ドアエッジモール取り付け
ドアエッジモール(ブラック)を取り付けました。
前車にもクロームメッキタイプのドアエッジモールを取り付けていたので、今回もクロームタイプにしようか悩みましたが、現行W204 Cクラスの流麗なキャラクターラインに色違いのラインを加える事で連続性を壊すのもどうかと思い、ボディと同色のブラックタイプにしました。
さて、クロームタイプのドアエッジモールの場合は材質の特性の為、Cクラスのドア専用の造りになっていますが、それ以外のホワイト、シルバー、そしてブラックは樹脂製の汎用モールになっています。
購入したモールは写真1枚目1段目のように長いダンボールに入ってます。
ちなみに、それぞれのダンボールはフロント・リアのセットになってるんですが、実際には同じものが入ってます。
取り出してみると、3段目のように細長いモールが出てきます。
少し見づらいですが、写真2枚目1・2段目を見ると市販の汎用モールと比べて細身になっている事が判ります。
施工は簡単、ドアの汚れを予めとっておき、シリコンリムーバーなどで脱脂しておき、貼り付けるだけです。
気を付ける所があるとすれば、プレスライン部分とサイドモール部分です。
プレスラインは角度が鋭角になっていたり複雑なプレスになっていたりすると、そこで一端モールを切断する必要が有りますし、サードモールがドア端まで続いているとやはり切断する必要が出てきます。
W204 Cクラスの場合、プレスライン部分は何とか切断せずにすみましたが、ドア下端のサイドモール部分に関しては干渉するので切断する必要が有りました。
上でも書きましたが、樹脂モールの場合、汎用なのでかなり長めの造りになっていて不要な分はカットする必要があります。
Cクラスのドアはさしてデカくも無いので、随分あまることになりました。
これはこれで何か他の事に使えそうです。
で、3枚目の写真の1段目が施工前、2段目が施工後です。
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