2012年1月31日 (火)

ジャンヌ その5

ジャンヌが来てからちょうど半年になります。

甘えん坊ぶりは相変わらずですが、やんちゃ度の方も日に々々アップして困ってます。

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もう結構高い所にもジャンプできるようになったので、パソコン机や衣装ダンスの上に飛び上がっては、上に置いてあったモノを床に突き落とすのが日課になっております。
(^_^;)

いや、判ってるんですが、やっぱり机はタンスの上にはついついモノを置いちゃいますよね・・・
だって、キーボードとかマウスとか毎回毎回しまい込む訳にも行かないし・・・
この前なんか真夜中にものスゴイ音がしたんで、慌てて起きたらジャンヌがそのキーボードを床に落とした音でした。
幸いキーボード自体は壊れなかったんですが、悲しいことにフローリングの方にはもの凄い凹みが・・・・
ヽ(´ー`)ノ

まぁ、元気に育ってくれるならこのくらい安いもんです・・・無垢だから高かったけど・・・(笑)

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で、今日はこんな話。

来た当初からそうだったんですが、寝る時はいつも一緒です。

夏はタオルケットの中に潜り込んで来てたし、真冬の今は布団の中に潜り込んで来ます。
それも、毎回決まって一旦は潜り込んで来て中で暫く身繕いをした後、毛布から顔を出し、自分の脇から肩へ香箱座りで乗り上げたままスヤスヤ寝てしうパターンです。

おかげでこっちは身動きがとれないんで、寝入りが遅くなる上に体もこわばってエラく疲れます。

で、身動ぎできない姿勢のまま、ようやく眠入る事が出来て暫くすると、今度はジャンヌが布団から出て運動会モードに突入。
あちこちモノを落としまくって布団の上も構わず飛び跳ねるんで、自分が目を覚ますって寸法です。
(´・ω・`)

仕方なく無視を決め込んで布団に潜り込んで寝ようとするんですが、ようやくうつらうつらし始めると、今度は運動会でお疲れモードになったジャンヌがまたもや布団の中で休もうと枕元でゴソゴソするんでまたもや目を覚ます寸法です。

おまけに最近は肩(頭)叩きを覚えてしまって、自分がジャンに気付かず寝こけてると、ペシペシと手で叩いてくんです。起きるまで・・
しかも、叩いても起きないと判ると、爪出しモードに変形させて叩き始めます。
イタイイタイ!イタイ!

仕方なく目を覚まして、布団の中に入れてあげるんですが、また中で毛繕いして・・・を繰り返すんですね。

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そんなこんな繰り返してる内に、もう6時。起床の時間です。
う~ん。都合3時間くらいしか寝てないような・・・
( ´∀`)

寝ぼけ眼で風呂入って、ジャンヌに朝ごはんあげて身支度。
寒い中、これから原チャリで駅まで行かにゃならんのかぁ・・・と思うだけでテンションだだ下がりな中、ふとジャンヌを見やると、ごはん食べ終えて眠たくなったのか、ジャンヌ専用座布団とブランケットに包まれて既にスヤスヤとお休みモードです。

一抹の理不尽さを感じつつも、ジャンヌの幸せの為にも稼がにゃならんと言い聞かせて、寒風吹きすさぶ中、原チャリで颯爽と出勤。

とまぁ、こんな毎日です (笑)。

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2012年1月23日 (月)

モバイルバッテリーを買った

いやぁ、今年も無駄買いはしないという年初の心意気は生きてるようですね。
(^^) b

さて、以前、モバイルバッテリーを買ったのをブログに書きました

docomo の スマートフォン SH-12C を買った後の事ですね。

その時は SH-12C のバッテリー容量が 1260mAh で、その時買ったモバイルバッテリーが 1600mAh だったんで、一回はフル充電できるとだろうと考えていたんですが、結局バッテリーが活性化して以降も60~70%がイイとこでした・・・

そのブログの最後にも「数回使っても改善がみられなければ違う製品に乗り換える予定です。」と書いてますが、まぁ、乗り換えた訳です。
(^^)

