(^_^;)

さて、買ったのは、

・CPU:Core 2 Quad Q6700 2.66GHz (Kentsfield)
・MEMORY : 1024MB * 2 (DDR2 800)

の二つです

20080824_3
























早速ジョゼ様チェーーーーーック!が入ってますね。

まぁ、少し前なら高値の花・・・あ、違った高嶺の花だった Q6700 が、ここ最近45nmプロセスで作られたCPUが連発で発売された為、かなりお安くなってたのも有りまして、値段見て即決でした。

メモリもDDR2 800 2GBでも激安!

メモリは相性の問題も有って、買い足しじゃなくて買い直しとしました。
一応 Dual Channel なので1GBを2枚です。

ちなみに Q6700 なんて1世代前のCPUにしたのには訳が有って、使っているマザーボードのGigabyte 965P-DQ6 の FSB が 1066MHz までしか対応してないからです。
同じ 965P-DQ6 でも、最新仕様の rev. 3.3 なら FSB 1333 に対応しているので最新CPU行けるんですけどね。

で、早速ベンチマークです。

先ずは変更前。

前回も乗せましたが、こんなスペック。

・OS : Windows XP Pro SP2
・MB : Gigagyte 965P-DQ6 (P965 Express)
・CPU : Core 2 Duo E6600 2.40GHz (Conroe)
・MEMORY : 512MB * 2 (DDR2 800)
・Video : NVIDIA GeForce 7600 GS (1680 x 1050 32bit 256 MB)
・HDD : S-ATA/3000 120GB (7200rpm)

実行結果は、

20080824_1_2













で、変更後。こんなスペック。

・OS : Windows XP Pro SP2
・MB : Gigagyte 965P-DQ6 (P965 Express)
・CPU:Core 2 Quad Q6700 2.66GHz (Kentsfield)
・MEMORY : 1024MB * 2 (DDR2 800)
・Video : NVIDIA GeForce 7600 GS (1680 x 1050 32bit 256 MB)
・HDD : S-ATA/3000 120GB (7200rpm)

実行結果は、

20080824_4














となってます。

CPU入れ替えの効果はハッキリと出ていますね。

ALU、FPU 共に上回っています。
メモリもスペックが変わったわけじゃ無いんですが、何故か性能アップ。
これはCPU交換前に BIOS を最新にしたので、そのおかげかも知れません。

解せないのは Video。別に何も変えてないんだけどなぁ・・・・
これは後で調査してみよう。

まぁ、数値上のスペックはともかく、暫く使ってみて体感速度がどのくらい変わったものか味わってみるつもりです。

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VAIO Type Zのベンチマーク

ついこの前購入したノートパソコン VAIO の Type Z ですが、メインで使っているデスクトップマシンと比較してみようと思い立ち、それぞれベンチマークを取ってみました。

使ったベンチマークソフトは CrystalMark 2004R3 です。

先ずは、メインのデスクトップから。
ちなみにメーカー製では無く、自作マシンです。

スペックは、

・購入(作成) : 2006/8/19
・OS : Windows XP Pro SP2
・MB : Gigagyte 965P-DQ6 (P965 Express)
・CPU : Core 2 Duo E6600 2.40GHz (Conroe)
・MEMORY : 1024MB (DDR2 800)
・Video : NVIDIA GeForce 7600 GS (1680 x 1050 32bit 256 MB)
・HDD : S-ATA/3000 120GB (7200rpm)

となっています。

実行結果は、

20080824_1













次に、VAIO Type Zです。

スペックは、

・購入(着日) : 2008/8/13
・OS : Windows Vista Home Premium SP1
・MB : Sony ??? (GM45 Express)
・CPU : Core 2 Duo P9500 2.53GHz (Penryn)
・MEMORY : 4096MB (DDR3 1066)
・Video : NVIDIA GeForce 9300M GS (1600 x 900 32bit 256 MB)
・HDD : S-ATA 200GB (7200rpm)

実行結果は、

20080824_2














まぁ、ハード以外にも OS が違うんで比較するのもなんですが、結構面白いもんですね。

デスクトップマシンは2年前に当時の最新CPUで作ったものなんですが、最新ノートパソコンよりもベンチマークの総合結果が高いのに驚きました。

Type Zの方が高いのは、ALU(演算論理装置)とメモリくらいのものです。

ALU は Type Z の方が後発で最新プロセスのC2Dですから高いのはまぁ当然ですし、メモリも自作の DDR2 800 に比べて DDR3 1066 ですから、当然と言えば当然ですね。

意外だったのは Video。
Type Z の方が最新のGeForceですし、そもそも自作の方の7600GSは静穏に振ったファンレスタイプの低性能型だったからです。
後、FPU(浮動小数点演算装置)の結果もちょっと・・・・

自作デスクトップが2年たった今でも現役だと安心する一方、最新最強モバイルノートの Type Z が2年前のマシンに負けたのはちょっと寂しいかも・・・
(^_^;)

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2008年8月15日 (金)

