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2008年2月 3日 (日)

ギャラン・フォルティス試乗

先週の日曜日(1/27)の事ですが、三菱のギャラン・フォルティスの試乗に行ってきました。

今度のギャランはランエボXのベース車とも言うべき位置づけですね。
逆に言うと車格がランサークラスまで落ちたと言うべきでしょうか。

現在のラインナップだとエンジンは2L一本、スポーツ志向タイプとラグジュアリータイプの2ラインナップになっています。

20080203_1_2











フロントデザインは三菱のアイデンティティ?とも言うべき逆スランントノーズ。
結構自分的には好きですね。
昔のレグナムなんかも割りと好きでした。

一方リアはイマイチです。
今流行のランプ形状だったりするのですが、思い切り良く断ち切りすぎかな?

20080203_2_2











内装は、まぁソコソコです。
なんだろ?値段が安いので悪くてもこんなもんか?てな風に割り切れるのでしょうか?
いづれにしろ以前試乗したスカイラインよりも好印象です。
ただ、スポーティグレードの内装は質素過ぎ、ラグジュアリーグレードの内装が基本じゃないでしょうか?

20080203_3











逆に「内装」以外の装備はスポーティグレードの方が抜きん出ています。
ラグジュラリーグレードだとHIDですらOP扱いになっています。
スゴイ割り切りすぎ (^_^;)

肝心の走りですが、スポーティグレードのFF・CVTモデルに乗ったのですが、なかなか好感触ですね。

走り出しは軽やかにグイグイと前に出ます。CVT車の特徴でしょうか。
試乗前に或る人に言われたのですが、エンジン回転数が高くなってくるとエライな音がエンジンルームから聴こえて来ます。まぁ2Lなんで仕方ないですね。
足周りは低中速度ではソコソコ良いですね。高速走行はしてないのでわかりません。
ただ、少し速いペースでレーンチェンジすると腰砕け気味、応答速度も遅くなっていきます。
誤解を恐れずに言えば、市街走行をメインターゲットとした車ではないでしょうか?

恐らくその内、VR-4に相当するグレードが出てくるでしょうが、その時にもう少しまともなエンジン・装備・足周りになるのでは無いでしょうか?

とは言え、FFはやっぱりFF、自分の好みでは無いです・・・・・

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