買ったのは、実は同じメーカーのものだったりするんですが・・・

モノは ELECOM の スマートフォン用モバイルバッテリー DE-U01L-4710WH です。


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本当は黒が欲しかったんですが、白しか残ってなかったんで仕方なく白を買いました。

バッテリーの容量は、その名の通り、4700mAh あります。
箱にはスマートフォンを2回充電出来るとかいてあります(GALAXY Sなら)。

4700mAh は 1600mAh の約3倍にあたるので、SH-12Cでも、まぁ2回近くは行く計算になりますね。

ただ、その分サイズもデカイです。
SH-12C と比べてもこのぐらい・・・

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前の DE-RKJ2ACBK ならポケットに入れて持ち歩くことができましたが、これはさすがに無理です。

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ていうか、バッテリへの充電とスマートフォンへの充電を1本のUSBケーブルでやりくりするのですが、そのケーブルも DE-RKJ2ACBK の内蔵型と違い別体型になってるので、バッグに入れないと持ち歩きは出来ませんね。
でも、外出していて充電する環境が無い場合、やはり DE-RKJ2ACBK のように7割復帰くらいじゃ心もとないですからねぇ。

まだ数回した使ってませんが、額面通りの性能は持っているようです。

買ってまだ間も無いので、例によってまだバッテリーは活性してないと思われるので、暫く使ってみてまた書いてみたいと思います。

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2012年1月 4日 (水)

ペンタブレット WACOM Bamboo Fun CTH-661/W0 を買った

あけましておめでとうございます。

2012年最初のブログです。

去年はそれ以前からするとあまり無駄なものを買わなかった一年でした。
まぁリフォーム関係に一気に資金を注ぎ込んだので、余計なものを買えなかったっていうのが正直なところなんですけどね。
今年は、秋くらいまではリフォームを断続的に行う予定になっているので、去年以上に無駄買いをしない年にしたいと思います。
(^_^;)

と言うことで、今年のテーマは「目指せ!脱お買い物ブログ!」です。

さて、そんなこんなで明けて一発目のお題は、ペンタブレットです。

例によってペンタブレットを知らない方の為に簡単に説明しておくと、「感圧機能の付きの板の上でペンを動かしてパソコンのポインタを操作したり文字を入力したりするデバイス」となります。
或いは、今なら「液晶の無い iPad のようなもの」とも言えます。

この手の製品の用途は様々ありますが、自分が購入したのは主としてイラストやフォトレタッチを行う際の入力デバイスとして使う為です。

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いやぁ・・・買いたいものも無い癖に、ある店の初売りに行ったらタイトルの WACOM Bamboo Fun CTH-661 が1万円ポッキリ価格で売っていて思わず買っちゃったんです。
型遅れ品ではあるんですが、ネットだとまだ1万円台中盤くらいで売ってる所が多いので・・・まぁ安かったんですよね・・・(ボソッ)。

コレ、以前から欲しい欲しいと思いつつ、なかなか決心がつかずにいたものなんです。

というのも、最近「歳と共に趣味が減って来て寂しいなぁ」と思い、ここ暫く何か新しくて金の掛からない趣味はないものか探してたんですが、この系統なら初期投資以外にはあんまり金も掛からないんじゃないかしらんと気付きました・・

実は、昔々「その手の業界」にいた時期があったんですが、今度は「仕事」ではなくて「趣味」として関わってみようと考えた次第です。

当時は、基本アナログ作業がメインだったのですが、後半はパソコンでのレタッチやスキャナーやデジタイザ(昔はペンタブレットをこう呼んでて今とはニャンアンスが違う)を使った作業も始まってた頃でした。
もう、うン十年も前の事なので、当時に比べて知識も腕もかなり落ちてるんでしょうけど、このタブレットで勘を取り戻しつつ磨いていきたいと思ってます。

ちなみに以前から欲しかったのは、本当は同じく WACOM の「Cintiq 21UX」って言う21インチ液晶内蔵のペンタブレットだったんですが、実売で20万程度するので躊躇してたんです。
買ったは良いが、肝心の腕の方が「もう戻れぬ道」だったらどうしようと・・・(笑)