VAIO Type Z が来た

ポチっと」のお話の続き、と言うか、その後です。

ここ暫く、ノートPCの買い替えに向けてリサーチに余念が有りませんでした。

・・・・・・・・あ。ジョゼ様がですよ。
(^_^) b

今まで使用していたノートPCは、FUJITSUのLOOX T70Jです。

OS:Windows XP
CPU:PentiumM(1.1GHz)
メモリ:512MB
液晶:10.6インチ(1280*768)
発売:2004年9月

のスペックですね。

さすがに4年近くも使っているとスペックの見劣りも激しく、また、処理スピードの低下も目立ち始めました。
常用しているソフト(HPビルダ、フォトショCS3など)もバージョンアップ毎に要求スペックが高くなって行くので、尚更切実です・・・・

このPCは、良く持ち運んで、モバイルノートとして使ってました。
特に実家に戻った際など、他にする事もなくなると、映画見たり、音楽聴いたり、HPやブログの写真を加工したり、Web作成したり。他のデスクトップよりよっぽど使い倒してたりして・・・・

で、次の買い替え候補選定なんですが、

先ず、先述の理由で据え置き型に近いデカいノートPCはNGです。
とは言っても、昨今、個人ユースで使えるモバイルノートは、機能を思い切り割り切ったりしてて中々イイのが有りません。
勿論、今はやりのミニノート。UMPCなんかもNGです。

欲張りでは有りますが、全部入りモバイルが望まれます。

一番候補は、今使ってるLOOX Tの後継機のLOOX Rだったんですが、コレ、最大の弱点が有って、SDカードの読み書きが非常に遅く、普通のUSB2.0接続の外付けリーダーなどに比べて実に7倍以上も時間が掛かるんです。
まるでUSB1.1の頃に戻ったような状況。頻繁にデジカメのデータをやりとりしている自分には死活問題です。
常にUSBリーダーを持ち運ぶのも今一ですし・・・・・

その他のメーカーはと言えば、
NECは現在モバイルノートが殆ど無い上、唯一の製品はモデムが無い(実家で必須)。
東芝もモデム機能が無くて落第。
シャープはそもそもモバイルノートが無い。
パナは品質は良いけど機能が低くて問題外。
その他の国内や海外メーカーの製品も似たりよったりの状況でした。

ただ唯一ソニーだけにVAIO Type Tと言うストライクゾーンな製品がありました。
所が、これがモデル末期らしい。9月末か10月頭にでも後継新製品冬モデルの発表が有りそうな雰囲気。
うーんと思ってたら、Type Zとか言う新製品が発売されました。
これが全部入り。
サイズは少々大きいけど、重量はモバイルの範囲内で軽量型。
CPUも画面サイズも機能も問題なし・・・どころか全部上回ってます。
最新・先進の機能を取り入れた意欲作。安物デスクトップくらいなら充分上回ってる性能です。

と言う訳で、前回、ソニースタイル(ソニーの直販サイト)でジョゼ様がポチッたものの、久しぶりのソニー渾身の作品なだけあって購入競争が激しく、この手の製品にしては珍しくバックオーダー(生産開始待ち行列)が相当有るようでした。
(まるで新車購入みたい・・・)
購入後のHPのステータスでは「8/21お届け」予定でした。

せっかくお盆休み中にイジクリまわせるかと思ってたけど、21日着なら駄目そうだな。と思ってたら、工場の中の方々がエラク頑張られたようで、何とかお盆休み直前に届きました。
(^^♪

で、早速何時ものジョゼ様チェーーーーック!!が入ります。

20080814_1
























しかし、ご自分でポチられたものですから、当然NGが入る筈が有りません。
(^_^)v

さて、今回ジョゼ様が購入された、このSONYのVAIO Type Zですが、上でも書いたように8/8から発売されたバリバリの新製品!!。

ソニースタイルでは8/6から先行予約が始まっていたので、今回はオーナーメイドモデル(個人カスタマイズ仕様)で購入してみました。
それは店頭モデルと違い、オーナーメイドモデルには魅力的なスペックの構成部品が有ったからです。

さて、そのチョイスした仕様ですが、

OS:Windows Vista Home Premium SP1
CPU:Core2Duo Penryn P9500 2.53GHz(6MB、TDP25w)
液晶:1600×900(13.1インチ16:9クリアソリッド、GeForce 9300M GS(VRAM256MB))
メモリ:PC3-8500 DDR3 SDRAM(4GB)
HDD:2.5インチ 200GB(7200rpm)
光学ドライブ:DVDスーパーマルチ
天板:ライン・フォレスト
その他:Webカメラ付

となっています。
こう書いてしまうと、そのままお値段判ってしまいますが、最近のノートパソコンとしてはかなりお高めの価格になってしまってます。
(^_^;)

このType Z。
先述したように久々ソニーが本気入れて作ったモデルなので元々素のスペックも高いのですが、目玉として、最近流行のSSDをRAID0で構築した超高速激高仕様や、13.1インチ1600×900ドットの(16:9)高精細仕様が選べるのが魅力的です。
さすがに全部入りにすると50万とか有り得ないくらいの値段になるので、そこまでせず(出来ず)に、1600×900の液晶を必須として、それ以外はノートとしてバランスの良い構成部品をチョイスしてみました。
SSDのRAID0とかまだまだ不具合とか寿命とかの面で怖いですし・・・・・
液晶、HDD、メモリにそれなりのつぎ込んだ分、FeliCaポートや指紋センサーなどは省きました。

