VAIO Type Zのベンチマーク
ついこの前購入したノートパソコン VAIO の Type Z ですが、メインで使っているデスクトップマシンと比較してみようと思い立ち、それぞれベンチマークを取ってみました。
使ったベンチマークソフトは CrystalMark 2004R3 です。
先ずは、メインのデスクトップから。
ちなみにメーカー製では無く、自作マシンです。
スペックは、
・購入(作成) : 2006/8/19
・OS : Windows XP Pro SP2
・MB : Gigagyte 965P-DQ6 (P965 Express)
・CPU : Core 2 Duo E6600 2.40GHz (Conroe)
・MEMORY : 1024MB (DDR2 800)
・Video : NVIDIA GeForce 7600 GS (1680 x 1050 32bit 256 MB)
・HDD : S-ATA/3000 120GB (7200rpm)
となっています。
実行結果は、
スペックは、
・購入(着日) : 2008/8/13
・OS : Windows Vista Home Premium SP1
・MB : Sony ??? (GM45 Express)
・CPU : Core 2 Duo P9500 2.53GHz (Penryn)
・MEMORY : 4096MB (DDR3 1066)
・Video : NVIDIA GeForce 9300M GS (1600 x 900 32bit 256 MB)
・HDD : S-ATA 200GB (7200rpm)
実行結果は、
まぁ、ハード以外にも OS が違うんで比較するのもなんですが、結構面白いもんですね。
デスクトップマシンは2年前に当時の最新CPUで作ったものなんですが、最新ノートパソコンよりもベンチマークの総合結果が高いのに驚きました。
Type Zの方が高いのは、ALU(演算論理装置)とメモリくらいのものです。
ALU は Type Z の方が後発で最新プロセスのC2Dですから高いのはまぁ当然ですし、メモリも自作の DDR2 800 に比べて DDR3 1066 ですから、当然と言えば当然ですね。
意外だったのは Video。
Type Z の方が最新のGeForceですし、そもそも自作の方の7600GSは静穏に振ったファンレスタイプの低性能型だったからです。
後、FPU(浮動小数点演算装置)の結果もちょっと・・・・
自作デスクトップが2年たった今でも現役だと安心する一方、最新最強モバイルノートの Type Z が2年前のマシンに負けたのはちょっと寂しいかも・・・
(^_^;)
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