初売りでこれを見つけた時に、これ買って使ってみて「行けそう」なら Cintiq 21UX を買おうと咄嗟に思ったんです。
1万なら、1ヶ月そこらでお蔵入りになっても、まぁまぁ痛くない!!(爆)

実際、ものは試しと正月休みの2日間程使ってますが・・・・やはり時の流れは人間には厳しい・・・
リハビリには時間が掛かりそうです。
( ´∀`)

後、こういうのを買うと当然ソフトも必要になってきます。
レタッチ系のソフトは鉄板の Adobe Photoshop CS5 で問題ないんですが、イラスト系のツールを何にしようか迷ってます。
Adobe Illustrator は自分の求める方向性とはちょっと違うんで・・・

現在ペンタブレットを実際に使いながらあれこれとソフトの体験版を試している所です。

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しっかし・・・コレって多分、元値は2万くらいの製品だと思いますが、昔と比べて性能・機能とも進化しましたねぇ~。
パソコン側の処理能力による所が大きいのは有るんですが、こんな廉価なものもで、読取分解能 0.01mm、筆圧レベル 1024だそうですよ・・・

あ・・・それで思い出した。

これ、VAIO Type Z (Z90) パワーアップ計画 その3 にも当たります。

このペンタブレット、Type Z よりほんの一回り大きいくらいで、セットで持ち運ぶのに適してるんです。
Type Z が SSD 化 で気軽にひょいひょい持ち歩けるようになったので、セットで持ち歩いて気軽に使ってみたいと思ってます。
・・・まぁ液晶の性質上、色塗りは厳しいでしょうが、アイデアスケッチや習作用途には向いるでしょう。

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2011年12月30日 (金)

SONY VAIO Type Z (Z90) パワーアップ計画 その2

前回の続きになります。

前回で、メモリを2倍まで増やしました。

今回は、第二弾、HDD を SSD に換装します。

SSD って何?方の為に軽く書いておくと、HDD(ハード・ディスク・ドライブ)が磁性体を塗った円盤に情報を記録していく言ってみれば「録音・再生可能なレコードのようなもの」に対して、SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)は不揮発性メモリに情報を記録していく「SDカードのようなもの」と言えます。

HDD に対する優位性(長所)としては、

・可動部(円盤・ヘッドアーム)が無いので、それに起因する故障や騒音が無い。
・動作開始時のスピンアップ(円盤が安定回転するまでの)時間が無く、応答性が良い。
・ヘッドのシーク動作がないためランダム読み出しが速い。
・読み書き中の耐震・耐衝撃性が高い。
・低消費電力・低発熱である。

などがあります。

乱暴に言えば「HDDに比べて衝撃に強くて、データアクセス(特にリード)が圧倒的に早い」のが利点ですね。

当然、その利点からしてノートPCと相性が良いです。

ノートPCを省スペースPCとして使っているのならばともかく、モバイル(持ち歩く)PCとして使っている場合、やはりどうしても振動や衝撃による HDD の故障(破壊)に気を使います。

HDD は機構上、磁性体が塗布された円盤が高速回転している上をヘッダが読み書きしていているので、どうしても衝撃に弱くなります。
昔に比べれば HDD 単体の耐衝撃性は向上していますし、G を検出するとヘッダを自動退避させる機構などを標準搭載しているノートPCなども出て来てますが、それでも例えば iPhone や iPad などのように端末内部に記録された情報にアクセスしている最中に気軽に持ち主が動きまわれる訳ではありません。
もし、それらの情報端末と同じように扱っていれば、動いている最中、ヘッダが退避領域で待機してデータクセス出来ないか、さもなければ HDD が故障(厳密には円盤にキズが入り読めなくなる)します。