・・・・・(o゚ω゚o)ハッ!
・・・・・・イヤイヤさすがジョゼ様っ!!!申し分ない構成です。
(^^♪

ちなみに天板も、素のブラックではなく、ライン・フォレストと言う幾何学な模様の入ったものを選んでみました。
今まで使っていたFUJITSUのLOOX Tは一時期流行っていたピアノブラック調のツルピカ天板だったので、持ち運びなんかしてるとすぐにキズが入ると思い、表面に保護用のフィルムを貼ってましたが、今度のType Zの天板は大丈夫そうです。

そのLOOX TとVAIO Type Zを並べて撮ってみると、こんな感じになります。

20080814_2























LOOX TはB5サイズ、VAIO Type ZはA4サイズ相当なので、当然、Type Zの方が大きいです。
とはいえ、Type ZはA4ファイルサイズ相当では無くA4サイズ相当なので、いわゆる据え置き型のノートPCに比べれば二回程も小さくなっています。
重量も1.5KgくらいでLOOXよりも200~300g重い程度で収まっているので、ギリギリモバイル可能です。

画面はといえば、片や10.6インチ(1280*768)、片や13.1インチ(1600*900)、「見える」範囲が俄然違います。
13.1インチで1600*900ドットだと目が疲れるかと心配してましたが、実際には上にも書いたようにLOOX Tの見える範囲が広くなった感じで違和感がありません。
LOOX Tと比べると赤みが強く感じます・・・・と言うかLOOX Tが青みが強いのかな?
見え方はくっきりはっきりしていて好印象です。
単純な光沢液晶と違い、環境光や背景の映り込みが少ないのも良いですね。

ここ最近のVAIOのデザイントレンドらしく

・シリンダーフォルムデザイン+緑発光LEDの電源ボタン
・カーボン素材ケース
・アイソレーション(浮き石)キーボード
・色よりも装飾デザインに特化した天板
・薄型

と言った特徴を持ってます。

20080814_3



































その他、Z特有の特徴としては、

・アルミニウム1枚板から打ち出されたヘアライン加工のキーボードパネル
・SPEEDモードとSTAMINAモードの切り替え(GeForce 9300M GSと内臓GPUの切り替え)がリアルで出来る。

などが有ります。

お盆休みでは有るんですが、今年は私的に色々と忙しく、夜中の僅かな自由時間でLOOXからの環境移行を行っているのでマダマダ性能評価出来るトコまで至ってませんが、やはり基本スペックが高いのは良いですね。
フォトショップCS3をインストールして、このブログの写真を編集してみましたが、今までのLOOX Tだと20分強は掛かっていたのが5分以内で出来ました。
(恐らく性能的にはメインで使用している自作デスクトップをも凌駕しているかも・・・)

スピードが速いのもありますが、有効に使える画面の領域が広いのも作業効率にイイ方向に作用してますね。
後、メモリもMAXまで有るので、同時に写真何枚も開いてもスワップが起こらないのもイイなぁ・・・・

そんな訳で、環境移行終わって暫く使ってみたら、また使用感などを書いてみたいと思います。

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2008年6月 8日 (日)

トラックボール買い直し

今日はトラックボールのお話です。

以前、この記事でも書きましたが、自分、自宅や会社でパソコンを使う際にはマウスでは無くて、トラックボールを使っています。

その記事でも書きましたが、

「何でトラックボールかと言うと、マウスに比べてボール稼動部分の汚れが少なく、掃除の頻度が少なくて済む。マウスと違って位置固定なので手の移動が最小限に抑えられて素早くタイピング可能。などの利点を気に入ってるからです。」

ここ暫く、会社で使っているトラックボールの調子が悪く、買い直しを考えながらも騙し騙し使っていたのですが、とうとう使い物にならなくなりました。
ちなみに悪い所は、ホイールです。
ココが暫く前からバカに成ってしまい。まともにスクロールさせる事が出来ません。
上回転させてるのに下に行ったり、その逆だったり・・・・

それがいよいよ全く言う事を聞かなくなったので、買い直しと言う訳です。

んで、実はキーボードにもコダワリがあったりするんですが、何故かこれもつい最近壊れて買い直しになってしまいました。携帯のSDカードも壊れるし・・・
そういう時期なのでしょうか・・・・
(>_<)

会社のトラックボールは、もう長い事マイクロソフト社製のものを使ってたのですが、今はもう製造されていません。

20080608_1











そこで今度はロジクールのトラックボールにしてみました。
ちょっと自宅で使ってみましたが、ナカナカ使いやすいですね。

20080608_2











会社のトラックボールは持ち帰って時間掛けて修理する予定です。
(^^♪

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2007年6月25日 (月)

トラックボールを治す

自分、パソコンを使う際、普段使うのはマウスでは無くてトラックボールです。

自宅でも会社でもトラックボール。

何でトラックボールかと言うと、マウスに比べてボール稼動部分の汚れが少なく、掃除の頻度が少なくて済む。マウスと違って位置固定なので手の移動が最小限に抑えられて素早くタイピング可能。などの利点を気に入ってるからです。