それが SSD ならそもそも円盤などの回転媒体やヘッドアームが存在ないので、ノートPCを持ったままどんなに動きまわっても問題が発生する事は無いのです。

実際、SSD が市場に出てきたのは2006年以降の筈ですが、モバイルへの搭載が最初の用途だったと記憶してます。
今ではデスクトップPCに入れてる人が多いですけど・・・。
ちなみにわざわざデスクトップに入れるのは、SSD のもう一つの優位性であるデータアクセス時のスピードが HDD に比べて圧倒的に早いっていうのを求めての事ですね。
使い方や組み合わせにより随分と変わりますが、Windowsの起動やアプリケーションの起動がかなり早くなり、それこそアプリケーションなどは一瞬で立ち上がるようになったりします。

もちろん、欠点もあります。

・ランダム書き込み性能が非常に低い。
・使用期間が長くなる(断片化)が増えると、(HDD以上に)極端に書き込み速度が遅くなる。
・HDDに比べると、書き換え可能回数が少ない。

などです。

使用されている半導体の性質上、書き込み回数に上限(仕様上の寿命)があり、また読み込み速度に比べると書き込み速度ははるかに遅いです。

この為、単純に考えると、頻繁にデータを記録・更新する用途にはあまり向かいないとも言えます。

なので、デスクトップPCで使用している人たちは、システム(Windowsやアプリケーションがインストールされた)ドライブとデータドライブを完全に分け、システムドライブを SSD に、データドライブを HDD にしてそれぞれの利点の「美味いトコ取り」で運用してケースが圧倒的に多いです。

話をノートPCに戻しますが、ノートPCの場合、容積の制限もあって上デスクトップPCのように2台もドライブを入れる場所がないものが殆どなので、どちらかと言えば欠点を補って余りある長所の恩恵を目的に SSD を搭載する訳です。

登場当初こそ 同容量の HDD の数~10倍だった価格もかなりこなれて来て、ここ2~3年で純正で SSD を搭載した普及価格帯のノートPCもかなり増えてきました。
また、欠点である、書き換え寿命の回避延命や低速な書き込み速度を補う機構なども、各社かなりこなれて来てます。

そこで、自分のノートPCへの「喝入れ」の本命として SSD 換装を考えた次第です。

SSD化すれば、iPad ほど取り回しは良くないものの、動作中でも持ったまま気軽に移動したり、不意の衝撃を気にする事なくジャンヌがいる所でも(笑)使えるようになりますもんね。

さて、そんなこんなで買った SSD は Crucial の m4 CT256M4SSD2 と言う、まぁ数ある SSD の中でも鉄板と呼ばれるそれなりに定評のあるシリーズものです。

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ホントはこれも鉄板な Intel の320シリーズ SSDSA2CW300G3K5 あたりが欲しかったのですが、価格が高くて泣く泣く諦めました。

m4 CT256M4SSD2 は 256GB で3万くらいなんですが、 SSDSA2CW300G3K5 だと 300GB で4万オーバーでした。

実はコレ前回のメモリと一緒に買ったんですが、さすがにただの「喝入れ」の為だけに5万近くは出せませんでした。
(^_^;)

Crucial m4 CT256M4SSD2 のスペックは、

容量:256GB
I/F: Serial ATA 6Gb/s
タイプ:MLC
読込速度: 500 MB/s
書込速度: 175 MB/s

となっています。

元々 VAIO Type Z に搭載されている HDD は購入時にオーナーメイドでチョイスした 200GB(7200rpm) のものですから、容量的にも 50GB 程度はアップすることになります。

ノートPCなので、HDD 換装の為にはボディをバラさないといけない訳ですが、予めネットで調べて先達方のバラし方を色々研究しました。
ホントに便利な世の中です。

で、換装前のスペックはこんな感じ。

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換装後はこうです。

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バカバカしく上がってます(笑)

ベンチマーク上は劇的に向上してますが、体感上どうかと言うと、早くはなってるとは思いますがベンチマークほど脅威の速度とは思いません。
まぁ、1台で長所短所綯い交ぜで動作させている訳ですから、こうなっちゃいますよね・・・・

ただ、メモリの増設+SSD換装なので、全体がキビキビしてストレスフリーになったのは事実です。
Adobe Photoshop CS 5 なんかも、2~3秒で起動してくるし、何枚も同時編集しても操作スピードが変わりません。
なにより、HDD 動作中の振動・衝撃にビクビクする必要がなくなったのが精神衛生上イイ事ですね。
膝の上に載せてジャンヌの前でこれ見よがしに使ったりして( ´∀`)