更に言うと、自宅で使ってるトラックボールは右利きでも左利きでも使用可能なタイプになっています。主として使ってる自作機2台共です。
何故かと言うと、お恥ずかしながら寝っ転がったり片手間にインターネットする際に便利だからです。
(なんで、自分マウスもトラックボールも両効きで操作可能です)
その上、トラックボールだとマウスと違って置き場所が何処でも動作出来ますし。

20070625_1












所が、寝っ転がってトラックボール使ってると、そのまま寝てしまう事が良く有る訳で...
目を覚ますとトラックボールが変な風に床に転がっている事が多々有ります。

これが相当トラックボールに良くないらしく。しょっちゅうケーブルが断線します。

今回も、気が付いたらトラックボールのポインタが動いたり動かなかったりの状態になったので、早速修理する事にしました。

断線する場所はほぼ毎回決まっているので(写真1枚目の赤丸で囲んだ所)、ケースを開けて、該当部分を長めに切断。

20070625_2











んで、細っそーい線を剥き出し、一本づつ繋ぎ合わせてハンダ付け。
エライ根気が要ります。
(^_^;)

繋ぎ終わったら、絶縁の為にガムテープ巻いて仮止め状態で動作テストです。

20070625_3











これで問題なければ、ケースを戻して終了です。

この作業、テレビのダイハード見ながら行ったのですが、おかげでジョゼ様の横槍が入らずに助かりました。
ジョゼ様、ブルース・ウイリスに首ったけでした。
って、言うか、ウイリス役の野沢那智の呻き声やわめき声に首ったけ。かな..カナ?

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2006年11月12日 (日)

冷却大作戦

季節外れですが、冷却 って言ってもクルマの事ではありません。

パソコンです。

以前、ブログでcore 2 duoの自作マシンを組み立てたと書きました(http://yuuka-alise.cocolog-nifty.com/prevnote/2006/08/__2431.html)。

この際に、HDDも新規にSATAIIの250GBのものを2個投入しました。
MAXTORとSeagateのものです。

所が作ってから二ヶ月くらいしか経ってない半月程前から、動作中に「カコッカコッ」と言う嫌な音がこのマシンから聞こえて来るようになりました。
そう、経験の有る方なら判ると思いますが、HDDが逝く前の前兆の一つです。
おまけに数日前から、突然再起動が掛かるように.... 音がしはじめた時からヤバイなぁとは思っていたのですが、さすがにこのままではマズイです。

慌てて S.M.A.R.T.(HDD自己診断機能)を利用した状況表示ソフト(HDD Health)をインストールして、状況を確認。

温度見てヤバッ!

結構涼しい夜なのに、計測の結果49℃!

このマシン、昼間とか稼動し放しなので、知らない内にいったい何度になってることやら!
しかもHDD予測寿命はブートHDD「2006/11/11」とデータHDD「2007/01/10」!!
なんじゃ、そりゃ!

....今回のマシンは静穏にこだわる余り、HDDを冷却するファンが付かないタイプを購入したのですが、これがいけなかったようです。
一つ前のメインマシンはHDD冷却用に8cm角のファンを二機搭載可能だったので問題なかったのですが...

....で逝ってからだと失うものが多くて大変なので、慌ててHDD(Seagate 垂直磁気記録型250GB SATAII)を新規に買って、先ずはシステムHDDを入れ替えです。

でもそれだけだと、結局は同じ事の繰り返しなので、ケース冷却用の9cm角の静穏ファン(1600rpm 16dB)を購入して、HDD冷却用にしました。

20061111_1












勿論、そのままでは設置する場所が無いので、ホームセンターで買ってきたステーで足を作って無理やりな設置です。

20061111_2












でも、これだけで温度が20℃も下がりました。

20061111_3












当面様子見ですね。

データ用HDDもボーナス出たら再購入・入れ替え予定です (T_T)

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2006年11月 2日 (木)

物....物....欲

うはっ

物欲モードです。
気をつける必要がありますね。

えっ?何に?

もちろんジョゼ様にです。

写真には無いですが、早速チェックを受けて駄目出しを貰いました (T_T)

買ったばかりでジョゼ様のキバスリ付です。

ドット欠けと同じ扱いに......なら無いですね....

ちなみに左旧17インチ、右新20インチ....

20061031

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2006年8月21日 (月)

自作機 初インテル

あー。

買っちゃいました。

Core 2 Duo。それもE6600。

20060821_1













手に入るのは先の事だろうなーと思っていたのですが、ふと入ったパソコンショップにいきなり有りました。

しかも\41,800で。

即買いでした。

しかし、先の事だと思ってマザボやグラボの情報を仕入れていなかったものだから、周辺機器が高くなってしましました。
何故なら、コストパフォーマンスを考えずに性能いいヤツを買い揃えたから....(ーー;)

20060821_2












その上、今回は静音にもこだわったので、ケースや電源、クーラーが高くなり、最終的にトンでもない金額に!

20060821_3























構成リストなどは、又次の機会に書きますが、高額になった割には今一つ早いなーとは思えません。
何かボトルネックになるような箇所があるのかなー?

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2006年4月 5日 (水)

BlueTooth携帯(USBアダプタ編) (3)

何度しつこいようですが、BlueToothのUSBアダプタ(ドングル)の続きです。

あれから忙しい事も有って、ここ数日ほど同じマシンのみでUSBアダプタを使い続けているのですが、前に書いていたように毎回P902側で「ダイアルアップ全待機での認識」をさせなくても普通に使えています。

やはりパソコン本体を違うモノに差し込んで使うと、設定が同じでも何故か「ダイアルアップ全待機での認識」をしないと駄目なようです。

基本的にBlueTooth機器同士って、BlueTooth(ハード)自身に振られた機器アドレスとパスキー(ソフト側セキュリティ制御パスワード)が合ってれば通信可能となる筈なのですが、実際には何故かパソコン本体の何かを見ているようです。

これが、買ったUSBアダプタに付いて来た添付ユーティリティのバグなのかそれともBlueToothの仕様なのかは判りませんが....

後、昨日から、訳有りで添付ユーティリティでは無く、Windows標準のBlueToothドライバで動かしていますが、特に問題も無く動いてますね。
ダイアルアップ程度ならこの方が重くも無く良いかも....

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2006年3月27日 (月)

BlueTooth携帯(USBアダプタ編) (2)

更に、前回の続きです。

前回、

「一旦ユーティリティを終了させた後、再度繋げようとした所、先ほど認識させていた情報が出てきません。どうも毎回認識させなければ駄目そうです。
これは結構面倒です。実際には、過去の接続履歴を取り込めば全く最初からと言うことは無いのですが、少なくとも毎回ペアリングする必要は有ります。」

と、書きましたが、あれから何回となく使ってちょっとは事の真相に踏み込めました。

1.上手く動作させる為にはパソコン側のUSBアダプタを携帯にも登録しなければならない

これはアダプタをUSB HUBに挿して動作不調だった時に、変な登録しか出来なかった私が勘違いしたようです。
改めて、携帯側の機器情報を消して、P902iを「ダイアルアップ全待機」状態にして、ユーティリティ側から検索してペアリングした所、ペアリング完了と共にP902i側にも自動的に登録されました。

2.一旦ユーティリティを終了させると、再起動の際に認識済みのP902が出てこない

これはユーティリティ側の仕様のようです。
恐らくユーティリティが起動した後、以前の機器情報を自動的に表示したり、周りにいるBlueTooth機器を自動的に探すようには成っていないようです。
しかも、P902iは通常ステルスモードで動作しているようで、ユーティリティ側でわざわざ機器検索を行なってもP902iがいる事に気づけません。
P902iは「ダイアルアップ全待機」の時だけ自分の存在を知らせるようになっているいようですね。これは恐らく節電+セキュリティ対策の為でしょうか?
前回書いたように、ユーティリティの「過去の接続履歴を取り込む」機能を使用するしかないようですね。

3.少なくとも毎回ペアリングする必要がある

んー。これは未だ良く判りません。
P902iを何もせずにユーティリティ側の「サービスのリフレッシュ」を行なうとペアリング状態が復帰する時も有れば、P902iを「ダイアルアップ全待機」にして「サービスのリフレッシュ」を行わないと復帰しない時も有ります。
ただいずれにしてもペアリングからやり直す必要は無いようですね。
もしかしたら、複数のパソコンで同一のアダプタを使い回している私が不味いのかも知れません。良く考えたら一台一個体制にしろよって話ですが....

それでもちょっと判った事は、一発で上手く行かない時はP902i側のBlueToothの「登録機器接続待機」の「ダイアルアップ」のチェックが外れてるようです。何故外れるかは判らないのですが...

何にしても、携帯自体の使い勝手はあまり良くないですが、周辺機器の使い勝手は著しく向上した事は事実です。悩ましいところですね....

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2006年3月22日 (水)

BlueTooth携帯(USBアダプタ編)

前回からの続きですが、パソコンとBlueToothで通信する為のアダプタ(ドングル)の使用記です。

前々回で書きましたが、そもそも携帯の買い直しのきっかけになったのは定額PHSカードの乗り換えです。
元々、どこでもパソコンからインターネットって言うのをやりたくて@Freedという定額サービスに入ったのですが、残念ながらPHSカードはカバーエリアの問題で駄目でした。
この点FOMAならエリアも広がっている最中ですし、よもや現時点でダメでも将来性は有ります。更にPHSなら64or32Kでの通信ですが、FOMAならダウン方向なら理論値384K(実際は遥かに低いですが)というのも魅力の一つです。
パケット通信で料金的に問題が有るような局面では、64Kの時間制課金方式を使うことが出来るのも良いですね。

唯一のネックだった料金の面もパケットパックを用いれば今までより少し高いだけで行けそうです。本来、使いたい場所で使えずに定額5400円を毎月払い続けるよりは、ちょいプラスの金額で使えるように成る方がまだマシです。