次回は、SSD換装の過程ついて書く予定です。

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2011年12月29日 (木)

SONY VAIO Type Z (Z90S) パワーアップ計画 その1

自分が利用しているパソコンは、現在、3台有ります。

1.メインマシン(デスクトップPC)

・機種: 自作
・OS : Windows 7 Professional SP1 64bit
・CPU:Intel Core 2 Quad Q6700 2.66GHz (Kentsfield)
・MB : Gigagyte 965P-DQ6 (P965 Express)
・MEMORY: 1GB * 4 (DDR2 800)
・VIDEO : SAPPHIRE Radion HD5670 (PCI-Express 2.0 DDR5 1GB)
・HDD : S-ATA/3000 250GB (7200rpm) (※SYSTEM DRIVEのみ)
・光学DRV:BR / DVDスーパーマルチ

2.サブマシン(ノートPC)

・機種: SONY VAIO Type Z (Z90S)
・OS : Windows 7 Professional SP1 64bit
・CPU:Intel Core 2 Duo P9500 2.53GHz(Penryn 6MB、TDP25w)
・MEMORY: 2GB * 2 (DDR3 1066)
・VIDEO:GeForce 9300M GS (256MB 1600*900(13.1 Inch))
・HDD:2.5インチ 200GB(7200rpm)
・光学DRV:DVDスーパーマルチ

3.サブマシン(デスクトップPC)

・機種: 自作
・OS : Windows XP Pro SP3
・CPU: Intel Core 2 Duo E6600 2.40GHz (Conroe)
・MB : GIGABYTE G33-DS3R (Intel G33、FSB1333、DDR2 1066)
・MEMORY : 512MB * 2 (DDR2 800)
・Video : NVIDIA GeForce 7600 GS (DDR3 256 MB)
・HDD : S-ATA 120GB (7200rpm) (※SYSTEM DRIVEのみ)
・光学DRV:DVDスーパーマルチ

まぁ、コレ以外にパソコンでは無いものの、情報端末・電子書籍リーダー・DLNAプレイヤーとして iPad も有ります。

3番目の自作サブマシンは今となっては随分とスペックが低いものに成ってますが、主として古い CD の MP3化や DVD の MP4化などのメディア変換マシンとして地道に役だってくれてます。

今回話題にする SONY VAIO Type Z は 2008年にオーナーメイドでカスタマイズして購入したもので、これまた古いマシンになります。
あ、そんな事言ったらメインマシンの方がよっぽど古いか・・・・
ブログで何度か書いてますが、デスクトップ系は簡単にパーツのすげ替えが出来るので、チョコチョコとグレードアップして延命している状態ですね。
来年には「Sandy Bridge」の次の世代の「Ivy Bridge」が登場するので、そのタイミングで最新スペックのマシンを作成しようと思ってます。

問題はノートです。

どうしようかここ数ヶ月迷ってました。

と言うのも、もともとデスクトップPCが有りながらノートPCも合わせて持っていたのは、自宅と実家を頻繁に行き来していた際に、実家側でパソコンを使った作業が何も出来なくなるのを避けたかったからです。
もったいないなぁ。と思いはしつつも背に腹は代えられないので、FUJITSU LOOX T → SONY VAIO Type Z と代替わりしながら、どちらかと言えばモバイル色の強いノートパソコンを調達してました。

時は変わって、現在。

今年の5月に引っ越して以来、二つの家を行き来する必要もなくなり、常にデスクトップが使用できる環境になりました。
更には、ちょっとした調べ物や自炊本の閲覧、録り貯めた動画の視聴、DIY作業時のBGM、果てはデスクトップPCの遠隔操作まで iPad でやれてしまうようになり、ノートPCの存在意義がどんどん薄れて行ってます。
デスクトップPCに同じく、来年発売予定の iPad3 を買う予定は有っても、ノートPCを買い換える予定はありません。
(まぁ、スレートPCや Android Tablet のイイものが出てくればそっちを買う可能性もありますが・・・)