但し、普段自宅外で使っているパソコンは、デスクトップにしろノートパソコンにしろBlueToothなんてサポートしてません。
他にFOMAを使ってパケット通信するには、専用のUSBケーブルで繋ぐ方法が有りますが、この方法では使用する際に携帯とケーブルで繋ぐので、私の使用方法では通常の通話とパケット通信と言う風に頻繁に繋げたり外したりする事に成るので面倒です。又、ケープルは以外にかさばるので、持ち運ぶにも不便です。

そこでやっぱりBlueToothです。BlueToothであれば一度ペアリング・認識さえさせておけばポケットに携帯を入れたまま通信する事が可能です。ドングル(アダプタ)も小さいですし。

と言うわけでパソコンでBlueToothを可能にするUSBアダプタを購入しました。

k20060322_3 モノはLogitecのDiALiVEです。
携帯を買った足でそのままヨドバシに買いに行っって、そこに有った一番しっかりしてそうなメーカーのモノを購入しました。
もっとも複数の製品を比較してた時に感じましたが、もしかしたら中で使われているチップはどれも同じ製造メーカーのものかも知れません...

インストールは、専用のユーティリティ&ドライバを最初にインストールし、それからUSBアダプタを差し込むと言う形で行います。
この順番を逆にするとWindowsの標準ドライバが採用されてしまい正しく動作しなくなる可能性があります。

k20060322_2 さて、専用のユーティリティは複数のプロファイルを持っていて、FOMAでのダイアルアップ以外に音楽用ヘッドセット、ネットワークなど全部で17種類にもなっています。これはこれでその内色々な機械を試してみたいなぁと思っています。

で、肝心のP902iとペアリングを行います。

ここで躓きました。

k20060322_1 基本的にはパソコン側から携帯を認識させる事になるのですが、上手く認識出来ません。あれこれやってわかったのですが、どうもUSB HUBに繋いでいたのが不味いようです。パソコンに直差しすると上手く認識しました。
但し、更に通信を上手く動作させる為にはパソコン側のUSBアダプタを携帯にも登録しなければなりませんでした。
このあたりはイマイチ分かりません。どちらのマニュアルにもその辺りの詳しい説明が無いのです。なんかどちらも相手方の説明に従えと言う曖昧で有り勝ちな記述。どないせーって言うの? (^_^;)

上手くお互いがペアリング出来たらmopera経由でインターネットに接続です。

おお、上手く行きました。

PHSよりは早く動いてる様です。

しかし、一旦ニューティリティを終了させた後、再度繋げようとした所、先ほど認識させていた情報が出てきません。
どうも毎回認識させなければ駄目そうです。
これは結構面倒です。実際には、過去の接続履歴を取り込めば全く最初からと言うことは無いのですが、少なくとも毎回ペアリングする必要は有ります。

これは私の使い方が不味いのかどうか分かりませんが色々調べている最中です。

あ、後、複数のパソコンで使う場合、当たり前ですが、パソコン側の設定を全て同じにする必要が有ります。
具体的には、機器名称とBlueToothパスですね。

で、今のトコ、再認識の不具合以外は問題なく使えてます。
一旦認識してしまえば、ポケットに携帯を入れっぱなしでインターネットに繋げるので非常に便利です。

昨日実家でも試す機会があったのですが、バッチリFOMAのアンテナは三本立っていたので、快適に通信できました。

満足満足。

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2005年11月 7日 (月)

MD救済計画2

昨日の続きです。

MDをパソコンに取り込むには結構面倒な手順を踏む必要が有ります。
私はおよそ以下のような手順で行おうとしてます。

(1) MDをUSBオーディオデバイスに接続する

当たり前の話ですね(^_^;)
でも、ちょっとここでワンポイント!(^^)
私が買ったのはCreativeの「Creative Sound Blaster Digital Music PX」と言うUSBオーディオ機器ですが、これはピンジャックによるライン接続以外にOPTICAL接続が可能です。それも「OUT」だけでは無く、「IN」もあるのです。これは、この手の低価格帯商品の中では結構珍しいです。
更に、私が今所有しているMDプレーヤーはごく初期のポータブルタイプなのですが、なんとOPTICAL OUTが付いてるのです!ポータブルでOPTICAL OUTが付いているモノは珍しいです。現在販売されているポータブルタイプでもこれが付いている機種は恐らく無いでしょう。
で、結果的にこの組み合わせを用いてOPTICALのみでパソコンと繋ぐことが可能に成るのです。
更に言えば、内臓サウンドボードで無く、わざわざUSBオーディオデバイス機器を買った理由はノイズの混入対策の為だったりします。

(2) レコーディングソフトを用いてMDの再生音を録音する

「Creative Sound Blaster Digital Music PX」にはいくつかのソフトが付属しています。
ドライバやこの手の機器に付き物の各種録音、エンコード、特殊効果などのソフト群ですね。
その中でも「SMART RECORDER」という録音用のソフトを用います。
このソフトはMP3やWMAにエンコードしながら録音可能なソフトなのですが、私はわざとWAVEフォーマット(CDと同じ非圧縮形式)で録音します。これの理由は次のステップ以降で書きます。
で、MDの曲を垂れ流しっぱなしで再生し、それをソフトでリアルタイム録音する事となります。ちなみに録音は44100Hz 16ビット ステレオ形式で行なってます。