このタイミングで Windows 7 Professional 64 bit にしたはいいけど、このままでは利用頻度が下がったままスペックが陳腐化していくばかりです。

そこでここいらでスペックに喝を入れて、iPad と同じ気軽さとは行かないまでも、もう少し使えるようにしようと思い立ちました。
・・・金は無いけど・・・

今回のブログは「喝入れ作戦」第一弾となります。

先ずは、メモリの増加。

VAIO Type Z (Z90)のメモリはスペックにも書いてあるとおり、DDR3 4GB となっています。

これは、標準 2GB 搭載の所、購入時に奮発して最大搭載サイズである 4GB まで増設したものです。

メモリの件に関しては、この Windows 7 Professional 64 bit化のブログで細かく書いてあるので今回は説明を省きますが、まぁ普通に使っている分にはそれなりに余裕のある状態です。
しかし、今回 Type Z に喝を入れるとすると何処から手を付けたらいいかを調べてた際に、実は最大 8GB まで乗る事を知りました。
と言うのも後継機の Z93 シリーズとか、マザボード・チップの変更が無いにも関わらず、仕様上最大 8GB 搭載可能になっていたのを知ったからなのです。

購入当時 Z90 シリーズの量販グレードは  32bit版の Windows Vista でした。
当然、OSが認識できる最大サイズは 3GB までです。恐らく、チップセット的にはその時点で 8GB まで対応していたにも関わらず、それ以上詰んでも意味が無いので、2GB の2枚挿し(DualChannel)を最大と「書いた」んじゃなかろうかと思います。
で、後継機では 64bit版の Windows Vista 及び 7 を量販グレードに設定したので、そのような変なリミット表記を辞めたんだと思います。

メモリだったら交換も簡単だし「喝」第一弾としてちょうど良いと思い、 MAX まで入れてやろうと考えた次第です。
まぁ、昔の OS と違ってメモリは有れば有るだけ有用に働きますし、何より今は価格が安い!

ノートPCの場合、デスクトップPCと違って CPU や GPU の交換など一番効力のありそうなパーツの交換が難しいと言うのもありますがね(簡単に換装できる機種もありますが)・・・

今回購入したメモリは、SAMSUNG の DDR3 PC3-8500 4GB 2枚です。
お値段は2枚合わせて4000円台半ばでした。

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もったいないですが、今まで入っていた 4GB のメモリと入れ替える形になります。
(ちなみに純正メモリはエルピーダ製でした)

入れ替える前の パフォーマンスは以下のとおり。

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入れ替え後はこんな状態です。

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まぁ、量が2倍になってもメモリアクセス・ベンチマークとしてはこんなもんでしょうね。

実際、使っててこの恩恵を体感する事はあまりないです。
有るとすれば、Adobe Photoshop CS 5 64bit版で、複数の画像を同時に処理する時の重さが多少緩和された程度でしょうか・・・

まぁ、第一弾は小手調べみたいなものなので・・・

次の第二弾が本番です。

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2011年12月20日 (火)

IODATA RECBOX HVL-AV2.0 を買った

ども~、ビンボー金無し(当たり前か) のこーせーです。
(^_^;)

最近ちっともモノが買えません・・・

さて、今日のお題は、DTCP-IP規格に対応したハイビジョン・レコーディング・ハードディスク です。

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っても判りにくいですよね?
簡単に言うと、テレビ番組などの動画に特化した NAS(ネットワーク・エリア・ストレージ)みたいなモンですね。

単純な NAS とちょっと違うのは 東芝REGZA・日立Wooo・シャープAQUOSなどのTV や スカパーHD からの直接録画に対応している所です。

しかも、DTCP-IP対応でDLNAサーバーにもなれるんです。

ざっくり特徴としては、

1.テレビの録画番組をバックアップできる
・テレビから直接録画が可能。
・録画した番組をRECBOXでムーブ・ダビング可能。
・テレビと直接接続したUSB HDDの内容をムーブ・ダビング可能。