(3) 曲を分割する

さて、限りなく原音(笑)に近い状態で録音できたら、曲を分割する必要が有ります。
これはCDリッピングとは違い、垂れ流しっぱなしの音楽を丸ごと録音している状態なので、録音結果は巨大な一本のファイルになっている為です。前述のイキナリMP3にエンコードしない理由の一つがこれです。一旦MP3にしてしまうと分割が非常に面倒になるので、先ずは生音(無圧縮)で録音して編集ツールで加工・分割してからエンコードしようというわけです。
曲の分割には、これも同梱の「Sound it LE」と言うソフトを用います。このソフトはWAVEフォーマットの音に様々な加工や分割編集を可能にします。これで、曲の音を整形しつつ(必要であれば)、分割していきます。実はここが一番面倒くさい。別に分割せずに一本丸ごとMP3にしても良いんですが、一曲単位で持ち歩けないとやはり色々不都合に感じる時も有るでしょうし....

(4) MP3にエンコードする

さて、ようやく最終局面です。
分割が終わったWAVEファイルをMP3にエンコードします。
ここではエンコードに「午後のこーだ」と呼ばれる定番ツールを用います。録音時いきなりMP3にしないもうひとつの理由がこれです。機器付属のソフトはエンコーダに何を用いてるか判らない為、使用しません。
詳しい人なら皆さんエンコードエンジンの種類にそれぞれ薀蓄有るでしょうが、私は基本的に「LAME」かこの「午後のこーだ」しか信用しません。意外と知らない人が多いようですが、同じビットレートでもエンコードエンジンによって作成されるMP3ファイルの音質は変わります。前述のツールは早く、良質のMP3ファイルを作成してくれます。
で、私はビットレート320k/bpsで作成します(これも人により様々な意見が有りますね)。

(5) ID3タグを付ける

ホントに最後です。
出来上がったMP3ファイルにID3タグを付け、更にID3タグを元にファイル名を付けて終了です。
私はこの作業に「Super Tag Editor」を利用しています。
まるでエクセルを使用しているかのような便利さでタグ付け、ファイル名変換が出来てしまいます。

以上が全工程です。
ま、面倒くさいですね。ハッキリ言って(ーー;)

特に(3)が一番神経を使います。ヘッドホン付けてパソコンの前で耳済まして何度も何度も納得行くまでやり直していると、しまいにゃ全部投げ出して「うがー!」とか喚いてしまいそうになります....

でも、MDだけでも100枚くらいあるんですよねー........(--〆)

あ、写真は博物館に飾れそうなくらい年代物のMDプレーヤーです。比較的新しいのも有ったんですが、手放してしまい、これしか残ってませんでした。しかし、文中にもあるようにOPTICAL OUT可能な優れものなんです。

k20051107

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2005年11月 6日 (日)

MD救済計画

なんか私のHPって最近「計画モノ」が多いですが.....(^_^;)

今回の計画モノは「MD救済計画」です。

私は今、「音楽を聴く」という行為の殆どをMP3に頼っています。
CD、及びCDプレーヤーは、共にサイズ面で不利であるのが、その一番の理由です。

会社、クルマ、野外で、又は家で有っても、様々な局面でMP3の曲数・手軽さにCDは適いません。当然、音質と言う点では圧縮型のファイル形式はCDには適わないのですが、それを補って余りあるメリットがMP3にはあります。
実際、外やクルマで聴く場合、気になるほど音質の差は無いと思ってます。この辺は人によって様々な意見が有ると思いますが...少なくとも私は、保存形式よりも聴く環境やハードに影響される度合いが大きいと思っているクチです。

又、MP3化してHDDやCD-Rに分散して入れておく事により、レコード・CDの破損や紛失の被害を受け難くなるいうメリットも出てきます。実際、レコード・CD・カセットは必ず劣化し、その内聴くに耐えない状態になってしまいます。
もちろん前述のようにMP3にすること自体、情報を劣化させる事になるのですが、いずれ全く聴けなくなるよりも未だマシだと思ってます。また、悲しいかな今の住宅事情だと、昔のような良いアンプ、良いスピーカーで聴く事も出来ませんし.....

話を戻して。ちょっと前はMDがこのMP3の役目を担ってました。MDもサイズの問題、バックアップの問題を解決してくれる媒体の一つでした。クルマ用の2DINオーディオにMD付が出た時にはすぐに買って取付け、録音用のMDプレーヤーも買いました。
多くのレコード・CDをMDに録音しましたねぇ。今やその時のMDでしか聴けないアルバムも一杯あります(特にレコード)。

しかし、そんなMDも今や時代と共に廃れてしまいました....

今のクルマもHDDナビはMD無しのモデルを購入してますし、もうMDそのものを全く聴かなくなって少なくとも2年は経ちます。前述のように、もっぱら今はどこでもMP3オンリーです。

ところがこの前、MDに入っている曲がどうしても聴きたくなりました。いや、聴くだけならポータブルのMDプレーヤーで聴けるのですが、ドライブ中に聴きたくなったのです。で、改めてMDでしか聴けないタイトルを調べてみたら皆今でも聞きたいものばかり!