2.スカパー!HD録画に対応
・スカパーHDのチューナーから直接録画が可能。

3.ブルーレイレコーダーにムーブしてブルーレイディスクに残せる(ムーブアウト対応)
・録画した番組をを経由してブルーレイレコーダーにムーブしてブルーレイディスクに残せる。
・レコーダーAで録画した番組を本機経由でレコーダーBにムーブしてブルーレイディスクに残せる。
・RECBOX同士でムーブも可能。

4.様々なDTCP-IP対応機器で再生可能
・ネットワークでつなげて、DTCP-IP規格に対応したテレビや パソコン、PlayStationなどで番組の再生が可能。

5.その他
・設定が簡単。
・パソコン用NASとしても使える。
・動画や音楽などのメディアサーバーとして使える。

などとなっています。

で、これを買った背景ですが・・・・

現在、自分のAV環境は以下のようになっています。

・テレビ:東芝 REGZA 37Z9500
・レコーダー1:東芝 RD-S601
・レコーダー2:東芝 RD-XS57
・スカパー:SONY DST-SP1
・ビデオ:パナソニック NV-SVB10

RD-S601 と DST-SP1 は専用の制御用ケーブルで接続されていて、スカパーの録画予約が RD-S601 側で行えるようになっています。
また、地上波デジタルの録画もこの RD-S601 で行なっています。
※RD-XS57 は古すぎて地上波デジタルに対応していない。

Z9500 と RD-S601、RD-XS57 は HDMIケーブルで接続されていて、テレビ・RD-S601 双方向の制御が可能です。
※RD-XS57 は古すぎてHDMI経由の制御はできない

RD-XS57 は NV-SVB10 とS端子ケーブルで接続されていて、主に昔のビデオテープのmpeg化に使用しています。

また、Z9500、RD-S601、RD-XS57 はそれぞれLANケーブルでも接続されています。

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REGZA 以外は割りと古めの機器で構成されていますが、これには訳があります。

最大の理由は、この世代のハードには過剰なコピープロテクトの機能が実装されていないからです。

今時の最新のAV機器って、地デジ化以降はコピーワンスやコピー10などの仕組みでガチガチに縛られているので、簡単にコピーや移動が出来ません。
特に自分的に嫌なのが録った番組を DVD-R や BD-R にしか残すしか手立てがないことです。

今まで結構、録画した番組をビデオテープやCD-R(ビデオ規格)、DVD-RAM、DVD-R、DVD-RW など様々なメディア・フォーマットの媒体に保存して来ましたが、どれも媒体としての寿命が短かったり脆かったり世代交代で非主流になってしまったりして、安心して長期間残せるものがありません。
メディアが世代交代する度に、長い時間掛けてダビングしたり、番組再放送のタイミングで新しいメディアで録り直したりしてきましたが、いい加減お金と時間の無駄使いにバカバカしくなってなってしまいました。

どうせ最新の BD-R 規格だって直ぐに廃れるに決まってます。

もちろん、BD-R 以外に DTCP-IP対応の NAS などに残すって手もありますが、保存出来る容量に限界が有るし、耐用年数だって有ります。
DTCP-IP対応の NAS は、素の HDD に比べて当然の如く高価なので、そうそうポンポン買い直したり買い足したり出来ません。
NAS内部の管理用データや制御チップが壊れると、HDD が健在でも中のデータを取り出せなくなるなどの不安もあります。

そこで、自分が現在主にやってるのは、RD-S601 や RD-XS57 で録画した番組をLAN経由でパソコンに繋いだHDDにコピーする方法です。

スカパーチューナーの DST-SP1 はエロ系以外の番組には コピープロテクションを全く掛けません。
また、そのスカパーの信号を受信した RD-S601 や RD-XS57 のレコーダーもまた、余計なコピー情報を付加しません。

更に、伝統的に東芝の RD 系列のレコーダーは早い時点からLAN経由での番組のコピー・ムーブに対応しています。

で、パソコンから或るソフトを使って RD の転送機能を利用すれば、簡単にレコーダーから HDD へ番組のコピーが出来るんです(コピー後はmpegファイルとなる)。
しかも、この機器群を使ってやってる限りは違法でもなんでもありません(コピー制御機能を回避してませんから)。

なので、上でも書いたようにこれらの古い機器からなかなか脱せないんですね・・・。
いつかは最新機器に乗り換えるつもりではいますが、恐らくはスカパーSDが放送を続ける限り、また壊れない限り、この構成でしょうね・・・

当然ですが、このやり方でコピーされてくるファイルはただの mpegファイルなので、サイズがデカイです。
SPモードで録った番組だと、1時間もので2GB、2時間もので4GB程度になるので、結構な容量喰います。

その変わり、HDD なんてバルクなら 2TB でもたかが知れてる値段なので、一杯になったら買い足すようにしてました。
まぁだいたい1年で 2TB 1本くらいのペースですか・・・

で、そろそろ今年も買い足さないと行けない頃合いなって来たので、せっかくだから 3TB のものを買おうとしていた矢先、運の悪い事にタイの洪水が発生して HDD の価格がいきなり2~5倍になってしまいました。

これはさすがにもったいなさ過ぎて買えません。
だって、来年3月位になれば、元値の水準以下になるのは目に見えてるのですから(4TBも登場したし)。

とは言っても、レコーダーには番組が日々どんどん溜まって行ってます。
更に、東芝のレコーダーには指定したキーワードで番組を自動的にチェックして録画してくれる機能があるので、毎日結構な番組が引っ掛かって来るんです。
いらない番組は消すようにはしてるんですが、チェックに結構時間が掛かるのでどうしても溜まりがちになってしまいます。

このままではパンクしかねません。

どうしようか悩んでる時に目を付けたのが、この RECBOX です。
これが有れば、 地上波デジタルの番組を、レコーダーを使わなくても REGZA TV から直接番組を録画できるんです。

つまり、地上波の番組に関してはレコーダーに録画する必要がなくなるんです。

そんなら、ブルーレイレコーダーでも買い足せばイイジャないか。って声が聞こえてきそうですが、当然買うつもりではいるものの、まだその時では有りません。
どうにもコレはって言うメーカー・機種が無いんです。
ちょっと前なら機能面で東芝の RD シリーズ一択だったんでしょうが、HD-DVD の失敗以来迷走を続けていて、とてもじゃないけど買える状態ではありません。
パナもソニーも、「こと」レコーダーに限って言えば、画質はイイものの機能面も含めて考えるとイマイチです。
特にパナは変な囲い込みをしようと自社以外の機器リンクに制限を変えていて汎用性に欠けています。

また、今の所は地デジの番組に興味が無く、どちらかと言うとスカパーで放送してるようなちょっと古めのドラマや映画の方に興味があるんで、RD-S601 で録る意味は無いんですね。
地デジの番組は「視て消し」が基本です。
だから、今はコピーできなくても良いんです。

まぁ、そんな訳で最小限の投資でこの状況をシノぐ選択が RECBOX だった訳です。

さらに言えば、これも上で書いたようにスカパーSDは廃止が決まっているので(2015年初頭)、その際にはスカパーHDに移行せざるをえません。
この RECBOX はスカパーHDチューナーからの直接録画にも対応しているので、その時にも利用可能っていう先々のメリットもあるんですね。
(その時に壊れて無ければ・・・ですが)

最後に決心を後押ししたのは、実売価格です。
今回も家電量販店で買ったんですが、なんとネット通販より安くて1万円台半ばで売ってたんです。
(^_^;)

これを買った際に、一緒にギガイーサネットのスイッチングハブと短めのLANケーブル3本も買い足しました。

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現在は、距離の関係で、無線LANルーター→(RD-S601 & ギガイーサネットのスイッチングハブ)→(パソコン & その他AV機器)のように繋いでいたのですが、これを機会にAV機器の島を作って、それを今回購入したハブでまとめるように変更しました。
これなら、REGZA→RECBOX間で録画データが流れている際に全体の負荷が低くなりますからね(ハブのスループットって意味で)。

買ってすぐなので評価も何も出来ませんが、まぁ、目的通りには動いてますね。

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