こりゃイッチョMD→MP3に変換してみるか....と思って、調べてみたら写真のデバイスを見つけたのです。
これで今日から地道に変換作業です。その辺りも書いてみたいのですが、それは明日のお話です。

あ、ちなみに当然、元のアルバムは持ってますので著作権法違反にはなりませんよ。所有しているのと視聴に耐え得るのは別問題ですから....

k20051106

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2005年6月15日 (水)

マシン シリーズ

いや、シリーズって事でもないんですが、いつも使ってるモバイル専用のノートパソコンです。
富士通のLOOX T70J 2004年の冬モデルです。

愛称はJoseです (私の周りのものは大抵名前が付いている(-_-;)

ちなみに、この前に使ってたノートパソコンはVictor Interlink XP5220でした(HDDを60GBに換装)。結構玄人好みのマシンです。

さて、このLOOX T70Jですが、B5サイズでPentium M 1.10GHz、HDD 80GB、スーパーマルチドライブを積んでいて、大抵の事ならこなしてしまいます。
HPの更新等も殆どこのマシンでやってますし、音楽を聴く、映画を見る、エミュでゲームをやる、など何処にでも持っていって気軽に使えるサイズ・能力で、とても気に入ってます。(実際気軽に持ち歩いてますが)

これ無しでは多くの事が出来なくなるでしょうねぇ。

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2005年5月25日 (水)

地震対策

いや、もう福岡には来ない可能性もありますが (^_^;)

一応、地震対策としてパソコンの足に付ける耐震ジェルを買いました。

まぁ、完全に地震のショックを吸収できるわけでもないでしょうが、無いよりはましでしょう。
ハードディスクもいつも酷使しているドライブは買い直したし、再出発って感じですか。

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2005年5月24日 (火)

スキャナー買い直し

最近、クルマ以外の話題が多いですが、スキャナーを買い直しました。
今まではCanonのD1250U2を使ってました。比較的薄型のものです。
中級機の下あたりのクラスのスキャナーで、一応USB2.0対応ではありました。
解像度的には特に問題も無かったのですが、ある目的に使用するにはちょっと難が有りました。それは雑誌などのスキャンをしようとすると非常に手間が掛かると言うものです。
一枚一枚表裏撮っていると気が狂いそうになります。
自分、古い雑誌の記事などをスキャンして電子的に保存し、本を捨てたいんですね。「少しでも部屋を広く!」作戦の一環です

しかし、20ページ程度スキャンするのに1時間以上掛かります。
で、いつの間にか使わなくなりました。

オートドキュメントシートフィーダと言って、自動で給紙してくれる機械付きのスキャナーも有るのですが、はっきり言って高かったのです、しかし、ここ最近安くなって、ちょっと無理すれば届く価格になってきました。

そこで、最近財布のヒモが無くなっているのを良い事に買ってしまいました (^.^)
モノはEPSONのGT-F600です。

今日はもう使う気力は無いですが(AM2:50)、なんとか明日は少しは使ってみたいですねー(ても買ったのは昨日か)。

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2005年5月12日 (木)

パソコンと地震

今日はクルマとは違う話です。

自分、パソコンを持ってます。
まぁ今時珍しくも無い話ですが、全部で4台持ってると言うとちょっと話が変わってきますね。

用途によって使い分けてたら、こんなになっちゃったのです。
以下がマシン毎の用途です。

一号機は、エンコード専用マシン (自作機)
二号機は、マルチメディア(AV系)マシン (自作機)
三号機は、簡易サーバー (PANAの旧いディスプレイ一体型)
四号機は、モバイルマシン (FUJITSUのLOOX T70J)

もちろん、それぞれ名前も付いてます。

一号機は、Jessy
二号機は、Junone
三号機は、Jessica
四号機は、Jose

です。

こう書くと私って変なヤツですね...いや実際、そうかも知れませんが (^_^;)

ハードディスクの総容量はちょっと言うのが恥ずかしい程の量に成ってます (-_-;)
ちなみにTB単位....

別にこだわってる訳じゃないんですけどねー。最初の方に書いたように使い分けてたらこうなっちゃたんですね...


ま、ココまでは前置きとして、さて、こんなんで、一号機、二号機は殆ど一日中起動しっ放しになってます。わけても一号機。エンコードは時間が掛かるので特にです。

で、私、福岡に住んでいるのですが....3/20の「福岡西方沖地震」は本当にあせりました。イヤ、地震が怖かったとかじゃなくて...

エンコード中の一号機は、ハードディスクのアクセスランプが明々と明滅している最中でしたから....

絶対クラッシュしたと思いました。地震が収まった後、再起動掛けたら何とかクラッシュは免れてました。
もっとも後で、調べたら「死にセクタ」が大量に出来てましたが....

その後のデカイ余震の際も、殆どエンコード中 (^_^;) その度に死にセクタが...

しまいにゃ、地震だーッと思った瞬間にパソコン本体に駆け寄って、床から持ち上げちゃうように成っちゃいましたよー。

さすがに余震も収まってきたので、本格的に駄目になる前にハードディスクを買い換えようと思っています。

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